中卒が就職先で悩むならヤンキーインターンや!三浦講師の指導や内容は?

MASA
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こんにちは、建築現場で働く中卒者のMASAです。

今回は中卒者の就職先でヤンキーインターンにまつわる事や、指導をしている三浦宗一郎氏とはどのような人物なのかに焦点を当てていきたいと思う。

このヤンキーインターンというモノは、中卒者の駆け込み寺としてメディアでも度々ピックアップされているが、果たして具体的に何をするところなのか?

中卒者の就職先に影響を与えているヤンキーインターンについて一緒に見ていこう。

そもそもヤンキーインターンって何なの?

出典https://hassyadai.com/

「中卒」、わたしもそうやけど、この言葉を聞くと高校を中退した子や、元を辿れば高校にさえ行くつもりがなかった子。。要は、現在も理想的な職には就けず、やりたいことも見つからない。。

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そんな不満に感じてきた毎日を過ごしてきた子たちを対象としたサポート機関がある。

「本気で、今の現状から抜け出したい」「自分自身を改善し見つめ直したい」「生活パターンを改善したい」と、これらを本気で希望する子を対象とした「ヤンキーインターン」という就職までを前面にバックアップした機関がある。

「都内で新しい仕事とライフスタイルを探し出す」をテーマに、全国の中卒・高校中退者に向けて、食・住・職をタダで用意し、会社就職への雇用をバックアップするものやね。

中卒に象徴される低学歴のコンプレックスや全国各地に起きてる格差によって、自分自身の能力やスキルを磨けない子をターゲットに、格差のない世間の現実化を目指している。

対象になるのは中卒者・高校中退者の18~24歳の若い子に東京まで出て来てもらい、社会的ビジネスとして、仕事のスキルなどを磨くワークショップを受け、社会的に通用するビジネススキルをモノにすることが出来る制度やね。

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

■ヤンキービジネスコース:ビジネスとしてのベースをトレーニングし、スキルを身に付ける。

■ヤンキーハッカーコース:エンジニアを目指し、職が見つかるまでの技術を身に付けることができる。(ハッカーコースは現時点で終了している)

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ヤンキービジネスコース(1週間)
上京⇒現場体験⇒自己分析(カウンセリング)⇒目標設定(自己実現)

主な内容は就職する時のマナーから現場で仕事をする上の実践方法まで、色んなことをトレーニングしていく。

更に、突き詰めるとワークショップ(講習)でマスターしたことを実際に現場でトライする流れになっている。

主に講習ではリアルでビジネスや取引をしていくので、誰が見ても普通に会社で仕事をしているような実戦形式になる。

そのようにしてトレーニングしていくので、結果として講習を終えたころに就職できるように活動をスタートしていく。

ここまでくれば、大半は講習をきちんと受けていれば、そこに至るまで就職や雇用に困ることはないだろう。

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なぜなら、就職に必須の書類選考のやり方や面接対処方法もしっかりと指導してくれるからや。
ヤンキーインターンを運営している会社
株式会社ハッシャダイ
住所
東京都渋谷区神宮前3丁目21-8 TS原宿第2ビル
設立
2015年9月1日

中卒が就職先で悩むぐらいならヤンキーインターンや

出典https://www.youtube.com/

基本的に、中卒や高校中退をした子には、その後、社会的な学びの場面を与えることが原則としてできない。

義務教育で教育が終わっている彼らにとって、学業への成長がないその影響を受けてヤンキーインターンは、勉強や教育の分野で届きにくい若い子への経験値を向上させる機会として行っているため、学校教育でできなかった実現不可能なことを経験できるプラスの面があり、社会の中での目的意識を持てることが最大のメリットだと言えるやろね。

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しかも、東京での住まいや食事、PCなど、参加後の暮らしや勉強にどうしても必要なものをタダですべて支給してくれる。

これについては、今の日本国内のコロナ過の事態でもあり、自分が希望とする職をマジで見つけ出せない子にとっては極めて幸せな事やと思う。

ヤンキーインターンのスローガンは、「大卒者よりもはるかに少ないチャンスの芽を、すべての中卒者や高校中退者にでもチャンスがあるように、自分自身が今後の人生において成功する可能性を大きく持ってほしい」と明言している。

これまでにない環境条件と仲間の存在。

今の生活や今後に、なんとなく思い悩んでいる子にとっては、環境を変えるチャンスを与えてくれてるのがこのヤンキーインターンや。

ひとつの例として見ると、マジメに頑張って働いているのに中々UPしない収入や、地元や実家に入り浸って、将来に対して不安がっている子も日本にはたくさんいる。

そんな子たちを対象としているのが、「ヤンキーインターン」でもあり、全国の至る所から「自分自身を変えたい」と、ガチで思っている同年代が集結している。

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これによって、自ずとモチベーションが上がり、そこに参加して加わる仲間は一生のかけがえのない自分と同じ悩みを抱えた同士になると思う。

ヤンキーインターンの内容は?

最終的には、参加者を希望の職へと導くための講習プログラムを敷いているので、内容としては就職までに必須となるスキルをすべて身に付けることができる仕組みになっている。

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中卒者からして、講習(研修)と耳にすると『嫌いな勉強をしないといけないのか?』と思っているやろうが、ハッキリ言ってそうではないよ。

例えるなら、社会に出てビジネスをやって行くために、どうしても必要な技能アップだけに絞った講習や。

具体的にこんな感じや。

■人間力向上講習

■マーケティング理論講習

■英会話講習

■就活講習

■企業とは?の講習

など、こんな感じのしっかりした講習内容で、それだけでなく、ヤバイのはこういった講習を例外なく全てタダで実践できると言う点。

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

【年齢対象】16歳~24歳

【対象学歴】中卒者・高校中退者・高卒者

【開催地】東京

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ヤンキーインターンは完全無料

出典https://www.tv-tokyo.co.jp/

冒頭でも言ってきたが、気になるのは参加費用や料金やけど、ヤンキーインターンは全て無料で提供してくれる!

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マジか!って思うやろうけど、これはマジ。

[st-mybox title=”重要ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

■カウンセリング

■全講習

■就職対策(サポート)

■日々の生活(家賃・光熱費・食費)

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これらすべてのモノが完全無料で提供してくれるので、ハッキリ言ってあり得ないことや。

ただ、完全無料のヤンキーインターンだが、当然会社である以上は利益を出さないとつぶれてしまうのがビジネスと言うモノ。では彼らが一体どこから収益を得ているのか?

このポイントは、実はヤンキーインターンの会社でもある「株式会社ハッシャダイ」は簡単に言うと、人材紹介会社とも言ってもいい。

つまり、ヤンキーインターンから卒業後、塾生たちの希望とする就職先(会社)へ人材紹介し、企業から求職相談を受けてどのような人材を求めているのかをリサーチしているわけ。

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そして、同時に求職者から求人相談を受けることで、企業と求職者がWIN-WINの関係になるような仕組みになっている。(なるほどねぇ~)

そこで企業は、紹介された卒業生の情報を人材紹介会社(ハッシャダイ)からもらい、卒業生と面接をする。

ハッシャダイからの紹介で雇用契約を結んだ場合、ハッシャダイは企業側に紹介料を請求している仕組みやな。

ヤンキーインターン講師三浦宗一郎とは何者?

出典https://hassyadai.com/

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ヤンキーインターンには指導する講師がいるが、その中でも人生経験が豊富で、高い実績もある三浦宗一郎氏の指導には定評がある。

経歴としては、

[st-mybox title=”チェック” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]1995年生まれ、愛知県出身、中学卒業後、トヨタ工業学園に進学。卒業した後、トヨタ自動車に入社し、自動車生産に関わる。しばらくすると、トヨタ自動車を辞め、おおむね20 カ国の放浪の旅に出る。帰国後、ヤンキー インターンの計画や、ワークショップなどに従事しながら、日本各地の高校でプレゼン活動を行う。[/st-mybox]

16歳の時にトヨタの仕事に従事しており、自動車の生産ラインで毎日のように朝から晩まで働いていた。

彼が言うトヨタで働いていた時の生活は、入社したての頃は好奇心で早く仕事をやりたかったが、本心を言えば仕事場に行って見た眺めは、絶えず生産ラインから流れ続けてくる車に、黙ってモクモクと同じ部品をつけ続けるという労働を、ウンザリそうにやっている社員たちの姿だったという。

そして、その仕事場で働いていると、「自分はここで一生働きたくない」といった思いが出て来るようになったと言う。

すでにその頃には、「トヨタをやめたい」というのを家族と話し合ったりして、そのうち母親から 「3年は働いてみたら?そんな簡単にはトヨタで働けるもんじゃないし、続けていたら何かしら意味があるんじゃない?」 と伝えられ、最低3年は続ける決心をした。

ただ、そこから実際に現場で働き始めると、毎日夜勤と残業の日々で疲れがたまり、何も変わらない毎日、そんな日々から何回も逃げたくなったそうやね。

 とにかく仕事に行くのが辛かったそうで、先輩や同僚に「仕事が面白くないです」と言うと「仕事ってそんなもんだ。」って言われ、啞然とした。

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なぜ、面白くない仕事を毎日できるのか?楽しくない仕事をなぜ毎日やっているのか?これに疑問を抱いたそう。

この疑問が、彼が本当の幸せを得るための行動につながる動機になったのは言うまでもないが、そこから何とか最低3年勤務の約束は果たしトヨタを辞め、海外に旅に出る。

帰国後、ヤンキーインターンの活動にかかわる。

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本当に、彼の生き方には共感するモノが多いわ。

三浦宗一郎講師の指導や内容は?

出典https://note.com/

ヤンキーインターンは、「スクール・プロジェクト」として、人生経験や教育事業を日本全国の学校へも届けている実績がある。

これは、対象者が自分のライフスタイルを自らが選択する計画になっている。

三浦氏もこれに参加し、あらゆるところに飛び、この実践をおこなっている。

近年はヤンキーインターンのカルチャーを具体化しながら、興味のあることにはチャレンジしていくように若い子のバックアップを人一倍熱い気力を持って行っている。

彼は、16歳から仕事をし、社会経験も長いことや、ありとあらゆる世界を旅して培った広いセンスをもとに、若い子の野心や夢の実現を全く拒否することなく、丹精を込めて支援している。

自分の人生を自らが選定することの必要さを訴えることや、自分の将来に向けた選択項目について見つけ出す進路講習、あるいは、自分自身のことを見つめ直す専門性の高いキャンプなども行っている。

三浦氏がいつも塾生に伝えていること、それは、『これ以上ないライフスタイルの決め方』 を選択すること。

彼自身が、外国でライフスタイルを過ごしたキャリアや、現在までの経験において「興味のあることには貪欲にチャレンジすること」「気付き」の重要性。

これらについて、熱く指導してくれると評判がある。

目標や目的がない中卒者はヤンキーインターンでリスタートするもの1つの方法

出典https://hassyadai.com/

今すぐに、「自分自身を変えたい」とかって言うのは、そう簡単に短期間で変わるモノではないと思う。

取り敢えずは、今の自分自身がイメージできる範囲内でやりたいものを目標にすればいいということ。

どんなに小さいモノでも何でもいいから、やりたい事を実際にやってみる。そこから、「これ、面白くねえじゃん。。」と感じたら、その次を見つければいい。

どっちみち、目指すところなんて年を取れば毎年移り変わるんやから、行動して動きながらプラン立てすればいい。

むしろ、年とともに移り変わるほうが正解やから。

一番アカンのは、考えすぎて悩みすぎて、行動がストップするのが一番ヤバイ。。

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わたしなんかは、中卒で「勢いだけ」で生きてきた人間やから、毎年目指すところ(目的)が無くてただ生活のために働いてきただけだった。。

結果論やけど、気付いた時には「今の自分自身が、これで一番良かった選択だったのか?」とは思い出してみるようにはしているかな。

いずれにせよ、今は自分自身が食っていける分の収入は最低限得ることだけはしておいたほうがいいわな。

なぜなら、どんなにひどくても「やりたくないことをやらないですむ自由」が得れるから。

逆に、自分自身が食ってさえ行けなければ、「やりたくないことをしないといけない制限」がかかる。

わたしたち中卒者には、「行動力」と言うパワーしか強みがないんやから、ビビってちゃダメ。

若いうちの恥なら、だいたいは将来笑えることですむ。

リアルな社会は、それほど甘いものではないけど、それほどまで苦痛になるモノでもない。

中卒でも、ひとまず実家で食べて行けてる環境に甘えすぎてちゃいけない。

MASA
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「親がやってくれるから」と自分を変えないと、最終的に誰の一人も助けてくれない人生になるよね。

そこから、信用をなくして、呆れられて、最後は誰もいなくなる。

ヤンキーインターンに来るのに必要なのは行き帰りの電車代ぐらい。

ハッキリ言って、義務教育から卒業した後の就職先が今より給料低い見込みなんてほぼ無いと思うので、大したことはない支出。

合っていないなと感じたら、すぐに帰ればいい。 その気持ちも痛いほどわかる。

ただ、中卒者が就職先に頭を抱えて悩んでいるヒマがあるなら、マジでヤンキーインターンは”コスパの良いチャレンジ”だと思うので、そこまで重くとらえずに自分が成長できる「場」ぐらいに思って参加したら良いと思うよ。

中卒必見・ヤンキーインターン卒業後の希望就職率は100%!

出典https://hassyadai.com/lp/

出典https://www.wantedly.com/

自分自身の一生涯は自らが決め自らが行動しようと言うスローガンがあり、東京の仕事に従事する子もいるし、生まれ故郷に帰って会社勤めする子もいる。

価値観や仕事のセンスをもっと広げたいと日本以外に留学する子もいる。

さまざまなチャレンジをすることは自分の人生においてすべてが経験となって、将来かならず役に立つ。

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現在、ヤンキーインターンからの希望就職先への就職率は100%になっている。これはかなりスゴイ。

ヤンキーインターンの就職先は安定企業から若手企業までいくつもの種類がある。

実績としても、これまでおおよそ150人が正規雇用として就職に成功してきている。

講習でリアルなスキルを身に付け、企業の雇用基準に持って行く就職サポートとマッチングが整備されているヤンキーインターンでは、希望雇用先への就職率100%を継続的に今でも実現している。

学習終了後のメインの就職先は主にこれら、

[st-mybox title=”チェック” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

■cyber agent

■CAMPFIRE

■Mobile Factory

■Anycoup

■CRAZY

■favy

■HRBrain

■LIFULL

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こういった有名企業がヤンキーインターンをバックアップしてくれている。

出典https://hassyadai.com/lp/

そこから塾生(卒業生)たちの就活をサポートし、現在ではこれらの一流企業で卒業生達が働いている。

ヤンキーインターンの就活サポートでその後自身が就職するかは強制ではないので、卒業生の一部は学習終了後に専門学校に通ったり、WEBスキルを学ぶためにコンサルティングを受けたりして、いろいろなプロセスを歩みながら自分がやりたい事への第一歩を踏み出している。

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もし、やりたい事がみつからず、自分の人生において不安を感じているなら、始めのキッカケがつかめるファーストステップになるかもしれない。

今回のことが、あなたにとってお役に立てれば幸いやね。

最後までご覧いただき感謝したい。

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管理人プロフィール

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42歳・建築現場で働く中卒者。このままで人生を終わらせたくないとPCスキルゼロだったがパソコン教室に通いWordPress構築の基本を覚える。今ではブログ立ち上げや記事作成のスキルを身に付け、自分と同じ中卒者に向けて役に立つコンテンツ作成や生き方についての情報を発信しています。

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