中卒者の末路

中卒の山本太郎が政治家になれた理由⇒両親やフィリピンに関係ある?

MASA
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こんにちは、建築現場で働く中卒者のMASAです。

今回は中卒で政治家でもある山本太郎氏について見ていこう。

 

国会議員として活躍する山本太郎氏は実は学歴が中卒にもかかわらず、政界で活動する議員の1人だ。

 

中卒あがりでの国会議員とはかなり異色の経歴でもあるが、なぜ彼がそのような学歴でも支持されているのか?

 

同じ中卒者として勇気を貰い、感受を受けるがその道のりは決して平坦なモノではなかったはず。

 

今回はそんな山本太郎氏について「中卒者」としてのワードに触れていきたい。

中卒の山本太郎がなぜ国会議員になれたのか

出典https://gendai.ismedia.jp/

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まず、国会議員や政治家と聞くと大卒や高学歴と言うことが9割の世界にもかかわらず、山本太郎の学歴は「中卒」や。

その活動のキッカケとなったのは、東北での東日本大震災からになる。

 

その地震での福島原発事故による出来事で彼は本格的に「脱原発」を掲げるようになった。

 

その後、本業としていた芸能活動から離れ、政治家の道を進むことになる。

 

時は2012年の衆院選で初めて立候補し、約7万票を獲得したが、結果的に落選。

 

しかし、彼は諦めることはなく翌年の2013年の参院選で再びで立候補し、今度は前回の7万票をはるかにしのぐ66万票を獲得し念願の当選を果たした。

 

活動としては、はじめはどの党にも所属せず、単独で活動していたが、ある程度経過した時に小沢一郎氏とタッグを組み、そこから活動の拠点を広げていった。

 

その後、小沢一郎らの自由党を離れ単独で新党「れいわ新選組」を構築したわけや。

 

現在も主に、貧しい人たち、経済的弱者、シングルマザー達を重点的に救う活動を行っており、そのような層から多くの支持を得ているよね。

このような道のりで彼は国会議員としての地位を作ってきたわけやけど、そもそもなぜ低学歴で中卒者の彼が政治家と言う大事なポジションにつけたのか疑問に思うわけ。

 

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わたしも中卒やけど、中卒者が政治家を目指すなんて夢物語としてしか思っていなかった。。

ポイント

ただ、よくよく調査していくと、政治家になるには医師とか司法試験のようにハードルが高い試験に合格する必要もなく学歴も一切関係ない。

とにかく、何はともあれ選挙で票を獲得するのみと言う単純明快なことだけ。

なので、彼が政治家になれた要因は「脱原発」や「経済的弱者の救済」という世間の需要がリアルに見られ、その需要に応えようと事実行動しているからと思う。

 

東北での震災後、自分でケジメをつけるように芸能界を辞め、政界初心者ながらもストレートに原発問題や社会的弱者の救済活動における行動は、本当に助けを求めている人たちからすれば彼の行動がダイレクトに刺さったのかなと思う。

 

つまり、そのくらいの心構えで活動出来るのであれば学歴とは無関係に誰でも立候補はできるということ。

 

山本太郎が支持される背景として、もともとタレント活動をしていたという実績はかなり有利に働いているのは事実やけど、それ以上に野放しにされている社会問題の数々、その点から貧相に陥って本当に生活が苦しい人達の声をリアルに聞き入れて、何とかしようとしている「本気度」と言うものが、不安を抱える人達に支持されている原因としてあると思う。

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山本太郎が政治家として変な行動も

出典https://www.huffingtonpost.jp/

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社会的弱者から支持されている山本太郎やけど、これまでに政治家として行ってきた彼の行動が変?と思わせるものがさまざまあった。

例えば、天皇陛下とお会いした際にメモを渡そうとしたり、東日本大震災の原発事故に関しての放射線においてデマを流したり、喪服で議会に参加したり、かなり変な行動が特ダネでもピックアップされることがあったよね。

 

そこらへんが、国民から選ばれて政治家になったのであれば、学歴は関係なくとも社会的常識は最低限持っておかないと誤解されやすくなる。

 

重要ポイント

それに、天皇陛下にメモを渡し直訴したところで、天皇に政治の決定権などないことを把握していなかったのか?

この辺が、彼が政策として打ち出している内容や今の若い子たちが将来の夢を持てるような社会という内容のプレゼンをし続けていることと、支持者に高齢者が多いことにズレを感じてしまっている人も少なくない背景にあると個人的には思う。

出典https://www.news24.jp/

ただ現在も、彼は社会的弱者に寄り沿った行動やメッセージを発信し続けており、その姿勢に関して「自分の人気を得るためではなく、マジで弱者に向けて動いてくれているのではないか?」という具合にスタンスを変えて支持したいという意見が多くあるのも事実。

政治家になった背景には両親が関係してる?

出典Twitter

彼がまだ小さかった頃に両親は離婚しおり、シングルマザーとして育てられたとのこと。

 

その環境下で彼は家族を食べさせるため芸能に進んだとされている。

 

母親は「乃布子」さんと言う人で、年齢は、75を超える。

 

女手一つで彼を育てた母親は、活動的で凄いキャラの持ち主でもあった。

 

母親自身が、じゅうたんの輸入業で会社を経営していたこともあり、普段の生活でも彼が良くない事をした時には、かなり強い口調で叱っていたとされる。

 

そんな彼女は、いつも彼に 『弱い人に手を貸しなさい』 と常に言っていたという。

 

政治家として活動をスタートさせた彼に関しては、 『自分のポリシーを貫きなさい』 と言っていた。

メモ

離婚してどこかに行った父親が、在日韓国人とのうわさもあり、 そのような独り歩きするうわさに真実を隠したくないとの強い思いで政治家になったと思われる。

フィリピンとの関係も?

出典Twitter

彼の母親は経歴としてフィリピンの貧困にあえいでいる現地の住民たちをサポートするボランティア組織の一員やった。

 

そこで、彼自身もちっちゃい頃からこまめに現地に行って、事業をサポートしていたそうや。

 

母子家庭で、シングルマザーながらボランティアまでしている母親はかなりダイナミックだ。

 

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彼の原点は間違いないなく、「母親」にあると言ったとしても言い過ぎではないと思う。

SNSなどでは彼自身が、フィリピンへの移住を考えていることを打ち明けたことがあった。

 

原発事故後、汚染された食材の配布やがれきの撤去、さらに原発の再稼働など、ハッキリしない部分が今だに多い日本の今後を考えて、自分自身と家族の身を守るためにフィリピンへの移住を考えていることを公言している。

 

物価も低水準で、永住権も割りかし得やすいフィリピンへの移住を実現すれば、 彼は現地に日本人向けの施設を作りたいと語っている。

 

彼自身の正義感の強さから、子どもを守りたい親達がのびのびと自由に安心した暮らしができるようにとして、母親自身もそのことについては賛成していると言う。

 

フィリピンで日本人コミュニティを開く活動に乗り出すのか、日本国内で政治家として活動を継続していくのかは、今のところ結論は出ていないけど、今後の山本太郎の行動に興味深いものがあるのは確かやと思う。

山本太郎が政策する「れいわ新選組」とは?

出典https://toyokeizai.net/

2019年の参院選に彼も含めた10名の候補者を確立して、これまでにはなかったスタンスを何個も打ち出している。

 

政党じゃない為、援助金などのサポートが得られないため、クラウドファンディングで活動する資金を「募金」と言う形でとっていた。

 

この時に、流行語大賞にも名前があがるほどスケールの大きい評判を呼んだのが、「れいわ新選組」と言うモノ。

 

彼が掲げる経済水準の低いシングルマザーから、貧困にあえぐ低所得者、さらに一流法人のエリート会社員まで、さまざまな人々とディスカッションする中でクリアになってきたのは『日本の生きづらさ』とでもいうべき重要なワード。

 

困窮やお金の悩みなど、いくつもの生きづらさを抱えている人びとが「れいわ新選組」に生活基盤の安定と、今の日本の情勢を好天させるために支持者は彼に何を期待しているのか?

 

彼はまず、日本の好天にはこれらの公約を掲げ、「れいわ新選組」を進めていくと明言している。

■消費税の完全廃止
■最低賃金1500円以上
■原発稼働即廃止
■公務員を増やす
■奨学金徳政令の構築
■辺野古基地の建設中止
■トンデモ法の一括見直し
■一次産業別の所得保障

この公言について彼は、

重要ポイント

「行き届いた補償を国がすべてやることを目指したもの」ですから、とりわけ財源が足りないことで政策が行き届かないことがないようにする事が大前提です。 当たり前として、従来の方法でもできることはやるべきで、その前提に立って、それまでのアイデアをしのぐ政策を打ち出して、確実に実行していくことが必要だと申し上げています。当たり前ですが、従来の方法を排除するものではなく、同時進行でやっていく考えです。」と。

このような公言を打ち出していたれいわ新選組だが、今のところについては、党首が落選したことで、活動が主体になって場合によっては現職の議員がピックアップされる事はたまにあるが、そんなに目を引いた活動はしていない。。

 

ここへ来て、支持者の人が彼のプレゼン活動や街頭でのスピーチをサポートしていて、選挙になると沸いて出てくる層になっている。

 

選挙時の評判かどうかはわからないが、くっきりと支持率が落ちているのは確実やと思う。

 

わかりやすく言うと、投票した後にあまり政策への変化がないためか、他の政治家に目移りしたということだろう。

 

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ただ、彼自身とれいわ新選組の支持率が0.6パーセントある事実は一言スゴイと思う。

今後の山本太郎に注目やね。

 

最後までご覧いただき感謝したい。

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管理人プロフィール

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42歳・建築現場で働く中卒者。このままで人生を終わらせたくないとPCスキルゼロだったがパソコン教室に通いWordPress構築の基本を覚える。今ではブログ立ち上げや記事作成のスキルを身に付け、自分と同じ中卒者に向けて役に立つコンテンツ作成や生き方についての情報を発信しています。

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