中卒者の女性

【資格に特化】中卒シングルマザーが貧困生活から脱出する方法!

MASA
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こんにちは、建築現場で働く中卒者のMASAです。

今回は中卒シングルマザーが資格に特化することで貧困生活から抜け出す方法を見ていこう。

 

中卒と言う立場で、しかもシングルマザーの身であれば、育児や日々の生活などで経済力を最低限持っておかないとその後の暮らしが立ちいかなくなる。

 

そのためには、収入を上げてライフスタイルの向上を図っていくことが必要不可欠や。

 

その手段として、資格の取る選択はかなり有効なモノになってくるだろう。

 

しかし、中卒シングルマザーが取るべき資格とそうでない資格があるので、ぜひここで一緒に見ていこう。

その前に【2021】中卒シングルマザーの今の現状を知っておこう

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専門性の高いスキルを持っていたら別やけど、数多くの女性の雇用スタイルが今は非正規でもあり、女性が働く業界においては男性と比べてやはり不利な点が多いのは事実やね。

非正規という低賃金で、かつ労働時間が長いためバランスを失い貧困生活の事態に巻き込まれそこからなかなか抜け出すことは難しくなっているよね。

 

もっと言うなら、貧困問題で苦しんでいる女性の中でもシングルマザーは家の事も育児も仕事も行わなければならないため、色々な生きづらさを抱えており、とりわけシビアな問題になっている。

 

現在、日本にはシングルマザーの世帯、言ってみれば母子世帯はどれだけあるのか。

 

厚労省からリサーチして見てみると、母子世帯は約123.2 万世帯が現在も存在すると推定されている。

出典:厚労省

日本のシングルマザーのほとんどは仕事を持っているため、少しは安定した生活をしているのではないかとおもう人もいるやろうと。

 

ところが、ぶっちゃけて言うとそうじゃないよね。

 

シングルマザーは子供のいる世帯と比べ、半分に及ばない収入で子どもさん達を食べさせていることになっている。

 

これを受け、シビアでキツイ暮らしを余儀なくされている母子世帯も少なくないんや。

養育費をちゃんと払っている前旦那は全体の2割にも満たない

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離婚をしようが親には子どもを成人まで育てる役目があり、養育費を払ってもらうことが大前提となる。

離婚自体は夫婦の間で起こったことであり、子供には何の関係もないし責任もない。

 

しかしながら、いざ離婚したなら現実問題として母親が引き取り、母親がシングルマザーとして、一人で育てている世帯がダントツに多い。

 

しかし、離婚したとたん、前夫は子供より、家族より、何よりも己を第一優先で考える男が圧倒的に多い。

 

要は、自分の老後だけを考え、ちゃんと預金もし、自分が働いた収入の一部でも子供の将来のために使う。。そんな考え方は基本前夫の中にはないだろう。

 

養育費の意味合自体は認識しているかも知れないが、暮らしに余裕のある時だけ払ったら十分だと考えているパターンが現実問題としてあるよね。

 

まあ、そういうことをちゃんとしてる男なら、そもそも離婚自体もしていないか。。

 

今の日本の離婚問題で養育費と言うキーワードはシングルマザーが今後最低限の暮らしをしていくためには、切っても切れない関係や。

 

重要ポイント

厚労省の、「全国母子世帯等調査」などでは、養育費を離婚してからもちゃんと払い続けている前夫はわずか全体の19,7%、つまり2割程度しかいない現状や。

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これには啞然となる。。

これは、前夫も嫁にも共通している部分やけど、「もう相手と関わりたくない」と言う事が大きな原因としてあるんではないか。

 

だからと言って、食費や子供の教育費用などかかる費用は年を増すごとに増すばかり。

 

ここはシングルマザーの立場の女性であれば、泣き寝入りするわけにもいかないだろう。

 

なにより、基本にあるのは養育費の支払義務を背負っている元夫が新しい女性と再婚しようが、養育費の支払義務は無くならない事実は一生涯残るわけで、その因果関係の多くは扶養対象者である子どもたちが成人するまで対象としてあるからや。

【結論】資格に特化しろ!自立できる経済力を身につけて生活の安定を

全国的に見ても、仕事をしているシングルマザーが収入アップに向けて何か資格を持っている人の割合は、6割の人達が仕事で役にたつ資格を持っていることが明らかになっている。

 

これも、 厚労省の「全国母子世帯等調査」で明らかになっており、シングルマザー1685世帯のうち、61.2%(1032世帯)母子家庭が資格を持っていることが分かった。

出典:厚労省

中卒シングルマザーが今すぐ取るべき資格①ライティングスキル(WEBライター)

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今やインターネットは絶対に避けて通れない時代になっているよね。

そんな中で、最低でもパソコンで何かの作業を行うスキルはもはや必須と言っていい。

 

その中でも、ライティングスキルは文章を書くスキルだったり、記事を書くスキルを指す。

 

要は、このスキルで文章を書くことによって他の人にはできない自分だけのスキルとして付加価値を身につけることができる。

 

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わたしもこのようなブログを書くことによって、ユーザーに付加価値を提供しているワケ。

「文章なんてかけない!」と言う人もいるだろうが、安心したらいい。

 

中卒主婦の場合、子育てや家事などで中々学校や塾に通うのも難しい場合があると思う。

 

そんな場合は、オンラインスクールや通信講座などからライターとしてのスキルを習得することができる。

 

1文字〇〇円などで、ブログの記事を書いたり、レターライティング、デザインやイラスト作成、スマホでも可能なアンケートや調査モニターなど自宅でパソコン1台あれば、色んな仕事ができる時代になっている。

 

仕事の案件は、主にクラウドワークスランサーズ、主婦に人気のシュフティと行ったところから募集をかけていけば、比較的経験がない初心者でも可能な仕事もいっぱいあって、やりながら経験を積んでいけばいいと思う。

 

なので、案件が取れるようにまずはスキルを身につけていこう。

■初心者でも成功率97%越えのライティングスクール【シーライクス】

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■講座やスクールを探すならココナラ

ライティングスキルを学ぶには、「ココナラ」と言うエコノミーサイトがあるのは知っているか?

 

このサイトから、記事作成やライティングスキルを学べる講座やスクールを探すこともできるので、活用したらいいと思う。(ただ、費用的には安い場合が多いけど、ココナラは個人でやっている人が多いので、大手有名スクールや通信講座を希望する場合は対象外となる場合が多いよ。)

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まずは、新規無料会員登録を済ませておこう。

会員登録が済んだら、次は「虫メガネのマークの(探す)」をクリック。

そうすると、次に各カテゴリーが出てくるよ。

ライティング講座やWEBライターとして記事作成などを教えてくれる講座、もしくは人を探す。(この時に、カテゴリーから「ライティング・ネーミング」を選択)

そうすると、「文章・記事の書き方・相談」のカテゴリーが出てくるので、ここをクリック。

そうすると、ライティングスキル講座やWEBライターとして教えてくれるような人を探すことができるよね。

 

なので、自分でスキルを習得した後でもココナラに登録しておけば、このように案件を出すこともできるし、WEBデザインや記事作成などの仕事も探すことができる便利なサイトなので、とりあえず何かと役に立つので無料登録だけ済ませておけば損はないよ。

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■文字おこしのスキルも需要がある

ユーチューブの需要が当たり前になった今、テープライターや文字おこしのスキルを習得しておけば、クラウドソーシング経由で案件が取れ、一件数千円~数万円の報酬を得ることも可能やね。

 

収入の引き出しを沢山持っておきたい場合は、ぜひ身につけておこう。

 

今すぐ取るべき資格②動画編集スキル

動画編集スキルのニーズが急成長しているのは、何となくでも理解できるよね。

 

今やユーチューブはテレビよりも見られている市場や。

 

有名どころではAbemaTVなどといったメディアを運営しているベンチャー企業のサイバーエージェント。

ポイント

この会社の調査でも、約1800億円だったユーチューブなどの動画市場は、今や約3000億円にも上昇していると予想立てている。

このような事実がある以上、今後動画編集スキルを身に付けておけば、自分だけの付加価値として企業に認められる存在になれるやろうね。

 

すでに、ユーチューブの市場価値は2000億円をこえており、3000億円到達までには時間の問題となるやろうね。(市場調査大手のデジタルインファクトの調査)

出典https://www.sbbit.jp/

このような、今後とてつもない需要がある市場に対して、動画編集スキルなどの知識を身につけておけば、副業として稼ぐことも可能やし、別に企業に就職しなくても、クラウドソーシングなどから自分で案件を取ってきて独立起業することもできる。

 

そのような未来を描いているのであれば、まずはバイトなどから始めて実績を作り、そこから起業するのも1つの選択肢やね。

 

すでに時代は、YouTuberの増加によって、従来のYouTubeは、「一般市民が花形になれるメディア」という捉え方が大きかったが、今後は広告を出したい企業や著名人なども次々に参入してくるやろうね。

 

なので、この動画編集スキルのニーズはますます上がっていくのは間違いない。

 

培ったスキルは、自分のコンテンツ作りにうまく使い、ポートフォリオなどを創り上げて、映像関係の仕事につくのもいいと思うし、シングルマザーなどでは、自宅でもパソコン1台あれば編集はできるので、何かの副業として取り組むのもアリやね。

ポイント

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今すぐ取るべき資格③宅建

宅建もシングルマザーには心強い資格になると思う。

 

平均年収が高い不動産業界では、スペシャリストの位置づけになっている「宅建」資格。

 

取引きする時の賃貸の代行の時に大事な点の説明というのを必須条件として行なわなくてはならず、その職務は宅建を持っている者しかできない。

 

つまり、不動産会社において、顧客との売買取引や仲介取引などで、絶対的にこの資格を持っている者が必要となり、資格を持っている人はかなり重宝される。

 

MASA
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だからこそ、年収が高い不動産会社での仕事を目指している場合、この資格は圧倒的に有利になる。

シングルマザーで宅建を取り、不動産会社に正社員、またはバイトとして働く場合は、平日が休日の会社が多い。

 

そう言われると、「小さな子供がいるシングルマザーは働きづらい?」というような事を思うのかもしれない。

 

だけど、中小規模の不動産会社のケースでは、わりと状況に合わせて休日を取らせてくれたり、仕事が入れる日などを柔軟に対応してくれるところも多い。

 

わたしの知り合いで、シングルマザーとして宅建を取り、休日以外は朝の9時~夕方の16時まで働いている母子家庭の順子ちゃんがいる。

 

彼女になぜ、夕方までかと聞くと、

順子
順子

小学校から帰ってくるのが夕方の4時~5時の間やから、私も4時で上がらしてもってその足で夕食の材料を買うために、スーパーに寄ってから帰るようにしてるんよ。

順子
順子

朝子供のお弁当を作り、それから会社に出勤するんやけど、会社が自宅から割かし近いんで便利やわ。

順子
順子

私みたいな母子家庭やと、家庭の事情を理解してくれているので、夕方で上がれるのはホンマめっちゃ助かってるよ。

まあ、シングルマザーであれば、子供の事などがあるので、比較的会社側もその事情に沿って対応してくれることが多いと思う。

 

これもやはり、宅建資格をもっている側の特権でもあるよね。

 

ただ、メリットだけでもなさそうで、時々どうしても顧客の物件案内や説明で週末の土曜日日曜日に出勤することもあるそうや。

 

でも、総合的に見れば他の無資格仕事と暗雲の差があるのは間違いないので、高収入を得れる資格であることはたしか。

忙しくても自宅から習得可能

宅建資格を自宅から習得可能な「エル・エー」は家事育児で忙しい主婦でも人気の講座や。

まずは、トップページの「メニュー」をクリック。

次に「メニューの中から宅地建物取引士講座」を選択すれば、無料体験&申し込みページにいくよ。

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今すぐ取るべき資格④医療事務

医療事務のメインの仕事は、カルテ作成や管理、他には治療費を患者さんに請求する仕事など、 病院やクリニックでの事務的な専門知識が求められるので、この時に医療事務資格があれば現場で重宝される。

 

シングルマザーの場合は、色んな働き方が選択できるのもこの資格のメリットとなるやろね。

 

メモ

例えば、正社員としてフルタイムで勤務するか、パートやバイトとして指定の時間内で勤務するかは自由に選択できると思う。

シングルマザーの場合は、どうしても子供の育児などがあるため自分の自由に働き方が選べるのは最大のメリットとなるやろうね。

 

仕事自体は、医療関係やから、景気にも左右されないニーズがあることは資格取得後の職探しもしやすいということ。

 

家事や育児との2足のわらじを抱えていても、比較的働きやすく、シフトが自由で人にも貢献できる仕事なので、付加価値としては十分な仕事になるやろうね。

 

もちろん、この資格もメリットだけではなく1つ難点を上げるなら、賃金がそんなに他の資格所有者の中でも高くないと言うこと。

今すぐ取るべき資格⑤保険ファイナルシャルプランナー(FP)

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保険に関するファイナルシャルプランナーとは、その人に最適な保険を提案するスペシャリストのこと。

この資格を持っていると、保険会社から重宝される。

 

実際に保険会社に勤めているシングルマザーはこの資格をゲットしたことで、保険の成約数が伸び、収入がアップする人も多い。

 

なぜ、 シングルマザーに保険会社が働きやすい理由として、保険会社であれば、給料がフルコミッション(歩合)であるケースが多いことから、見込み客とのアポイントや相談などみずから自由に計画することができる。

 

わかりやすく言うと、自分自身のペースで仕事が出来るだけでなく、成約が多ければ多いだけ給料に反映される。

 

歩合制で、成約が取れるか不安があるのであれば、固定給制の保険会社を選べばいいし、どちらにせよファイナルシャルプランナーの資格を持っているだけでスキルがあることを証明できる。

ポイント

今の保険会社の平均年収を見ても、第一生命の平均年収は約450万円。

これは、中卒のシングルマザーであってもや。

MASA
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要は、保険会社のような成約を取ってなんぼの商売に、高卒やろうが大卒やろうが学歴は一切関係ない。

シングルマザーであっても、スキル(資格)さえあれば普通に大卒出のサラリーマン並みの年収を得ることは十分に可能。

 

この資格は、今後自宅で起業ということもできるメリットもある。

 

あなたのウリを最大限活かす事ができるような資格をゲットし、そのウリを思う存分職場や会社にも発信していこう。

 

※実務で求められる2級ファイナルシャルプランナー技能士以上の資格を必ず取っておこう。(費用は直接通うスクールであれば15万前後、育児をしながら自宅でできる通信講座であれば5万~8万前後とイメージしておこう)

 

低料金で保険FP資格が取れる

合格率が高いECC

中卒シングルマザーがやめたほうがいい資格

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今まで、中卒シングルマザーがすぐにでも取るべき資格を見ていったが今後は反対に取るべきではない資格を見ていこう。

やめたほうがいい資格①美容師

まず前提に、美容師は資格を取るまでに最低2年の時間(今は美容学校が2年制・通信になると3年)を要する。

 

しかも、資格取得後にも明るい未来は描けずに

■営業後に行われる練習はサービス残業

■長時間ハードワークなのに安月給

■材料費講習費が自己負担

■お昼休憩が取れないのが普通

■休日にも練習するのは当たり前

■連休、土日休みとれない

■睡眠時間が足りない

確実にこのスパイラルにハマるだろう。悪いことは言わないやめておけ。。

やめたほうがいい資格②介護系資格

半永久的に正当なニーズが期待され、雇用のために経験なしの未経験者にも介護職は、転職マーケットでの人気業種のひとつ。

 

しかし、介護職への職の変更は、どんな人でもうまくやっているわけではなく、退職者の大部分は、2ヵ月以内に辞めてしまっているのが現状。

 

なぜなら、介護職は日勤、夜勤の交替シフト勤務が当たり前。さらには、夜勤明けには休みを入れることが普通。

 

ところが、中には人手不足を理由として、夜勤明けの日も出勤をお願いしてくる職場がある。

 

MASA
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イや、普通に過労死するだろ。。

こんな職場は、辞めようとすると「人手が足りないのに辞めるのか!」など、モラハラがあったりする場合もあるよね。。

 

人手が足りなくて、ハードワークすぎる 介護職はチームワーク。コミュニティで思い通りに行かないと、仕事がしづらく、フラストレーションの原因となる。

 

介護職をずっと連続でやってきたベテランでも、「年齢で体が思うように動かずに、入浴介助が肉体的にツライ」「腰を痛めてしまった」という意見が頻繁にある仕事。

 

夜勤などで、アンバランスになったシフトによる負荷もあり、毎日の生活でも膝や腰の固い痛みで苦しんでいると、介護の仕事を継続できなくなる未来が予想される。

 

これも悪いことは言わん。辞めておけ。。

やめたほうがいい資格③ケアマネジャー

さっきの介護系資格の1つでもあるケアマネ。

 

ケアマネは介護系の資格の中においてもブームで、介護業界実績を作るなら、その中の一つといわれている。

 

けれども、ケアマネの仕事をしている人は思っている以上に多くのエネルギーを抱えるようや。

 

そもそも論として、給料も安くて、資格更新に結構な金もかかるため「意味がないどころか損しました」「とらないほうがいいです。 ケアマネの仕事はいろいろと書類仕事はかなりたくさんあります。」このような意見が多くあり、押し潰されそうになることもしばしばあるとか。。

 

ケアマネはそんなことより、クレーム対応や無理な話などのアフターケアにも対応しなくてはならない。

 

MASA
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どんな仕事でも、理不尽なことや顧客からのボヤキの対応というのはイライラすることが多いもんやけど、特にケアマネとして働いていると、ごり押しで意味のわからんクレームも多いそうや。。

まあ、認知症やDV、ゴミ屋敷というような心のケアを伴うケースにどうフォローすればいいか分からず、大きなプレッシャーを感じてしまう人がとても多いんやな。

 

悪い事は言わん。。これは一番辞めておけ。。

中卒シングルマザーが貧困生活から抜け出すには

シングルマザーは就業率が極めて高いにもかかわらず、労働収入が多くないために貧困状態に陥り、キツイ暮らしになっている現状やね。

 

しかしながら、どうしてもシングルマザーは子どもを育てたり家事をこなさないといけない立場で、自然と勤務時間が短縮され、結果的に少ない収入と言うことになっている。

 

そもそも論として、シングルマザーは一日の中でどれだけの時間を労働にかけているのか。

 

メモ

厚労省の調査では、日本のシングルマザーの場合、資格を持っていない人の1日の仕事にかける平均時間はヨーロッパやアメリカと照らし合わせるとダントツに長い11時間を超える。

 

これは通勤時間や残業を含めているが、それでも1日の大半である11時間前後を仕事に費やすことになる生活環境はひと息つく時間もないよね。

 

そのような事実を考えれば、いかに資格を持っているか、そうでないか、で毎日のスケジュールはかなり大きく変わってくる。

 

※一般的な無資格シングルマザーの1日の生活例(フルタイムで11時間以上働く場合)

6:00
起床
6:00~7:00
自分の朝食・子供の弁当を作る
7:00~8:00
子供起床・子供が朝食
8:00~9:00
子供が学校に行く・自分が会社に出勤する
9:00~19:00
仕事・時に残業
19:00~20:00
退社・夕食をスーパーで買って帰る
20:00~21:00
夕食
21:00~22:00
夕食の片付け・洗濯など
22:00~23:00
風呂
23:00~24:00
やっと自分の時間。。
24:00~1:00
就寝

資格を持っていないシングルマザーの場合、正社員としてフルタイム働くならその平均年収は280万~310万円の範囲になるよね。

 

一方で、資格所有者のシングルマザーの場合、どんな資格かにもよるが、 正社員としてフルタイムの場合とパートなどの勤務の場合で、無資格シングルマザーと比較したら約2.3倍の収入の違いになることが厚労省などの調査で明らかになっている。

 

無資格シングルマザーの場合は基本的に夜も遅くなりがちで 勤務が終わるのは、18時~19時頃がほとんど。

 

ここから残業が多い場合は、さらに退社時間が遅れてしまうときもある。

 

重要ポイント

そして、 21時頃に自宅に着いたら、次に始めることは夜ごはんの用意。

ご飯を食べて、子供がまだ小さい場合は一緒にお風呂に入れてあげないといけない。。

お風呂から上がれば、次は洗濯、さらにお弁当などの明日の下準備なども・・・、このように次から次へと家事をこなさないといけない。

 

常に体力勝負で、 母子家庭のシングルマザーは、常にてんてこ舞いで時間に追われる日々が続く。

 

仕事と育児を全て1人でこなすのは、容易ではないよね。

 

そう考えれば、いかに「資格」と言うモノが今の生活を向上させ、勤務時間を短縮しても高い収入を得ることができるモノなのか。

 

資格と言うモノが、自分の時間と子供と関わる時間を今より増やせる選択肢になると言う事は明確であると思う。

まとめると・仕事と育児の両立は想像以上にキビシい

仕事と子育ての掛け持ちは、子どもがいくつになっても悩みを抱えるテーマの1つやと思う。

 

自分以外のシングルマザーの人は、問題なく生活しているように見えるが、内部事情はやはり厳しい現実があるよね。

 

MASA
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その9割を占める問題と言うのは、やはり収入の格差やろう。

中々理想的な条件の仕事が見つからずに、 何パターンかのパートやバイトを掛け持ちしている人も少なくない。

 

シングルマザーからすれば、子供が学校から帰る夕方ごろに上がれて、なおかつ高い給与が理想とする姿こそが本来の一番の理想やけど、なかなか現実は厳しいモノがあるよね。

 

特にいままで専業主婦だった人は、仕事への経験やキャリアが遠ざかっていた分、何年ものブランクもあり、 理想とする勤め先を見つけるのは尋常じゃないほど難しいことなのかもしれへんな。

 

そんな今後が来るのを回避するためには、「資格」と言う武器(スキル)を身に付けておくことはもはや必須の時代に入ったのかなと思う。

 

今回の内容が、あなたにとってお役に立てれば幸いやね。

 

最後までご覧いただき感謝したい。

MASA

管理人プロフィール

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42歳・建築現場で働く中卒者。このままで人生を終わらせたくないとPCスキルゼロだったがパソコン教室に通いWordPress構築の基本を覚える。今ではブログ立ち上げや記事作成のスキルを身に付け、自分と同じ中卒者に向けて役に立つコンテンツ作成や生き方についての情報を発信しています。

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