正しい英語学習はコレ

【内容が超重要】オンライン英会話は絶対に毎回同じ先生(講師)を選べ!

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バイリンガル仙人

どうもバイリンガル仙人じゃ^^

 

今回はオンライン英会話の内容や、毎回同じ先生(講師)を選ぶべき理由について解説していく!

 

オンライン英会話の内容では、よく量と質のどちらが大事かと言う事が物議を醸す事もあると思うが、同じ先生ではなく違う先生に毎回指導を受けてるような環境では、中々その成果が見えないものだ。

 

オンライン英会話の本質は、量をただひたすらこなすだけの流れ作業ではなくちゃんと1つ1つの学習を内容の濃い学習にして行かないと、量をこなしたところで全く成果に直結しなくて無意味だ。

 

これは特に、毎回コロコロ先生が変わるような英会話を実践していては一向に本質が掴めずに内容のある実践方法とは言えないだろう。

 

今回はそんな間違いまくりのオンライン英会話の学習内容や、量より質(クオリティー)の方が遥かに重要な根拠を話していこうではないか。

オンライン英会話では量ではなく内容(質)の方が遥かに重要

オンライン英会話だけではなく、普通の英会話学習でもよく「量」と「質」はどっちを優先的にやればいいのか・・・?

 

このような事は、世間一般的によく議論されるよな?

質⇒同じ時間かけるなら、いかに自分にとって有意義な学習だったか?

量⇒毎日ノルマをこなすように何時間やった?

この2つならどちらの方が必須?ってことだよな?

 


バイリンガル仙人

かれこれ10年以上に至って、長いスパンでのトライアンドエラーの経験と年数から、このウイークポイントへの改善策はストレートに既に答えが出ている。

 

つまり、 量をこなすと言う定義からすなわち「どのくらい毎日こなしてきたのか?」と言う事にフォーカスされがちで、確かにこれらも重要だが、 まず第一に、量の改善は質を意識することでおのずと実践して身につく。

 

どういったことかというと、具体的に言えば英会話なら、根気よく会話量をアップさせまくっているうちに、 リスニングがイケてないからこれをメインにしてやろうと、相手方の国の習慣も認識しなければコミュニケーションが継続できない。

 

そして、その上手くいかなかった原因を調べてみようとか、伝わりにくい発音があるのでもう1回やり直しだ、と言った感じで、 現在の自分にウソ偽りなく欠かすことができない改善ヒントがオートマチックに自動で見えて来ます。

 

こんなんで、質の改善というものに関しては量をこなしていくうちに自然にいつの間にかされていくので、究極的にやはり量が価値があるよねって話になるわけです。

 

もう一方では、質的な改善のヒントというのは、このポイントを意識しないと見えてはこん。

 

ここのところが、ろくに実践もしないで「ショートカットできるやり方はないかな・・」とか言ってる者が100パーセント進歩しないポイントなのだ!

 


バイリンガル仙人

できる様になりたかったらとにかくクオリティー(質)を意識しよう。

 

ここを毎回、意識付けする事であますところなく克服出来るようになる。

 

そして、基本にあるのは「どこの課題を克服するのか」と言うことで、 一般的に、学習プランを練り上げるとき、重要になるのが何をいか程弱点を克服していくのかと言う事。

 

一言でいうと日常のルーティンだ。

 

なぜならルーティンとは言わば、「習慣化」と同様で、学習スキームを立てる要因は、勉強時間で質を測ることが簡単じゃない。

 

例えば、やる気満々で「必ず毎日3時間は勉強するぞ!」と時間あたりの感覚で学習プランを描いても、どうしてものほほんとして、モチベが下がれば必ず人間やらなくなる。

 

つまり、「どこの部分を実践するのか?」が解明されていないので、いつの間にかモチベーションが失われてしまったりして、やっとやる気に満ちていたのが逆に全く意味のない学習になっている。

 

このようなパターンは本当に多い。。

 

つまりは、時間が立てば人間行動を起こさないようになってしまう。

 

ひとつの例として、かりに1日3時間必死こいてやったとしても、こなしたボリュームが教材3ページほどであれば、成果が出るまでにやはり時間がかかる。

 

しかしながら、1日わずか1時間のルーティンでも、教材10ページ分をこなしたなら、この1時間の時間は、とんでもなくクオリティが高いものになる。

 

要するに、事前に内容をリアリティを持って決めて、そこだけにフォーカスして向き合うのがキーポイントになる。

英会話は理想の未来を決めて決断すれば圧倒的に質が上がる

3時間机に腰をおろしてズルズル勉強するよりは、先に終えておきたいことを可視化して計画的にやる事がめちゃくちゃ重要。

 


バイリンガル仙人

例えば、 「教材3ページとスピーキングに備えて新たな単語を最低でも10個は覚える」という風に、割り当て分をクリアにする方が、1つの事にフォーカスして開始できる。

 

そこで、リサーチする教材をハッキリさせて、今日1日は「これだけに特化してやる!」とでもいうべき、割り当て分を自分自身でハッキリさせておくのじゃ。

 

1つの事にフォーカスして必達目標をこなせば、アッという間で進むし自分自身の向上もあとになってキッチリと結果が生じてくる。

 

1つの例として、一番初めに1時間かかった学習が、毎日こなすうちに30分で事足りるようになるというという仕組みになってくれば最強じゃ。

 

速く割り当て分をこなせれば、その割合に応じてフリータイムや自分の自由時間も伸びてくる。

 

ズルズル学習しても、ある程度経過した頃集中力が下がってきたらそれこそ無意味なものになるし、それよりかは、「今日はこれだけはきっちりとやる」というボリュームを決め、一度決めたらサボることなく実践していくことが必須だ。

 

どんなに悪くても、教材の内容(音読、単語暗記、日常会話のリスニング・スピーキング)などの実施すべきことを決め、いかに過密スケジュールでも、忘れずに続ける事が最短最速で英会話を極めるルーティンになる!

オンライン英会話では絶対に毎回同じ先生(講師)を選べ!

いかなる時も同じ先生にすると、双方共に「なあなあな関係」という視点で良くないと思っている者はかなり多い。

 

そんな事もあり同じ先生から学ぶのはスクールに行く週1回くらいのみにしてあとは、自宅でオンラインから違う先生に教えて貰うような事をやっている者が多いな。。

 

はっきり言っておくぞ。

 


バイリンガル仙人

そんな学習方法やメンター(講師)の選び方をしていたら永遠に英会話は身につかないだろう。

 

毎日講師が変われば、当然教える内容も違えば話すニュアンスも違う。

 

英会話は特に語学なので言葉のニュアンスはめちゃくちゃ重要。

 

しかも、まだ基本や基礎が身についていない初心者レベルから、毎日違う講師をコロコロ変えていては一向に基礎は身につかない。

 

これは講師がダメと言っているんではなくて、スキルがゼロとかイチのレベルでは徹底的に「守破離」を守ることから始めて行くのが基本中の基本。

 

これは英会話だけに言える事ではなくて、どんな事でも言える事だ。

 

まずは「守破離」の守を守り、教えてもらった事を徹底的にやりぬく事が必須になる。

 

それが脱初心者から中級者、上級者への最初のファーストステップになる。

 

そして、 わからないことを恥ずかしがるな!

 

単語が把握できない、先生の言っていることの意味がわからないと、かっこ悪いというモチベーションになって、何も聞けずになる。

 

けれども、ハッキリしないことだからこそ質問して弱点を克服していくのだ。

 


バイリンガル仙人

ハッキリしないからこそ、英会話の学習をしているのだ!

 

全く理解していないのに、アバウトに「Yes.」というのはやめておけ!

 

それらは先生には通じないぞ。

 

要は、「理解していないのに「Yes」って言ってるな」と、すぐに見破るし、 そっちのほうが後で疑問点が腐るほど出てきて自分が困るだけじゃ。

 

その疑問点を解決するために、 ピピッとくるまで質問して自分の腑に落とすようにしろ。

 

先生は、おぬしの理解していないことを判るようにすることがビジネスだ。

毎回同じ先生を選ぶ事でミスを恐れなくなるメリットがある

これも大半を占めるが、間違うことに距離をおいて、なんか詰まりながら英語を話す者。。

 

気持ちはわからんでもないが、 そうだとしても、もしおぬしがプロの英会話講師ではないケースでは、解決すべきテーマは、相手に英語で話すことではない。

 

とにかく英会話学習で最優先すべきことは、学んだ情報をすぐに変換することだ。

 

つまりアウトプットだ。

 


バイリンガル仙人

そして同じ先生から何回も何回も失敗を重ねろ。

 

実践・失敗・実践・失敗・これを何回も行うことで、ある程度経過した頃には間違いなくレベルアップしている。

 

「量質転化の原理原則」と言うのは聞いたことがあるか?

 

これは、ボリューム(量)をこなせば、クォリティー(質)がレベルアップしていくという原理原則だ。

 

冒頭での「質のほうが遥かに重要」とは相対的な原理原則じゃが、この思考もインプットしておけば、結局英会話を正しくマスターしようと思えば、どちらの要素も必須になってくると言う事じゃ。

 

初心者がよく陥りやすいのは、はじめから量だけにフォーカスしてここだけにウェートを置いても、思ったようにうまく行かないのだ。

 

なぜなら、完全に思考が量だけをこなしていたら満足してしまって、英会話学習が単なる「作業」になってしまっている現象だ。

 

いいか?

 

英会話学習は「作業」ではない。

 


バイリンガル仙人

英会話と言うのは、自分の人生が理想の人生になるための1つのツールだ。

同じ先生ならナアナアになりがちなのでペチャクチャ話をさせるな

これもやってしまいがちだと言っていいだろう。

 

どうしてかって言うと、やたらマシンガンのように話す先生が多いからだ。。

 

クライアントも、アドバイスを授けていることで、学習した気になってしまうのだ。

 

そして、 話していることがわかって、「なるほど、勉強になるな」という感覚に捉われる事が多いが、 注意しておかないといけない事がある。

 

確かに、先生が長時間喋りっぱなしだと、インプットだけなのでアウトプットが1ミリもできていない。

 

そこでこのような感覚に陥りやすい。その気持ちはマジでよく理解できる。

 


バイリンガル仙人

そうは言っても、英会話のトレーニングをしているのだ。

 

聞くスキルというのは、英会話をしていれば、いやでもレベルアップしてくるが、話すスキル・書くスキルは一点集中して注力しない限り、絶対に向上はない!

 

特に、相手と話す単語や話し方の練習では多種多様にディスカッションするしか英語が語れるようにレベルアップするコツはないことに注意しておこう。

 

場合によっては、あり得ないくらい長いこと話し続ける先生がいる。

 

話し好きとも言うべき先生が・・・

 

先生もそのほうがさっぱりするし、思考を働かなくていいので楽ちんやから。。

 

ただ、 このようなケースで英会話学習を毎回受けていたらおぬしの成長はないだろう。

 

要は、このようなシチュエーションに巡り会えばバッサリと避けよう。別にいいのだ。

 


バイリンガル仙人

思い切って回避しよう。

 

ここで話をストップしたい場合は、「 I see. By the way. I actually have some questions about today’s lesson material. なる程、それより、まず第一に現在のトレーニング教材で確かめておきたいことがあるのですが。」

 

このように、先生のマシンガントークを解除できて、スイスイとトレーニングを進められるので、一点に集中してぶっちゃけるレッスンに取りくむ事が質の高いトレーニングになる。

 


バイリンガル仙人

どうでもいい事は時間の無駄なので、自分に取って無意味なものはドンドン排除していこう。

オンライン英会話で成果が出ないヤツの特徴

■自分が既に理解できてる単語や知識を使いまわしているだけのトレーニング
■簡単に理解できるものばかり追求しているトレーニング
■とにかく自分から創意工夫なしですべて講師任せのトレーニング

フリートークはストックした英語のアウトプットやコミュニケーションの瞬発力と言えるものを向上させる点などでは、かなりハイレベルなトレーニングになる。

 

ただ、 そうは言ってもこのトレーニングだけを何度も行っていたのではこれまでになかったフレーズや創意工夫は身につかないし、自身の英語形成が拡大しないまま同じデータの限度内でコミュニケーションを重ねるだけになる。

 

例えば、講師がいい感じに話をしてくれると、イメージ通りにコミュニケーションができているように誤認識してしまうこともあり 「たっぷりと英語で話しているのに、なぜか相手がクエスチョンな顔をする。。」と苦しんでいる者は、まず第一にこういう事態にあるのかもしれない。

 


バイリンガル仙人

英会話力をつけるには、自身のまだ見ぬ科目のテーマやよく知らないトーン、よく知らないフレーズをたくさんストックしていくことが大前提になるのじゃ。

 

フリートークをもっと内容の濃いものにするためにも、新しい発想力をモノにするためのトレーニングをきちんと受ける必要があるのだ。

■異なる言葉を知りたいときのフレーズ

⇒Are there any other ways to say this? (この事と同じことをいった他の言葉遣いは見受けられますか?)

⇒Is there a different way to say this? (この事と別の言葉遣いはありますか?)

⇒Could you tell me any synonyms for that word? (このワードの共起語を教えてもらえますか?)

ルーティン化して、自分の得意分野だけをやるんではなくて、このように異なる言語を理解して弱点をドンドン排除していこう。

毎回同じ先生でナアナアになったらゲームオーバー

オンライン英会話のトレーニングをただウケているだけで英会話がマスターするというのはヤバい勘違いだ。

 

クライアント側にも、受けてるトレーニングに100パーセントの力で取り組む心構えが必要不可欠になる。

 

オンライン英会話では企業ごとにおのおのでマニュアルをリリースしているケースが多く、そのガイダンスに沿ったトレーニングを受ける事で日々の学習にしている。

 

そうは言ってもこうしたガイダンスが元のトレーニングで、いくら頑張っても指導者がメインの環境になるので、 このような内容のトレーニングをたださり気なくウケているだけでお腹いっぱいになってしまっては、永遠に英語を話す事はできないだろう。

 


バイリンガル仙人

つまり、どれだけオンライン英会話に時間をかけても学習効果はみえてこない。

 

お金と時間を費やしてトレーニングを受けているんだから、先生との距離は社会的常識の範囲内で関わるのが基本であり、間違ってもナアナアになってはいけない。

 

このような感覚になった時点で、メンターとクライアントと言う関係性ではなく、一歩踏み込んだ「知り合い」と言う関係性に陥りやすい。

 

なので、より一層主体的・活動的にトレーニングを受ける事を心掛けよう。

 

中には、質問したり聞き返すのが下手くそという者もいて、中々講師に質問できないと言うことになれば、お世辞抜きでやる意味が全くない!

 

おぬしへ照準を定めるトレーニングなんだから、いかなる点でも疑問に感じればスキルアップするまでゴロゴロ聞き返してヒアリングしていこう。

 

まとめると、オンライン英会話での内容は量よりまずは質を求めて実践していこう。

 

そして、間違ったやり方や「勉強した気になっている症候群」に必ず注意していこう。

 


バイリンガル仙人

初心者ほど、最初のファーストステップが超重要なので今回の事を必ず意識して、忘れたらまたこのページに戻ってくるルーティンを身につけていけよ!

 

大丈夫だ。

 

正しいやり方を駆使して、基礎がマスターできるまでは毎回同じ先生のアドバイスを素直に受け入れてやって行けば早い段階で最初の壁はカンタンに突破できるだろう。

 

成功を祈る。

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