正しい英語学習はコレ

ネイティブと話すアプリは非効率!話し相手を間違うとヤバい!

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バイリンガル仙人

どうもバイリンガル仙人じゃ^^

 

今回は、ネイティブ外国人と話すアプリが非効率な理由と話し相手を間違うとヤバい事を解説していく!

 

英語学習中などで、ネイティブと話したいがためにアプリなどを使って非効率な勉強をやっている者が多い。

 

しかも、話し相手を間違うと自分の望む学びが全くできない挙げ句に、その時間もなんのこっちゃ全く無意味なものになってしまう。。

 

こんな悲しい結果にならないようにするには、ネイティブとの正しい接し方やアプリなどに頼らずに本質をついた英語学習方法を今回は解説していく。

 

今現在、ネイティブ外国人と話すタイミングを増やし効率のいい英語学習をやりたい者やアプリなどを使っても全く成果に直結したい者は必見だ!

ネイティブや外国人と話すアプリが非効率な理由

アプリを使うのは問題ないが、初対面の外人とどういう事を話せばいいのか? と感じている者はほぼほぼ大半ではないか?

 


バイリンガル仙人

どっちにしろ、取りあえずプロフィール紹介からするだろう。

 

どちらの国に住んでいるのかとか、仕事は何なのかとか、大学生とか高校生なのかとか、とにかく何で英語を勉強しているのか?英語を勉強して将来何をしたいのか?このような箇所に耳を傾けていけばいつの間にかコミュニケーションも円滑になるだろう。

 

実際の所、日本語を学んでいる外人ってそれなりに多くいる。

 

その中でも、特に日本のマンガやコミックなどのオタク分野が原因で日本語に着手する人って相当多い。

 

好きなコミックや日本の行楽地の話でも、周囲の知り合いとディスカッションする感じでそれほど気張らずに尋ねてくる外人も多いものじゃ。

 

ただ、 始めの初対面ではお互いがナーバスになるのはアプリの相手サイドの外人も同様なので、いくらアプリが無料だからと言えど話し相手を間違うとその時間は全く無意味なものになる。

 

とりわけ、まずは使ってみよう的な感じで手をだす者がめちゃくちゃ多いが、はっきり言ってこのような無料アプリで自分に英語を教えてくれるネイティブ外国人を探し期待するのはあまりにも短絡的すぎる・・・

 


バイリンガル仙人

そして、自分となんか相性が合うと感じれば、実際にリアルなんかで対面する若者もいるが、はっきり言ってかなりリスクだ。

 

どこぞの誰かも解らないアプリの中だけで知り合った者通しで、意気投合したからと言っても、元々はネイティブ外国人と話す機会目当てに見ていたアプリなので、いきなり会って「あたなと話したいんです!」と言ったところで「はい、そうですか!」とはならない。。(当たり前じゃが)

 

そんな自分の英語講師にタダでなってくれるはずがないので、アプリで知り合ったネイティブ外国人に直接会って話したい場合はそれ相応の対価(自己投資)を先に提示する必要がある。

 

そうしないと、「人はメリットを感じないと動かない」からだ。

 

つまり、アプリなどの英語学習は、かなり効率が悪いゆえにどこぞの誰かもわからんような者を相手にするので、心理的抵抗も生じるだろう。

 

やはり、ちゃんとガチで英語の勉強に取り組みたければ、無料のアプリなどを使うんではなく、自分に合った教材を買うかマンツーマンでコーチングしてくれる環境に飛び込んだほうが最短で成果が出る。

 

これは間違いない。

って言うかネイティブと話すアプリなんてほとんどが出会い目的

このような英会話アプリを日常的に使う者の中には、英語学習アプリと言う事を忘れて、出会系アプリと勘違いし頻繁に利用する者も多い。

 

つまり、新規の出会い系アプリと照らし合わせると、ネイティブアプリはタダでべらぼうに可愛い子とマッチする確率もあるかないかで、いわゆる完全に出会系アプリと勘違いしている。

 

これでは完全に英語学習とは程遠くなり、そもそも何の目的で利用しているのかとち狂った判断になっている。

 


バイリンガル仙人

こうなれば前代未聞の結果になり、完全に娯楽目的になってしまっている事すら本人は気付いていない。。

 

現状、ネイティブ外国人と話せるアプリなどはたくさん存在しているが、そのほとんどがこのような異性との出会い目的で利用している者が大半。

 

中には、

■外国人と確実に会える

■外国人と交流できる

■外国人とライン交換できる

などの事を想定して無料登録などに手を出すが、はっきり言おう。

 

このようなアプリを使って仮にネイティブと100人以上マッチし、そこから50人とライン交換できたとしても英語学習においておぬしのスキルがステップアップしていくことはまずないだろう。

 

これは断言できる!

 

単なる、出会系アプリと変わらない娯楽で時間をひたすら消費していくだけだ。

 

ぶっちゃけて言えば、そんな時間を消費しているなら、ちゃんと学習のために今やるべき事があるはずだ。

 

英語のスキルを向上させ、ちゃんと成果が出たあとでいくらでも異性とどんちゃん騒ぎでも何でもやればいいのだから。

 

そこを絶対に忘れるな!

ネイティブと話すアプリは話し相手を間違えるとヤバいぞ

よくこんな事を思っていないか?

■とにかくストレスが溜まっているので誰かと話したい!

■フラストレーションで誰でもいいので愚痴りたい!

■フラれたので今のモチベーションを誰かに聞いてほしい!

■好きな人の相手と話して情報を共有したい!

■ネイティブ外国人と話してみたい!

■同性同士で同じ目的を目指す仲間がほしい!

■ゲーム好き同士で繋がりたい!

英会話の独学自体が無謀以外言葉がないが、その独学や我流で実践している者がめちゃくちゃ多い。

 

とりわけ一番困難なのは、自分の今のレベルを確認する時に必須な、「話し相手の確保」

 

つまり、トレーニング相手を見つける事である。

 

確かに今はスカイプやZOOMなどで海外のネイティブと語れるオンライン英会話などがあるが、 そういう仕組みができる前は、外人の知り合いを作るかスクールなどのトレーニングに向かうかしかなく、同様に話し相手をリサーチする時間も必要じゃった。

 

タダでできる方法は、やはり外国人の友達を作る事だが、これに関しても一定以上最低限のコミュニケーションが出来ない限りあっち側に利点がなく、継続しない。

 

よくプランニングして考えると当たり前のことじゃ。

 

自分にメリットがないのに、「なぜ他人のために自分の貴重な時間を犠牲にしないといけないのか?」となる。

 

まあー当たり前。。

つまり、ネイティブとの会話を期待していても肝心な「話し相手」を間違うとそのために準備した時間や、思考を使うマインドシェアなどもかなり奪われる。

 

もしおぬしが初心者で、英会話はまったくできない。リスニングもスピーキングも思っている以上にできない。中学高校の文法は把握していたが、いざ話そうとすると何も思い浮かばない。

 


バイリンガル仙人

受験で英単語はちょっとくらい学んだが、大半を忘れている。

 

要は、 英語を自分のものとするのには、それ相応の時間が必要だと言うこと。

 

とりわけフレーズや文法からスタートするケースでは「途中で投げ出したりしない環境」が必要で、言わば学習日程を用意することが不可欠じゃ。

 

「すぐに成果を求めない」「長い期間にわたってみて実践を実施する」

 

「三日坊主にならない目的を持つ」 これら自己管理で英語を継続していくのは忍耐力とコーチングなどの第三者から背中を押して貰えるような環境が殆どの場合必要になる。

 

人間の90%以上は自分の意思で動けない。

 

つまり、自分に取って英語を習得するメリットを感じていないと自分の意思で行動できない者が大半だから。

結局ネイティブ英会話をガチでマスターしようと思えばアプリなんかに頼ってたら時間のムダ

英語をマスターしたいが、初心者なのでなにから始めたらいいかよく解らない。。

 

結局、タダの無料アプリなどを彷徨ってはどれも似たようなモノばかりで英語学習において1ミリもレベルアップしていない。。

■何から手を付けたらいいかよく解らない

■結局無料アプリなどに走ってしまい時間の無駄使いをしてしまう

■成果に直結する正しい英語学習をしたい

■独学で英語習得はまず無理

初心者からすると耳が痛い内容ばかりではないか?

 


バイリンガル仙人

英語がダメで勉強が続かない者ほど「 もう、辞めたいなぁ・・・」と思っているはずだ。

 

いずれにせよ、まずは基礎(ソース)を身につけることから始まる。

 

これをやっていないと、いかに英字新聞を見ても海外ドラマを見ても、わかる英語表現が多くないのでジワジワとウンザリしてくる。

 

全ては基礎の上で成り立つので、ここがキーポイントとなる要素になる。

 

「取り敢えずは文法やフレーズだ!」 とハイテンションになってコツをつかもうとするが、そもそも単語集や文法大全集などをゲットしてきていきなり頭から覚ようとするが、これでは初心者にしたら全くチンプンカンプン状態。

 

当たり前だ。。

 

基礎が理解できていないのに、なんでいきなり文法やフレーズなんだ!

 

バカか!?

 

まずは、自分自身がやりたい事について書かれた英文や日常的に話すかも知れない英会話集にのっている英文のうち知識がない言葉をリサーチしていく、という手法が初心者向けだ。

 

自分自身が日常的に使う言葉でなければ意識の中に入って来ないし、それをマスターしたところで使用するシチュエーションがないと即座に忘れ去ってしまうのだ。

 

ハッキリ言うぞ。

■ニュースサイト

■英字新聞

■巷のようわからん教材

■CDやDVD

■洋楽

まず、英語の基礎も解らない初心者がこのような勉強法で取り組むとまず失敗すると断言する!

一般的に考えて英会話のトレーニングで実践しているのは、会話のガイドがあってその主旨をまず把握するところから理解して行かないといけない。

 

そして、そのタイミングにそって交互に英文を言いあってから、英文の一部分を置き換えて、それをまた話す、というアプローチ内容が初心者に最も適しておる。

 

けれども、そのへんのアプリや教材に書かれている内容やシチュエーションが自分にとってリアリティがあるのか?またその英文に自分の話したい内容のスペックがあるのか?はとんでもなく疑問じゃ。

 

疑問どころか、アプリやほとんどの市販で販売されている教材は今のお主にぴったりな英語学習方法などレクチャーしていない。。

 

要はアプリや巷の教材なんかは「万人受け」するように作られているので、今の自分にハマったやり方を書いてくれているのかは大いに疑問だ!

まずネイティブ英会話初心者がやるべき事は環境構築だ

まずは「自分が英語を話すことに慣れる」こと

 

よく 日本国内にいたら英語を口に出すタイミングがない、というのを耳にするがこれについてのポイントは本人の思考をちょっと変えるだけで劇的に変化する。

 

殆どの英語学習者が「継続」できない中、そのウイークポイントは「ルーティン」にある。

 

つまり「習慣化」だ。

要は、英語には基本の型がある。

 

「話す」「聞く」「書く」「読む」、この4原則のウチ、初心者がまず取り組むべきことはコミュニケーションへの慣れや会話のキャッチボールの中で言葉が把握できるようになること。

 


バイリンガル仙人

つまり、「話す」だ。

 

ルーティンなどの習慣化が実現できていないうちは、第一段階こそ「英語に慣れる」必要が大前提。

 

「1日10分でも20分でも良いから毎日継続しよう」というワードをよく聞くと思うが、それはそれで言葉自体は間違っていないが、本質が違う。

 

1日10分やったその先がめちゃくちゃ重要で、それ以降は習慣化の火が着いて10分では足りなくなってくる。

 

ここまで思う事ができれば最強になる!

 

英語学習においての初心者が「わかってきた」と言うちっちゃいサクセスストーリー(成功体験)がつみ重なってくるタイミングにおいて、その嬉しさがおぬしの離脱から遠のけてくれる。

 

そこまでに行くには、やっぱあるレベル以上のスパンや時間が取られることを最初からインプットして取り組む事で壁にぶち当たっても挫折しないようになるのじゃ。

優秀なネイティブと話して英語を学ぶには確実にいる場所に行こう

話し相手がいると、英会話力はジャンジャンデカくなる。

 

英語での独りごともかなり効果的で、その重要度は独りごと→基礎のベース作り→アウトプット→コミュニケーション→会得したコミュニケーションを再確認する場。

 

このような相乗効果があり、全てはネイティブと対等に話せるようになる土台なのじゃ。

 

よくネイティブと話したいと思い、このようなところにいく者がおる。

■ネイティブ外国人が集まるバー

■ネイティブ外国人が集まるコミュニティ

■ネイティブ外国人が集まる言語交換サイト

■ネイティブ外国人が集まるアプリ

こんなところに行って、ネイティブと話すキッカケを得ようと足を運ぶヤツが多いがこんなものに期待していても所詮抽象的な付き合いにしかならなく、本気で英語学習につながるネイティブの正しい見つけ方ではない。

 

リアルでネイティブと話すといろいろな英文やフレーズの創意工夫があっても、そんな簡単には英語が出てこないことにビックリししショックを覚える者も多い。

 

筆記テストで言えば、数字といった形で苦手科目がすぐに点数で解るが、「スピーキングテスト」のような数字が認知されていない日本の英語学習においてはそれを見つけ出す事ができない。

 


バイリンガル仙人

そのため、第一段階はネイティブ、あるいは英語を第二外国語とする人と話す絶好の機会を作る事が初心者が上級者になる最短最速の道。

 

結局のところ、オンラインで知り合ったり、スマホアプリを用いて知り合うのではなく、ちゃんとリアルで人対人として対面し顔を合わせて話すことがめちゃくちゃ重要。

 

はっきり言って、この部分が全てと行っても過言ではない!

 

その理由は「英語を話すことができるようになる」とは、ダントツに生身の人間とのコンタクトを指しているからだ。

 

この環境を作り出すには、質の高いネイティブ外国人とマンツーマンでコーチングを受けながら話せる環境に身をおき、そのための自己投資は絶対に惜しむな!と言う事。

レベルの高いネイティブ外国人と話すにはそれ相応の自己投資は惜しむな!

よく、マンツーマンでは内容が理解できていたと言う事は、そもそも 相手が自分自身にレベルを合わせてくれていたケースがある。

 

しかし、 グループなどの集団になれば周りが自分にわざわざ合わせてくれる事は一切ないので、 ネイティブのグループに入り込むととたんに話題についていけず、放ったらかしになる事はなかったか?

 

日本人は基本的にネイティブの発音が聴き取れない。

 

たとえ東大に合格するほどのスキルが存在しても、英語を語れるかというと、そうじゃない。

 

つまり、英語は別スキルなのじゃ。

 

その大部分がまともに外国人とコミュニケーションができなくている。

 

ネイティブの発音でスムーズに話されると、中身が意味不明だったり自分から話すケースであってもやはり発音にクセがあってうまく伝わらないことが起きる。

 


バイリンガル仙人

日本の英語教育には大きな不都合がある。

 

言葉というのは、元を正せば外国人と話し、自らの思いをリズム良く告げることが前提。

 

いくら英語のテストで良い数字を取れても、言ってみれば相手に自分の言葉が伝わらなければ、言葉としての意味がなく、日常的にその英語は全く機能しない。

 

なぜ我々日本人が中学から授業科目としてトレーニングし、大人になっても会社などでは必須科目として今もなお勉強している者もいるのに、なぜここまで英語が語れるようにならないかというと、ネイティブの発音事態にそもそも日本人の脳がついていけないメカニズムになっているから。

 

わかりやすく言うと、日本人は試験用では高得点などを取りそこで満足する性質がある。

 

本質はそこではないのに、高得点を取ったからと言って自分で満足してしまい、そこからの成長やスキルアップに向けての行動が全くない。

 

これでは当然、 英語のコミュニケーションが取れるはずがない。。

 

一番重要なのは、人対人のコミュニケーションによって始めて英語スキルが活きるのでそのための自己投資は惜しまずに、確実に正しいやり方を教えてくれるマンツーマンスクールなどに足を運び基礎をマスターすることだ。

 

そのための自己投資は絶対に惜しんではいけない!

 


バイリンガル仙人

大丈夫だ。

自分が自己投資した分は後で何倍ものリターンとして帰ってくる。

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