正しい英語学習はコレ

【高校生】リスニング勉強法でコツを知りたいか!理解できないシンプルなこと

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バイリンガル仙人

どうもバイリンガル仙人じゃ^^

 

今回は、高校生のリスニング勉強方法や上達までのコツ、理解できないシンプルな法則について解説していく!

 

高校生でも英語科目は当たり前の世の中になっているが、その中でもリスニングの勉強や上達までのコツに悪戦苦闘している高校生諸君が多い。

 

なぜ学校の授業だけでは理解できないのか?

 

もしや正しい勉強方法やコツがわかっていないからではないか?と考えてる事だろう。

 

確かに、正しいリスニングの学びや上達までの方法が理解できていないと中々初心者から抜け出す事は困難になる。

 

そもそも学校の授業だけでは、教える先生によって差があるし、その指導方法が正しいのかさえも疑問に思うはずだ。

 

なので、今回は本質をついたリスニングの考え方や、勉強方法にフォーカスして正しい知恵を教えていくので最後までしっかりと読みススメて行けばその謎が解けると思うので集中して読んでいこう。

高校生のリスニング勉強法は至ってシンプルだ!

学校の授業で文法やフレーズもある程度学習したし、基礎的な英文の長文もある程度書けるようにはなっているけど、肝心なリスニングともなればサッパリ…という高校生が大半だ。

 

文法やフレーズの学習はちょっとくらい授業で教えてくれるが、書きこんだり、把握することで発想力を引き上げることはリスニングともなれば専門的なノウハウが必要になってくる(特に初心者は)

 

それほどリスニングは、フレーズや文法とは違って、勉強法がどうも確立されていないのもリスニング対策が困難で考えられるポイントの1つ。

 


バイリンガル仙人

勉強法が理解できず、人気があるTOEICなどでは資格試験でも、リスニングだけが数字が下がる高校生がめちゃくちゃ多い

 

英語の試験対策だけに限らず、常日頃の日常会話やネイティブと会話のコミュニケーションのときにも必ず効果があるので、まずは重要なリスニングから英語力の底上げを図っていたったほうがいいぞ。

 

リスニングがすぐれている高校生はセンター試験でクールに8割以上の高成績を取れる生徒と位置づけして、基本的にはそれをベースにしている。

 

こんな高校生は、リスニング能力が基本的に高い傾向があるので比較的にそんなに焦らなくてもいいだろう。

 

しかし、リスニングが苦手な高校生は(8割に行けない) 最悪でも今すぐに正しい勉強方法のやり方を理解し、行動の移さないといけない。

■8割以上に行くためのリスニング苦手度をチェックしよう

10〜20点・・・リスニング自体が困難
20〜35点・・・リスニングの基本は理解できてるレベル
35〜45点・・・リスニングの応用力をマスターできてるレベル
45〜50点・・・リスニング全体を理解できてるレベル8割以上に行くためのリスニング苦手度をチェックしよう

たまたま取る数値ではなく、安定的に落とせる数値で見ていかないといけないのじゃ。

 

そして、リスニングアップに絶対必要な条件は「学習時間の確保」じゃ。

 

リスニングに力を入れて勉強するのであれば、しかるべき時間が掛かる。

 

■例えば、このワンフレーズを理解するだけでも初心者は時間がかかる。

 

 

少なくても日頃のトレーニングとして、リスニング試験同様に時間の確保は絶対に必要な要素で必ずここのポイントは抑えていかないといけない。

 

英単語がまるでわからない・・・ これはリスニングド素人によくあることで、英語のテキストレベルのフレーズを抑えていれば、リスニングのフレーズはフォローすることがある程度はできるだろう。

 

しかし。。

 


バイリンガル仙人

基礎的なことさえわかればそれでOK!と言う単純な事ではなく、発想力があやふやだと、リスニングでは想像以上に混乱するので要注意だ!

 

そのほか、単語の定義だけではなくリスニングではその発音まで気を付けていないと全く理解できないと言う事態になる。。

 

リスニングが思っている以上に聞き取れない…という高校生諸君は自分自身の単語力から見直そう。

 

ようはトライ・アンド・エラーの繰り返しだ!

ネット上の無料情報は価値がないので信用するな

英文の最初の一歩が出来てないとか、フレーズが分からないと言うのはそのへんに売られている市販の教材レベルはある程度学習しておくことが最低限できる事だろう。

 

ただ、ふつうに本屋などで販売されている市販の教材のフレーズだけでリスニングを押さえることはできないので、本質を踏まえた一歩踏み込んだベース(基礎)は必要になってくる。

 


バイリンガル仙人

ようは、フレーズだけでリスニングを自分のものにするのはハードルが高いので、リスニングの予習復習を自宅でできるかがキーになる。

 

英語を聞くことに経験の浅い高校生などは、 駆け出しにしばしば見られること。

 

リスニングがかなり不得意な高校生は元々英語を聞いてきた頻度がダントツに少なく、あるレベル以上英文はできるけど、リスニングに限ってはビックリするほどできない高校生がほとんど。。

 

当然、慣れていないので、聞きてもちっとも理解できないし、 なにを言っているのかサッパリ・・・

 

こんな高校生はまず第一段階で、何でも良いので英語をいかなる時耳にする事が重要なポイント。

 

洋楽でもテレビの英会話でも、ラジオでもなんでもOKなので、 英語を聞くことに対しての悪いイメージをなくし、場慣れしていこう。

 

そしてめちゃくちゃ大事なのは、ネット上の情報の中には、信頼性がさっぱりのものもあるというデメリットも憶えておく必要がある。

 

ネット上では、誰でも名を伏せて自分自身の好きな様に情報を書くことができる。

 

ひとつの例としてニュースペーパーやテレビであるのなら、開示する前にそのデータがまっとうなものであるかどうかマスメディアが何回も検証するが、ネット上ではそうしたステップは一切ない。。

 

つまり、どことの誰かわからんような人物がピント外れのことを書いたとしても、それがそっくりそのままオープンにされてしまう。

 

これに伴い、ウェブ上には嘘や不正確なインフォメーションが多く公にされている。

 


バイリンガル仙人

オンラインでは、とち狂った正しくない情報が今や散乱しておる

 

若い子でも手に入れたい情報をラクラク手に入れることができる一方で、その情報源の信頼性は薄っぺらいケースもあるので注意しろ。

 

カンタンにネットの情報をそのまままる呑みにするのではなく、今悩んでいることや困った事をピンポイントで解決してくれる有益な情報だけを仕入れて、不必要な情報は全てシャットダウンしよう。

 

そうしないと、いろんな情報に振り回されてノウハウだけを探す度に永遠と彷徨い歩く事になるそ。

 

つまり「ノウハウコレクター」だ。

なぜ高校生のお前はリスニングが理解できないと思う?

全然わからない単語が出て来たケースになると、日本語に略そうとしてその主旨を考えてしまう・・・などの事はないか?

 


バイリンガル仙人

リスニングの問題点で考えが及ばないフレーズが聞こえたら、その時に「あれ、このフレーズの内容は?」と、このフレーズの主旨を探ることに労力を使っていないか?

 

正直なところ、見当が付かないなじみのないフレーズが現れたらそのタイミングで主旨を探りたくなってしまうが、実はこれって一番やってはいけない事。

 

■例えば、こんなフレーズ

 

なんてったって、そのフレーズの内容を調べているタイミングで、すでにリスニングから意識が遠ざかっているからだ。

 

フレーズを調べている時点で、リスニングの事なんてど忘れしてしまい、全く頭に入ってこない。。

 

そして、耳に入ってきたフレーズや英文を日本語に訳しているのも、 よくありがちな要因。

 

耳に入ってきたフレーズや書き込み自体を日本語に訳述していないか?と言う事。

 

英語と日本語は解釈も文法も全然違うため、英語から日本語に訳述しているとそればかりで時間を取られてしまう。

 

つまり、その作業に没頭するあまり、訳していたら問題文が終了していた……なんていったこともある。

 


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これらは、高校生で大事な英語資格問題の時に陥る罠だ

 

脳内で日本語に訳していると、そのさなかに会話のコミュニケーションが続かなくなってしまったことも要因の一つじゃが、 そもそも聞き取れてきた数多くある用語が全然わからないとか、聴き取れないとか、会話のコミュニケーションの中に自分が聞いたこともないワードが多過ぎると、もうそのタイミングでドロップアウトじゃろう・・・

高校生のリスニング対策や勉強方法で絶対にやってはいけない事

「黙ってとにかく英文を聞き流す事!」、このようなことを歌う教材やスクールがあるが全く論外だ。

 

「聞き流しさえすれば英語が話せるようになる!」「リスニング力も向上する!」 ……といったリスニング教材が存在するが、ただ聞き流すだけではリスニング力のアップは絶対にないと断言できる。

 

聞き流すだけでは把握していないフレーズが出てきたときに「なんやコレ?」と言うふうに見舞われてしまいがちじゃし、フレーズの発音調整などの細かい点も全く理解できないじゃろう。。

 

とは言っても、リスニングの勉強の中には聞き流すのとは違って、「耳を英語に慣れさせる」とでもいうべき点に於いては「聴きまくる」作業は初心者向きだ。

 

言うまでもなく、英語学習素人が突然上級者向けの教材を活用するのは無謀以外何者でもないし、会話のコミュニケーションのテンポについて行けないなど、用語が全然わからない……などの壁に直面した時は解決方法がないので、そのままドロップアウトになる。

 

また、集中できる力も半減していくので、 今使っている英語教材があるのであれば、すぐにその教材の7割以上の中身が全くわからん、又は正答率がやたらに低レベル というようなものがあればその教材を変えたほうがいい。

 


バイリンガル仙人

要は自分に合っていない教材になる。

 

今までその教材で英語をどうにかこうにか学習したのに、日本語に翻訳しリスタートすると、英語での問題解釈が理解できないまま進んで行くことになる。

 

つまり間違った勉強方法だ。

 

高校生の時分では、 耳がまだ英語での内容を熟知しているうちに、正しい勉強方法にシフトして取り組む事がめちゃくちゃ大事だ。

 

英語の基礎がある程度理解できれば、その教材が全てクソというわけではないものの、初心者レベルの教材にもかかわらず理解できないのであればその教材は現時点でお前には不向きだと言う事じゃ。

高校生に告ぐ!リスニング上達へのコツは正しい「型」を知ることだ

リスニングのコツは、音声を頭の片隅で文に入れ替えずに、音声の状況のまま身に付けること。

 

どういうやり方をすれば、声のまま内容が把握できるか?とか、 リスニングが極めて不得意なのですが、必勝法や良い対応策などありますか?などさまざまな問題や悩みが高校生にはある。

 


バイリンガル仙人

けれど、それらを攻略するひとつに「リエゾン」の修得を提案する。

 

リエゾンとは、文章中のフレーズの関わり合いや、発音に変化が起こる単語と一致するフランス語の事でで、基本的に英語の発音がリンクするリンキングと呼ばれるものと、音が脱線するリダクションと言うもの、あとは、音声そのものが違ってくるフラッピングに分類される。

 

これらのことで起こるフレーズが結び付きで別の略称形成になる定まった3つの型にカテゴリー化されている。

 

つまり、

■発音がリンクするリンキング

■発音が脱線するリダクション

■音声が違うフラッピング

これら3つの「型」

 

わかりやすく言うと、「I got you」 を敢えてカタカナで書くと「アィガッチユゥ」ができる。

 

普通であれば「アィガットゥユウ」のはず。

 

でも t と y が1個に整備されると「アィガッチユゥ」ができる。

 

英語の発音とは、明記から少し外れた会話になる事で、 リエゾンを豊富に取得すればこのような細かい点もわかってくる。

 

因って最終的には、聴き込む訓練が必須だが、 この他にも音声自体が変わるパターンを知ることもリスニングに効果が出る。

 


バイリンガル仙人

これが慣れっこになると、会話のコミュニケーションで理解度がグンとます。確かに英語学習に「秘薬」はないし訓練あるのみ。

 

とは言っても、正しいリスニングの勉強方法を知れば圧倒的に時間短縮が図れて、成果までの最短距離を突き進む事ができる。

 

リエゾンはまさに、リスニングのおいて効果的な手法であり、声の変化など会得するべき能力を対象とした訓練をする事が大事だ。

高校生のお前ならリエゾンは楽しみながら学習しないと必ず挫折する

リエゾン学習においての効果的な勉強方法は、高校生であれば尚更じゃが、「楽しみの中に学びがある」こと。

 

まだ高校生の時分ではしんどいことや苦しい勉強方法では99%挫折するからだ!

 


バイリンガル仙人

社会人ではないので、遊びたい盛でもあるし、苦しい勉強を強いられては続くはずがない。。

 

なので、気難しい単語からやるんではなくて、「日々生活している日常会話の英語」から学ぶのが理想的だ。

 

一口に言うと、日本人が聞き込みやすいように発音された、一語一語をきっちりと言いあらわす英語音声に耳を傾けて始めはやっていこう。

 

ただし、こればっかに特化していると、「リエゾンを会得することは不可能」だ。

 

高校生であれば、生きた英語を面白く実践できて、なおかつリエゾンの効果的な手法として海外ドラマや海外の洋画を日本語字幕なしで見ることだ。

 


バイリンガル仙人

そしてここで注意したいのが、「自分が観たいドラマを選択してはいけない」こと。

 

これをやっちゃうと、ただの娯楽でドラマをみているにすぎない。

 

なので、可能な限りライフサイクルの日常英会話のフォーカスしたものに焦点を当て、効果音や騒音がたくさんあるものも避けよう。

 

高校生の時期は、やっぱりある程度最低限自分が楽しみながらできないと学習事態継続できずにそのままフェードアウトしていくので、「楽しむ」要素も必要じゃ。

高校生のリスニング対策で必ず注意すべきポイント

ベーシックなポイントを中心として押さえることでリスニングスキルがステップバイステップで引き上げられていく。

 

そこに馴れて来たら、10分以上の連続スクリプトにトライするなど、フレーズ数が多いものにトライしたりして、用語にも手慣れて行き自分自身のスキルを高めて行こう。

 

そして、基礎がある程度身につけば脱初心者を目指し、「多聴」にトライする。

 

■とにかく始めは場数をこなす事が大事だ!

 

多聴に取り組む事で、途中でストップせずに何回もおんなじシナリオの音声を絶えることなく聞くことを指ざす。そうすると 認識していないフレーズが突然出てきても怯える事はなく余裕を持って対応できるようになる。

 

要は、いつでも変化に対応できるように事前にトレーニングしておこうと言うこと。

 

そして、実戦形式に入ればネイティブ外国人とのコミュニケーションで不明な用語がいくつか出て来た時も全く焦ることなく対応できるようになる。

 

ココがデカい!

 

話の全体を把握出来るのと、そうじゃないのとでは、会話のキャッチボールでも全然違うところを生み出してくれるのじゃ。

それでも理解できない場合はもっとシンプルに考えろ!

ここまで言っても中々理解できなければ、もっとシンプルに物事を考えてみろ。

■教材は今の自分に合ったものを必ず使う。

■事前にゴール(目標)を必ず設定しておく

■リスニング上達までのコツはとにかく予習復習

■つまずいたら必ず教材や資料を細かく再確認する(英会話スクールなら講師にアドバイスをもらう)

■教材やアドバイスと一緒に音を再確認する

とにかく、つまずいたり解らなくなれば「原点に一度戻る」だ!

 


バイリンガル仙人

要は、シンプルに考えろ。

 

基本的法則じゃが、教材の決め方をミスっていたら訓練も全く進まない。。

 

教材選びのポイントは実は、自分がその中身を見た時に大方理解できるモノを選ぶ必要がある。

 

これは絶対!

 

中身がチンプンカンプンな教材を買ってやっても全く意味がない笑

 

自分が理解できる範囲で、自然な英語が表記されてなおかつ、スクリプトの音声のテンポが早すぎない自然なタイプの教材が初心者にはいい。

 

同様に、自分自身のやる気を保つためにも、教材の中身は自分が関心を持っている科目だとすれば尚良い。

 

そこで高校生の初心者でも理解でき、なおかつサポートも充実している「プライムイングリッシュ」が断然いい。

まず市販教材の中でも、信じられないほどのサポートがついており、いつでも質問することができる。

 

しかも無期限無制限だ!

29,800円(税抜)の価格もめちゃくちゃリーズナブルじゃし、高校生でも購入できる金額になっておる。

 

リスニング対策や日常英会話を身に付けるには、完全初心者向けの教材になっており、高校生でも十分に理解できる内容なので、特におぬしが初心者の高校生であっても全く問題ない。

 

メリットばかり使えているが、ガチでデメリットが見つからんぐらい初心者には適した教材なので、教材選びに悩んでいる高校生や過去に教材で失敗した高校生は一度使ってみろ。

 

その使いやすさにびっくりするはずだ。

とにかく、リスニング習得には自宅でやる予習復習が全てのキーになるので、ここに時間をどれだけ投資できるかによって今後のお前の人生を左右するだろう。

 

「英語学習だけで人生が変わるか!」と思っていたらまだまだお前は甘い!

 


バイリンガル仙人

英語スキルは今後の日本において必須スキルになるので、そこを甘く考えていたら就職活動においてめちゃくちゃ不利になるそ。

 

自分の望む人生や仕事に付きたければ、そんなあまちゃん的な考えは捨てて、今すぐに教材と一緒に取り組もう。

 

その行動力でお前の人生は望む夢を叶える事ができるだろう。

 

それはワシが保証する!

⇒教材コレクターはこれで終了!プライムイングリッシュで基礎を徹底的に身に着けよう

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