中卒者の仕事

【自衛隊でスキルアップ】中卒でも階級を上げ出世する方法!認められる存在に

MASA
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こんにちは、現場作業員の中卒者MASAです。

今回は中卒者でも自衛隊でスキルアップは可能なのか?階級を上げて将来出世は可能なのか?その方法は?と言うことについて中卒者のわたしの見解から見ていきたいと思うわ。

 

普通に考えて、中卒でも自衛隊に入り、それなりに一定期間がんばっていれば社会から認められる存在になれると思う。

 

自衛隊のような一般の仕事とは環境が違い、厳しい訓練とかに耐え抜く精神的は普通の人間では中々できないことやろな。なので、その経験が必ず今後の人生において大きく影響を与えてくれるのは間違いないやろな。

 

でも、そもそもの話、中卒でも自衛隊に入れるのか?、何か条件とかあるんかな・・・そのへんを見ていこうや。

中卒者でも自衛隊に入れる条件とは?意外と難しい?

国を守り、第三国をサポートする誇り高い業種の自衛隊になるにはどういったやり方があるのか?国家公務員でもある自衛隊に中卒でも入れるのか?

 

MASA
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答えからいうと、自衛隊は最低教育でもある義務教育レベルを学び終えていれば入ることは可能や。

 

中学を卒業してから自衛隊を目指すのであれば、「陸上自衛隊高等工科学校」と言う学校があり、普通の高校と一緒の教養と、自衛隊の専門スキルを修得する専門の学びの場やな。

 

ここで、3年間ちゃんと務めあげると高卒資格と防衛大学などの受験資格が供与される。

 

さらには、このタイミングで国家公務員扱いとなるので、後々の活動にいたるまでの経費は全て無料で、かつ1ヶ月の賃金と賞与の給付がもらえるのが最高の条件やな。

 

中卒者は、初級陸曹での講習を受けることが必要になり、 もっと言うなら、それ以後のプロセスは、訓練をしながらが基本。

そうは言っても、当たり前のように競争が激しい上に、中学卒業前にこれらのことは選択することが必須であるため、一定の人しか入ることができないのがネックといえる。

 

それ以外にも、生徒としての課程が終了し、志望があれば防衛大学校や航空大学にも入ることが出来るが、受験のための規則が色々シビアなため一定期間浪人しなければならない。

 

それらの事が終了後に、中堅としての重役を目指し立派な自衛官になる為、多数の競争率があるほど今もなお人気が高い。

中卒の草食系男子は自衛隊で人生が変わる?

ここ最近は昔とは違って欲がない草食系男子が非常に多い。一つの例として、友人の子供に中卒の男の子がいるんだが、ぶっちゃけ勉強嫌いで、将来へのビジョンも特になく、「中卒でいい。一生たいした生活でなくてもいい・・・」と言ってた。。

 

今の時代、高卒はおろか大卒が一般的になってきている。そうした背景があるので、中卒でも安定した公務員か自衛官のチャレンジを親なら進めたいと思うが、あまり乗り気ではなかった。。

 

今、こういった10代20代が本当に多いわな。 「草食系」が多くなった要因に、20代の若い子達の9割が年収250万円~300万円以下や。

 

よく、草食系が元気がないとか、恋愛に悲観的でドライやとか、性格がこと細かで競争をしないとか、色んな定義がある。少しイントネーションを変えると、365日冷めていて意欲的でないということか。

 

そうは言っても、現在はマイカーやマイホームが売れない原因として「草食男子が物を買わない」と評していると、これはハッキリと収入や所得が低いということやろな。

 

お金があれば、おおよその若者は良いマイカーやマイホームを買うだろう。

 

MASA
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金が無ければそんな余裕はないよな。

そのうえ、結婚して家庭をもち子供を作るなんて遠い昔話でしょぼくれてくる。現代の社会は、これとは別に金が求められるポイントが多い。わたしが中卒で現場作業をして、金を使い遊びほうけていた時代とは大違い。

 

今やPCやスマホなどは必須アイテムで、わたしの頃の80年代90年代の若い子はそういったものがなかったので、収入が少ないケースでも何とかやっていけた。

 

そして、物価も今よりはるかに安かった。タバコが1箱220円の時代やったからな。今や520円の時代。そういう理由で、「草食男子が物を買えない」世の中になっているんではないか。。

中卒で底辺を彷徨うなら自衛隊でスキルアップだ!

MASA
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現在中卒者で底辺を彷徨っているなら自衛隊でスキルアップする切り口もある。

重役をめざし自衛官になるには、防衛大学を目指すことになる。(あくまでも、役職になりたいなら)

 

防衛省指定の自衛官幹部をトレーニングする講習や育成する為の専門施設や。

 

これらは、一般大学と同等レベルで入るのに試験はあるが、その試験にパスすれば後に国家公務員として従事する為、教育に必要な資金が全面支給され手当という収入とインセンティブが支給される。

 

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目安として月に約10万円以上年2回の賞与が約35万円以上ある!
■平成27年現在⇒111,800円
■賞与⇒6月・12月年2回352,170円

ここから将来的に、3等尉という階級に匹敵する幹部自衛官にノミネートされ、やっていく事になる。

■中卒から自衛隊に入り防衛大学を目指すには?

受験資格:高校卒業・21才未満(中卒者は先に自衛隊に入り高卒資格を取ってから)

試験の内容:学力テスト・口述テスト又は身体検査

場所:防衛大学・神奈川県横須賀市走水1丁目10番20号

中卒でも自衛隊で階級を上げればリスペクトされる存在に

MASA
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いいか?おどろくなよ。自衛隊幹部の50%以上が中卒または高卒足らずであり、重役ですら高卒や!

 

つまり、 中卒でも高卒でも昇進試験に受かればお偉いさんになれるんやな。

 

ただ、幹部になると赴任が多いので、意図的にならない人もいる(笑

■知っておくべし!

わたしの知り合いで、元自衛隊の人がいて、小耳に挟んだ話では、階級が上がるだけで収入はそう上がらないし転勤が増えるだけでお金の面でよりシビアになると言っていた。。後は、やっぱり赴任が多いので、引越し貧乏になるだけとも。。つまり、なるだけ損でチマチマ下士官やってる方が都合が良いし幹部になるにはメリットとデメリットを考えた時にどれだけの価値があるか?と言う事らしい。

しかし、キャリアを積みながら階級を上げることで、部下からの信用を得るという切り口もある。

 

そうは言っても、自衛隊特有のフィールドを経験したうえで重役として飛躍するには、その環境の部下からリスペクトされていないと認めてくれない。

 

自衛隊はトレーニングを積んで頑張れば幹部はスグに認めてくれるコミュニティだ。

 

大卒あがりで重役になる道に比べればキャリアアップのステップは格段に早いと言える。なんせ、中卒者でも頑張れば重役になれるんやからな。

更には、人生経験として見えるエリアが広がる。

 

自衛隊というのはごく普通の環境とはガツンと異なるので、そう言う観点から異なる考え方を自分のものに習得することができるよね。もっと言うなら、「自衛隊を2、3年たったらやめる」である。

 

MASA
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このケースは多いよ。

なんせ、自衛隊は経費は全額支給してくれるし、中卒者は高卒資格が取れるし、他の免許や資格等も取れる。

 

さらに、辞める時に復職先を探すのを自衛隊が支援してくれるので、スピーディに就職先が見つかる場合が多い。なので、中卒から自衛隊に入隊して2,3年で辞めるつもりで入れば、はっきり言ってメリットしかない。

自衛隊の「部内幹部」とは?意外と激務でキツい

先程、メリットしかないと言ったが、そうは言ってもやはり苦労するところはある。。

 

MASA
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それは「部内幹部」と言うもの。

 

要は、部隊の現状をあまり掌握していない人のヘルプとして、重役との間のまとめ役。この 部内幹部も赴任頻度はだいたい2、3年。就役のクラスにより幅があるので断定することはできないが、やはりキャリアが浅い人が多い感じ。

 

MASA
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やはり若い時は苦労するやろな。
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経験したことない仕事を納期までに終わらせなあかんし、終われへんかったら、夜中まで居残って仕事したり、朝早く出てきて職場に不可欠な資料をかき集めたりして、対処に追われるやろな。

 

ただ、多かれ少なかれ経験を積めばゆとりが出てくると思うよ。マイナスな面を1つ上げるなら、赴任の時が大変やろな。

 

異議なしで赴任させられるから、サッサと結婚して嫁さんをもらい所帯を持ったほうが気が楽だと思う。。

 

だからと言って、回数こなせば慣れるので、そこに至るまでの我慢でもあり、やるべきことはどこでも同じ仕事だ。

収入や給料メインなら自衛隊はオススメしない理由

中卒で自衛隊になるには、実はよくないこともある!

 

MASA
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それは「高収入は期待できない」こと!

 

自衛隊の収入は「安定」こそしているものの、高い年収が得れないことが殆どや。

まあ、この給料を見て、一般サラリーマンよりはいいか判断するかはあんた次第やけど、基本的に自衛隊は公務員やから、そういう理由で仕事ははっきり言って社会や国民のためが一般的で、営利目的ではない。

 

そういう理由から、仕事の価値やキャリアが給与にプラスされることはほとんど見受けられない。

 

価値を上げて儲けたい人、目的を掲げて見返りをもらうことに仕事のやり甲斐を感じるという人は、腑に落ちない仕事やろな。

 

要は、スタミナが求められて、国家公務員になれる代わりに給料は低いと言うわけ。リアルで中卒者が従事している仕事なので、やはり多少のひずみはあると思うよ。

特別国家公務員の自衛隊はド安定する

そうは言っても、給与に関しては多少経済情勢の傾向が影響を与えることはあるけれど、不安定になることは無いので定年まで安定して給与を受け取ることができるだろう。

 

1年サイクルで昇給もあり、賞与は年2回受け取ることができる。

平成29年度の国家公務員(自衛隊)のボーナスは、約642,100円となっている。前年に比べると12,000円で約1.9%アップしている。これが年2回支給されるので計1,284,200円と言うことか!?(普通によくね?)

ここ数年は企業の業績やコロナの影響でボーナスカットだけじゃなく、給料自体が下がるいう会社もいっぱいなので、毎年しっかりまとまった賞与がゲットできるというのは言うことなしやろう。

 

経済面での他にも、手当なども充実している。

■落下傘降下手当

輸送機から目的の場所に物資を降下する時に支給される。

一回あたりの降下で3,400円~6,300円も支給される。

■爆破物取扱作業手当

不発弾や爆発物の処理を行えば支給される。

比較的処理が簡単なものであれば一日あたりに250円~、処理が難しいものであれば一日あたりに10,400円~支給される。

■夜間看護手当

夜間看護にあたる者は一回の業務で6,450円~支給される。

こうしたバラエティーに富んだ支給は、やはり国家公務員だけにしか与えられない称号やろうな。

 

MASA
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結婚して嫁さんと暮らしを共にすることを想定すると自衛隊なら倒産や給料が下がるようなリスクはない。

中卒でも社会から認められる存在に

中卒者でもスキルを習得できれば、社会から認められる存在になる。

 

自衛隊の場合、まさにそれがダイレクトに出る職業やろう。同時に安定しているので長期的な目線で物事を捉えられる。要は続けやすいと言うこと。

 

コロナ禍で、手に職を持つ仕事のニーズが上がっているが、その点ジャンルによっては修業期間の長い仕事がほとんど。

 

自衛隊の場合は2,3年でほとんどの資格や免許などが取れ、国家公務員の称号ももらえるので、このような職業訓練の環境でスキル獲得の現場には中卒者のほうがもってこいなのかもしれない。

 

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わたしも中卒やから、もう10年若かったら2,3年自衛隊やっていたかも。

 

中卒で、「ヤりたい事が見つからない」「自分は底辺だ」「職場の上下関係がイヤだ」このような事を1ミリでもあるなら、特別国家公務員の自衛隊のド安定で待遇のいいライフスタイルも考えてもいいかもしれない。

 

きっと、あなたの人生はいい方に向く可能性が高い。健闘を祈る。

 

最後までご覧いただき感謝したい。MASA

管理人プロフィール

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42歳・建築現場で働く中卒者。このままで人生を終わらせたくないとPCスキルゼロだったがパソコン教室に通いWordPress構築の基本を覚える。今ではブログ立ち上げや記事作成のスキルを身に付け、自分と同じ中卒者に向けて役に立つコンテンツ作成や生き方についての情報を発信しています。

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