正しい英語学習はコレ

【独学の末路】英会話を短期集中で実践するなら我流でやるな!

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バイリンガル仙人

どうもバイリンガル仙人じゃ^

 

今回は英会話短期集中での独学の末路について説明していく。

 

英会話学習における短期集中の成功ポイントは、独学や我流でやってしまうと負のスパイラルにハマってしまう。

 

長期的な目線で考えているならそこまでとは言わんが、英語を身につける上で短期集中型で成果を出したいなら独学は非常に危険なやり方だ。

 

特に、初心者や基礎が身についていない段階から独学で実践していても何が正しくて何が正しくないのかの判断が自分1人では把握できない上に、正しい方向性を持って実践メニューをこなしていくのは限界が出てくる。

 

なので、その方向性を正しいベクトルに導いてくれるアドバイザーが必ず必要になってくるので、今回はその重要性について詳しく説明して行くとしよう。

独学は狂ってる!英会話ほど短期集中が最も重要なのに・・・

まず前提に、「中学や高校で学んだ英語である程度日常会話レベルは大丈夫」「基礎のフレーズさえ身についていればOK」のようなコメントをよく聞くが、これはマジだと思うか?

 

「義務教育で学習したフレーズだけでも最低限のコミュニケーションできる」といった意見は、勉強のモチベーションをあおるためには効果的かもしれんが、はっきり言ってリアルとはあまりにもかけ離れた大衆の意見だ。

 

まず第一に、日本での英語のレクチャーは、ダントツに量やボリュームが不足している。

 


バイリンガル仙人

独学で始めようとする者は、ここの本質が解っていない。

 

考えてみろ。

 

巷の英会話スクールなどに通っても、対面でトレーニングできる時間など大抵週に1回や2回程度。

 

あとの日は自宅でオンライン英会話か、自分で予習復習のトレーニングになる。

 

つまり、圧倒的にプロの講師インストラクターと二人三脚で実践できる時間が少なすぎると言うわけ。

 

プロの専門機関に通っていても、コレぐらいの学習時間しか取れないのが普通なのに、これから独学でやろうと考えていては、英語習得までに何年かかると思う?

 

1年や2年ではないぞ!

 

下手をすれば10年~15年はかかる計算になる。

 

最低でも初心者が日常会話レベルに到達するまでに1000時間は確保しないといけないので。。

 

とりわけ、接している英語フレーズの個数が圧倒的に少ないからでもあり、詳細なデータについては中高6年かけて、「英語教材を5割ほど消化したレベル」といった感じだ。

 

さらには、日本の英語教育と異なるネイティブ圏での英語教育の最も大きな差は、「英語カリキュラムを正しくやり方でどれだけ消化するか」だ。

 

しかも、まだまだ日本人は英語ができない者が圧倒的多数なので、どうしたら良いかわからないことに、「本当に本質を指導できる講師があまりいない」と言う現状がしばしば見られる。

 

つまり、英語と言うプロセスにおいてわが国では英語のカリキュラムはまだまだ浸透していない。

 

一方で、英語のプログラムは当たり前じゃが、英語圏で行うのが業界標準だ。

 

今から学ぶ英語のカリキュラムが母国語で開かれるか、英語で開かれるかが違うだけで、英語にたいする成果がガラリと変わってきてしまう。

 

残念ながら、わが国では英語の学習法といった場合、不正確な固定概念がスタンダードとして拡大してしまっている。

 

「外国語をマスターするなら、年が若いうちの方が理想的」ってのもその1つで、英語学習の成果に年代や自分の年は全く無関係。

 

人間の脳は、いままで経験したことがないような事に取り組む際は、時間とともに自動的に身について行くものじゃが、中年から高齢者に限っては歳を重ねている現実があるので、英語をマスターしようとしてもモチベが下がり困難に感じるものだ。

 


バイリンガル仙人

しかし、残念ながら英語習得に年齢は全く関係ないのだ。

英会話を短期集中で実践し最短最速を目指すなら正しいやり方を身につけろ

どんなことであれ、ゴールの達成規準を確定させることは飛躍の第一要因となっている。

 

とにもかくにも求める英語のゴールのレベルを定義しよう。

 

英語のアプローチで求めるレベル感は次のように設定した。

■話すスキル=表現したいことがスムーズに語れる

■聞くスキル=相手の話すことを半分以上は聞き分けられる

話すスキル、聞くスキルの2つの面でこの水準にゴールすることをまずは目標にすることだ。

 

「話すスキル」に関しては、アピールしたいことがスムーズに出て来たら自己表現はスムーズにできる水準だ。イージーな英語のみであっても、いずれにせよ違和感なく話すことができることが目指す形だ。

 


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「聞くスキル」につきましては、ユーザーの話すことを半分以上聞き取れたら目標とする形だ。

 

このレベルまでくれば、ユーザーの言葉の中身はキャッチすることはできるし、最悪聞き取れなかったなポイントは普通に聞き返せばいいだけの話。

 

この水準をまずは実現させよう。

英会話の短期集中型は毎日コツコツではない!

こういう場合もオーソドックスな、日本人がはき違えている英語勉強法の一例なのだ。

 

はっきり申し上げて、「毎日コツコツと、あせらずに」という学習アプローチは、一番最適な英会話学習法になるのはかなりの誤解があるのだ。

 

一見、言葉だけを聞くと正しいかのような表現だが、ケンブリッジ大学が英語の学習時間的について行ったリサーチ結果では、「自分のペースとも取れるオーソドックスなテンポで行われるやり方」「一ヶ月の短期間で押し込む集中型カリキュラムのやり方」「留学のやり方」の中で、もっとも実効性があったのは「短期集中型のカリキュラム」だ。

 

さる事ながら、メインの仕事(本業)が過密スケジュールで、とても自宅での英語学習ができないというような者は多い。

 


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そうは言っても、強いて挙げれば週休2日のオフになら、あるレベル以上の一定の時間をとることはできる。

 

「毎日1つのノルマを達成する」というやり方よりも、休日にウェートを置き「1日で20個のノルマを達成する」ほうが時間の使い方が有益であると認識しておくだけでも、英語学習の利便性がレベルアップするのは間違いない。

短期集中で効果が実証済みなのは「睡眠学習」

マジで、誰でもできる実効性のある方法として、「睡眠学習」がある。

 

睡眠と言われて、ありふれた瞑想のように思える者も多いかもしれんが、脳を解析したら、きっちりと脳は就寝時も学習しておる。

 


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ただ、それは自分自身のインプット量に見合った話じゃ。

 

こちらもまた大学の検証が行われ、そうしたら、起きているときだけに音楽を聞いた者よりも、睡眠前に音楽を聞いた者のほうが、歌詞や音源を想い出すパーセンテージが高いものであったと証明された。

 

この原因はすなわち、睡眠学習は英語の予習復習に効果があるということを表している

 

しかしながら、どれだけハイレベルな実践をやったとしても、「習得を続けることは、それに見合った正しい実践方法があること」であるということだけは、絶対に意識しておこう。

結局独学で迷走するならマンツーマンコーチングで100万払って最短最速を目指したほうが圧倒的効率的

マンツーマンで短期集中型で一から教えてくれるスクールで人気なのが「ライザップイングリッシュ」なので、完全初心者でも最短2ヶ月で英語の基礎が全て学べて日常会話レベルを可能にする。

 

はっきり言って、英語は短い期間で向上させることは困難ではない。

 


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でも、たかだか3日で英語がマスターできるほど、単純ではないのも事実。

 

ホントにうまくなりたいなら、月曜日~金曜日でも本業から帰ってきて予習復習をしたり、指導者につまずいたらすぐにアドバイスをもらったりして、 その結果3~4ヵ月という少ない時間で成果がでる。

 

ひとつの例として、「明日大勢の前でスピーチなので」っていう者。

 

これだったら、その内容については3日もあれば十分じゃろう。

 

そして結果的に、スピーチは成功させることが出来る。

 

しかしながら、これは日常会話レベルやビジネス英語そのものの上達ではないよな?

 


バイリンガル仙人

たかだか3日ほどで英語自体の上達は、ぶっちゃけて言うとムリだ!

 

一回のスピーチは達成できるけども、時間が経ちまた同じようなスピーチがあったらまた前回と同じプランで学ばないといけなくなる。つまり、 一口に言うと「成り行き任せ」だ。

 

そうだとしたら、マンツーマンと考えて英語のコツ自体を向上させるためにはどう動いたらいいのか。 この理由は、スパン(作業時間)を伸ばし長期的な目線で物事を考える事が英会話習得への最初のファーストステップになる。

 

つまり、短期集中こそ独学でやるのは無意味と言う事。

英会話の独学や我流では99%成果が出ない!天才なら別だが・・・

日本人は英語力が不足しているから英語を話すのが下手くそなわけではない。

 

簡単に説明すると、海外で英語を使っている非ネイティブ圏では、ほとんど英語ができないと言う、ありふれた日本人と同じくらいのレベルとなっている。

 

またはそれ以下のスキルだと言うのに、ネイティブとストレートにコミュニケーションをしている様子をよく見る。

 

そういった背景から、日本人はまず、「自信を持てない」「積極的思考がない」「そもそも行動しない」などの、英語以前の観点をクリアしなければならない。

 


バイリンガル仙人

にも関わらずに、日本人はいきなり基礎もマスターせずに、独学に突っ走る者が多い。

 

更にはこれらに関しても、トレーニングを積めばしっかりクリアできる問題でもあるので、はっきり言えば、「英語ができなくてもコミュニケーションができるスキル」を、先に身に着けておけばいいのじゃ。

 

そういう理由で、本当に重要なトレーニングをセレクトし、それをがむしゃらにこなすことで、なお一層短期間で英語をマスターするのだ。

 

自分に合っている努力をすれば、たかだか3ヶ月だったとしても英語スキルは身につく。

英会話学習を独学や我流でやるリスクと時間損失の重要性を理解しておかないとヤバい

ずっと一人で学習していると、自分自身の発声のクセや誤った認識・ミスに気づくのが遅かったり、気づかないままになったりということがある。

 

これとは別に、独学では発話をするタイミングが減少するので、2カ所以上のセンテンスをくっ付けて事実を伝えるコツが足りなくなりいたり、ユーザーのコメントにいち早くフィットし英語が話せなかったりという流れもあります。

 


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「聞き流すだけ」「奇跡のメソッド」という様な口説きに乗ってしまい、間違った勉強法をを刷り込まれる可能性もあるので、独学に注意しておけよ。

英会話におけるネット上のハイエナに気をつけろ!

ネットの世界においては、「英語のプロ」といった英会話のスペシャリストたちが色んな勉強法やレビューを発信している。

 

自分自身に適した勉強法にめぐり会えることもあるかもしれないが、そうでは無いことのほうが圧倒的に多い。

 


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全部が全部、自分に合った教材ではないしスクールでもない。

 

自分自身にぴったりで適正な教材やスクール選びと言うのがめちゃくちゃ大事になってくる。

 

何種類ものやり方に踏み込み、行き着くところ、どれも集中力が続かないという結果に至ることもある。

 

なぜこのような事になるのかといえば、ゴールがちゃらんぽらんで、つまりは、「自分の英語のプロセスは何なのか?」「どう勉強するとないと困る英語を効果的に学習することができるのか?」が解明できずに、このような状態でスクールに通い、うっすらと英語を口にしただけで、学習した気になっていると言うことだ。

 

そう言うことから、さほど英語が身につかないまま意味なくスクールに足を運び続ける・・・という事態になっている者が圧倒的多数だと言うこと。

 

バッチリと学習効果が高いシステムで英会話スクールに通う際は、「いつの時点までに」、「いかほどの水準まで」英語をできる様なりたいのか?

 


バイリンガル仙人

英語学習のゴールをダイレクトかつ具体例を挙げて事前に望む目標値を明確に決める事だ。

 

目標がないのに、自分の望む成果などには1ミリも到達しない。

 

ゴール(目標)をクリアにすることで集中力を持ってできるようになり、英語学習の持続にもはじめて効果がでるのだ。

今後独学は捨ててちゃんと地に足をつけて英会話を学びたいおぬしへ

最後に、ちゃんと英語の基礎から学び、その後は日常会話レベルやビジネス英会話を確実に習得していきたいなら、絶対に独学はやめろ。

 

必ず、パーソナルジムやマンツーマンコンサルをしてくれる二人三脚の環境を選べ。

 

その根拠について話して行くが、これらの環境はそれぞれ一人一人に専門のパーソナルトレーナーやアドバイザーが付き、オーダーメイドの習得プログラムに従って、英語力を向上させることができる環境や場所をすでに提供してくれている。

 

つまり、このような感覚がすでにあるのに、それを使い倒さないほうが狂ってるとしか言いようがない。

 

「独学で何をすればいいかわからない」と迷走している時間があるなら、さっさとお金を払い迷う事無く講師のアドバイスだけを聞いて実践して行ったほうが明らかに最短最速で成果が出る。

 

例えば、毎日2時間の自習学習を義務づけるなど、オーソドックスな英会話スクールと見比べても、プログラムはややキツいと感じるかもしれんが、2・3ヵ月~1年間の短期集中で完璧に英語力をグレードアップさせることができるのなら、先にシンドい事を消化して、後で思う存分楽して楽しもうと言うスタンスじゃ。

 

さらには、クライアントに個別のパーソナル指導者が付き、学習にフィットした習得プログラムのプロデュースや、習得の進み具合や報告等、かなりの習得バックアップを受けることが可能。

 


バイリンガル仙人

自分自身に欠かすことができない英語を効率的に学習できるのはもちろん、英語の学習習慣を付けられるポイントもでかいプラスの面といえるだろう。

 

とはいえ、費用はオーソドックスな英会話スクールとは違って一定レベルまで高いと感じるじゃろう。

 

2,3ヶ月の短期集中型の「ライザップイングリッシュ」などは30万円~40万円あたりのところが普通。

 

1年間のトータルプロデュースをメインにかなりの実績者を出している「トライズ」でも年間100万円ほどの学費は必要になってくる。

 

しかしながら、いくら長いとしても1年程度と受講スパンが確立されているため、ごく一般的な英会話スクールに英語ができるまで永遠に通い続けた場合と見比べても費用が安く落ち着くこともある。

 


バイリンガル仙人

ようわからんスクールに通い詰めて2年も3年も成果が出なかったら、いままでのトータル的な学費は100万¥を十分超える事もあるからな。。

 

そう考えたら、さっさとトータルプロデュースしてくれる環境に飛び込み、最短最速を実現したほうが圧倒的に効率的。

 

特に、独学で英会話をやろうと考えてる者は、「自己投資」のマインドを持っていないので、結果的にかなりの時間を損失して遠回りしている。

 

であるならば、さっさとお金払って自己投資し、成果が出るまでの道のりを短縮して、時間を有効に使ったほうが後々自分の自由な時間が増えるわけなので、この辺の意識の無さが何年やっても英語が話せない者にある共通点ではないか。

 

ちゃんと地に足をつけて、基礎を身につけて、そこから応用に入ってスキルを習得していくのが王道のパターンなので、結果的に早く目標にたどり着きたいのであれば、ちゃんと最低限の自己投資を意識していこう。

 

成功を祈る!

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