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英語話せないけど何か?海外移住で悠々自適に暮らしたい?大賛成だ!

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バイリンガル仙人

どうもバイリンガル仙人じゃ^^

 

今回は英語が離せないが海外移住で悠々自適に暮らしたいおぬしに話しておきたい事がある!

 

英語が話せない事がネックになって、海外移住をあきらめてはいないか?

 

もしそう考えているなら、最低限注意すべき事もあるが非常にもったいないことだ。

 

世の中には、英語を話せない日本人など腐るほどいるし、その影響で夢である海外移住を軽くあきらめている者もめちゃくちゃ多い。

 

しかし、そんな事を言っても世の中には英語を話せないが海外移住を成功させている者もいるのじゃ。

 

ではなぜ、そんな事が可能なのか?

 

今回はその全貌と一部始終を見ていきたいと思うので、海外移住をなんとしても成功させたいならば最後まで読んでいくことをススメる。

海外移住?英語話せないんだけど何か?大賛成だ!

外国でのくらしをスタートする前は、ウキウキ気分で海外移住ができると気分も高まっているはずだ。

 

しかし、心配な事もあり とりわけ不安なのはなんといっても言葉が通じないなどのコミュニケーションの事だ。

 

しかしながら、今からそのためだけに英語のテストを受けたり、単語を覚えるのは容易な事ではないよな?

 

ただ、ここで驚くほど英語が話せなくても、これといって心配しなくていい。

 

外国でのライフスタイルは、現地に行ってみると不安がっていた事が意外となんとかなるものだ。

 

むこうがちゃんと地球上の生き物(人間)であれば、意外と案外会話なんてドウにでもなるもの。

 

猫や犬の動物にだって、人間との意思の疎通は最低限理解できる事はあるよな?笑

 

これと同じように、なにしろ海外移住を考えたことや、日本を脱出して外国で暮らす事を決断したバイタリティを優先したほうがうまくいく。

 

外国に暮らしてみようと思った事やワーキングホリデーをしようと決心した事、英語を本気で習得しようとした事、こんな事はそもそも毎日のほほ~んと生きてるサラリーマンや主婦の人達が普通に決断できるような事ではないからじゃ!

 

でも、おぬしは今ここで1ミリでも普通の人間が決断できない事をやり遂げようとしているわけだがら、その素晴らしいビジョンを優先したらいいのだ。

 

言葉の壁とかは、その次の話だ。

 

長年に亘り海外で暮らしているにもかかわらず、いつになっても英語がしゃべれない邦人はたくさんいて、10年や20年以上生活していても片言のコミュニケーションしか取れない海外移住者もめちゃくちゃ多い。

 

現地でショッピングをするときにも困惑したり、生活機関などでのコミュニケーションを取るだけでも四苦八苦したり。。

 

要は、 ネイティブ以外の外国から来たよその外人は、数カ月しかその土地に暮していないのにスピーディーに英語をマスターして満喫して生活していたり、現地の会社で働いたりパートをして自然に馴染む環境を手に入れてと・・・

 


バイリンガル仙人

こう考えてみると、我々日本人はいつまで経っても現地の生活パターンに馴染めずにいる場合が多い。。

 

更には、留学やワーホリに行きさえすれば英語が語れると思っている者も少なくない。。

 

そして、いざ帰国したら「全く英語が話せない・・・」と言ったカルチャーショックを受ける。

 

そんな自分の実情に耐えれなくて、価格の高い英語スクールや教材などを買って学習をリスタートする者もおるので、理想とリアルの現実にギャップを感じてそのままフェードアウトして行く者も多いのじゃ。

 

コレが、海外移住の場合になると外国に暮らしていても現地の人とコンタクトを取ろうと頑張ったり、自分自身から進んで何かを開始したりすることは、はじめの内は感情が高ぶってできるが続けていくと次第に話せない現実が頭をよぎり段々と現地住民とのコンタクトを避けるようになる。

 

そうなったら、間違いなく現地の人とコミュニケーションをするタイミングが減っていくのでいつまで経っても英語をしゃべれない状況が続き、会話力がなかなか進歩しないまま振り返ると何年もたっているようになる。

 

こうなったら一番やってはいけない問題が起きる。

海外移住で求められる英語は人それぞれ

まず前提として、必要とされる英語力は海外のビジネスであってもライフスタイルであっても異なる。

 

何が何でも英語に対応しておけば大丈夫だろうと決めつけるのはかなり安易な発想だ。

 


バイリンガル仙人

「この国であればTOEIC700点以上あればオーケー!」みたいなレベルの低い発想ではかなり勘違いになる。

 

その国に居住または滞在中の場合、それに対応できるビジネスや日常生活で関わる人間が我々日本人であれば、言葉の壁を感じることなく英語のスキルは要らない。

 

相手方やビジネス仲間、生活のパートナーがどの国語を話すかによって、必要とされる言葉のレベルが違うからじゃ。

 

ひとつの例として、海外にある日本系の飲食店でもその店がターゲットとしている顧客に照準を合わせているのであれば、その顧客が求めるフレーズで対応する事ができればOKと言う事。

 

中央アジアなどのフィリピンやシンガポールには日本人に特化した飲食店だけでなく、ケータリングなどが主流になり、日本人向けの企業なども無数にある。

 

■海外でも意外と多くの場所に日本語表記されてある

こういった風に、あんまり英語ばかりが必ず必要とされるわけではなく、 重要なことは「おぬしがなぜその国に移住を望んだのか?」だ。

 

1つ、必ず意識しておきたい事はたとえビジネスが目的で来ても、常日頃のライフスタイルが目的で来ても、その国のフレーズで必ず接しないといけない事。

 

これは、その国に今からお世話になるので「その国にはその国の言語のルールがある」と言う事。

 

つまり、高度な英語は必要ないが、「全てが日本語だけで」日々を過ごすことはまずできないと言う事じゃ。

 

海外のくらしでは身近な所のことから、行政機関の行ないまで基本的に自分自身が対応する必要がある。

 

そういうふうな不安を負ってまで、異国で毎日を過ごすのであれば「なぜこの国で生活したいのか?」という理由を明確にして旅立とう。

 


バイリンガル仙人

そうじゃないと「思い描いていた生活とは全然違う・・・」とキツい生活を送る事になるだろうな。。

英語話せないのに海外移住とか狂ってる?でも悠々自適に暮らしたい?

ただ好きと言うモチベーションだけで移住するのも悪くないが、そのようなケースではぶっちゃけ後で苦労する事がめちゃくちゃ多い。。笑

 

なので、ここで初めから言っておくが言葉の違う環境に飛び込んだり文化の違う人と結婚すると、会話のキャッチボールがうまく取れないと言う事はありがちな流れじゃ。

 

おぬし自身が日本以外の外国で住む事を決断したのなら、おぬしがやるべき事はただ1つだけ。

 

それはゆっくりでもいいので、日常英会話ができる最低限の英語学習をするしかない。。

 

ただ、おぬしと結婚した旦那や嫁が現地の英語を話せる者であるならば、早ければ6ヶ月、普通で行っても1年で日常英会話レベルは十分習得できる!

 

要は、旦那や嫁が英語を話せたら、二人三脚のマンツーマンで教えてもらったらいい。

 

しかもタダで教えて貰えるなんてかなりラッキーだ!

 

普通、英語をマスターしようとしてマンツーマンのコーチングスクールなどに通えば最低でも30万から40万の学費はかかる。

 


バイリンガル仙人

それをタダで習得できるので、ラッキー以外ない。

 

英語を身につけて行く事は、赤ん坊が会話を覚えて行くのと全く同じ仕組みで、当然のごとくある一定の時間は要するもの。

 

これは英語に限ったことではなく、どんな言葉でもフレーズを覚える事は、最低限の時間が必要。

 

ただ、現在ではユーザビリティの高いインターネットでも英会話を実践出来る環境じゃし、これはおぬしのチャレンジ次第だ。

 

おぬしが「この国に住む」と意志を固めた以上は、最低限の行動とチャレンジは必要不可欠。

 

その行動とチャレンジを貪欲に継続していれば、必ずリターンとして全て返ってくるので安心して取り組めよ。

■海外移住などでオーストラリアなどを狙っているなら、こちらを見とけ↓

海外移住が決まり最低限の英語が話せなかったら・・・

完璧な英語がなくても、移住先によっては問題ないがただ殆どの場合はそうでもない。。

 

要は、そうは言っても銀行での取引や税金関係の扱い、住んでいる場所がマンションなら管理やオフィスで近所付き合いなど。

 

他にも、専属医師を決めたり、薬の買い付け、日常生活では電話の受け取りや、コンピュターのセッティング、トラブルやエラーが起こった時にディーラーとの会話、などなど・・・

 

このような事に、一つ一つ英語がないとできない・・・

 

スーパーで食料品などを買うときなどは、そんなに英語は必要なくても、これらの事は行政に関わることや、病気に関わる事なので、スーパーでモノを買うのとはワケがちがう!

 

しかも、これらの事を英語スキルなしでやっちゃうとどうなるか・・・

■通訳を雇う

■便利屋を雇う

■海外専門の弁護士を雇う

どうだ?

 

日常生活の中で、こんな者達を雇えないし、もし雇うとなればめちゃくちゃ高い費用がかかるだろ?

 

使っても使っても無くならないほどおぬしが金持ちでセレブであればいいが、こんなことを毎回雇って生活するだけでも年間ヤバい程の経費がかかる!

 

そう考えれば、最低限の日常生活レベルの英語スキルがないと軽い地獄をみる事になるだろう笑

海外移住で間違った英語学習をやってしまうと・・・

日本人以外から来るヨーロッパ諸国や、アフリカ大陸からくる者達は、現地の現場で数カ月間暮らすだけであたり前のように現地の英語が身に付いてネイティブほどのペースでコミュニケーションをしておる。

 


バイリンガル仙人

逆に、フレーズや文法が抽象的で片言の英語を話ししている者も目につく。

 

外国人は、きちんとした英語のフレーズで話さなければいけないという日本人独特な認識がないので、かりに片言でもとにもかくにも体を表現しまくり、コミュニケーションを完成させようと相手にアピールしてくる。

 

逆に日本人は、義務教育からの教えで文法を細心の注意を払いながら習うので「失敗してはいけない」というプロセスが行き渡っている。

 

ムダなく、一定レベルを超えなければ会話のキャッチボールができないように指導しているパターンが多いので、1度でもミスすることを避けようとする。

 

これは日本人特有の現象だ。

 


バイリンガル仙人

完璧主義に走る傾向があり、できるまで現場で実践しようとしない。。

 

なので、スキルをマスターするまでとんでもない時間を要している。

 

特に独学なんかでやっている者は、ハッキリ言って天才でも無い限り一生同じ事を繰り返しているだろう。。

 

英語と言うのは、重要なことは自分自身の表現したいことを相手にわかってもらうことなので、中学英語レベルのシンプルなフレーズを活用して短い文をつなげるだけだとしても問題ないのじゃ。

 

海外で生活しているのに、会話ができないようでは日々の生活の楽しみもハッキリ言って無いに等しいと思うので、「ブロークン英語」からの脱却を図るように行動していこう。

※ブロークンイン英語とは、ネイティブ以外が使う文法や発音に誤りがある、又はドモリがある英語。その他の言い方では外国語の訛りが含まれた意味がよくわからない英語のこと

もう日本は脱出だ!英語ができると選択肢がハンパない!

日本という国は残念な事に一般市民にとって今後想像以上にシビアな状態になっていくだろう。

 

そうは言っても、その日本からカンタンに抜け出す方法はある。

 


バイリンガル仙人

そいつは、海外移住か自分自身がビジネスで起業するだ。

 

例えば英語が話せれば、あらゆる国に移住することができ日本よりかなり物価が安いタイやマレーシアなんてのもいいラインナップだ。

 

これらの国は移民が数多くいて、多民族国家だから移住したとしても割かし暮らしやすいです。

 

当たり前だが、移住する限りその土地の文化に合わせるべきだが、今では日本人のコミュニティーも見られるため、何か問題が起きてもセキュリティー上安全だ。

 

そして、物価の安い国に住んで自分でビジネスを立ち上げれば日本の労働システムに拘束されることはなくなる。

 

しかもビジネスでコケたとしても、物価が安いのでそんなダメージもない。

 

要は、借金まみれになることもないし、いくらだってやり直しは効く。

 

初めは個人レベルのちっちゃいビジネスでもいいので、起動に乗るまでコツコツやっていくほうがリスクもないし、安定性もある。

 

このように、なにか自分で商売をするなら英語ができない場合は日本国内だけに限定されるので、日本の総人口である約1億3000人にしか商品が販売できないが、仮におぬしが最低限の英語ができたなら全世界人口の17億人ものユーザーに商品が販売でるようになる。

 

シンプルに計算しても、英語ができるできないで稼ぎが17倍も違ってくる!

 

これはヤバいな。。

海外移住に強い英語がマスターできるコーチング系に行け!

突然じゃが、おぬしは過去に リスニングを理解したい、リスニングが聴き取れない、リスニングがいつまでやっても向上しない、 などと感じたことがあるか?

 

英語は話せるようになりたいけど期間がかかりそう・・・とか、英語苦手だから無理・・・ なんてイメージしちている者がほとんどじゃろう。

 


バイリンガル仙人

しかし、そういったものはすべて間違い。

 

リアルでは、完全初心者がたった3ヶ月でネイティブとディスカッションできるレベルになり、英語が下手くそでも外国人相手にスムーズに話すことができるようになった者も数多く見てきた。

 

普通にマンツーマンで教えてもらい、そのとおりやっておれば誰でも習得可能なのが英語。

 

日本人が英語を話せないのは本当の意味で継続できないから。

 

ただそれだけ。

 

意識すべきは「会話があるからキャッチボールが取れるのではない、キャッチボールがあるから会話を身につけていくのだ」と言う事。

 

語学スクールもいいだろう、家庭教師を雇うこともいいだろう、 しかしながら現実の生活の中でマスターする「現実的英会話トレーニング」は間違いなくマンツーマンで指導してもらうべきだ。

 

それが初心者がスキル習得への最短最速ルートだから。。

■間違った学習法だけは絶対に避けよう↓

最後に日本から脱出しないとヤバいことになる理由を語ろう

これまで、英語ができなくても海外移住で悠々自適に暮らす事はぶっちゃけできる事を話して言った。

 

しかし、それだけでは後々困難に見舞われることも詳細に話して言った。

 

やっぱり誰しもが、異国の地で安心して生活するには1ミリもリスクを追いたくないと思うはず。

 

長期的な視点で考えれば、やはり最低限のスキルは身につけて海外移住に旅立ちものだ。

日本が裕福だった時代はもう等に終わっている

一昔前まで日本は全世界でも五本の指に入るセレブな国だった。

 

今も各国全体で見ると資金力のある国だ。

 

しかしながらここ何年かであらゆる国が経済発展をしてきており、過去金を持っていないと位置付けていた中央アジアや東南アジアの諸国(タイ、カザフスタン、マレーシア、シンガポール)などの国はとんでもない経済成長を展開してきている。

 

以前までは日本のお金を持っていけば、悠々自適に遊べた国でも、ここ最近はこれっぽっちも遊べずに物価まで激上傾向にある。

 

このような現在の事態は、時間が経過するほどにエスカレートしてうなぎ登りになっていくだろう。

 

これまでに、日本の電化製品と言えばSonyもここに来て、韓国のサムスン電子にシェアを完全に奪われて、全てはインターネットの普及によるAIの進化が影響してきていると読む。

 

未だに、いろんな世界のライバルがいる市場でもスマホといえばAppleの総ナメとなりネット上ではGoogleやヤフーの総ナメ状況にある。

 

ネットショッピングでは、アマゾンに勝てる起業は存在しないし、 もう我が国が天下無双の経済大国だった現代は等に終了している。

 


バイリンガル仙人

これからは間違いなくグローバル化だ。

 

そのタイミングで我々が英語が無理なく話せて、外国人たちとスムーズにコミュニケーションが図れるようになっておかないと、この狭い日本の市場だけで生活費を確保して行かないといけない。

 

そんな事はかなりのリスクを伴う。

 

今後日本がいかなる道に進展するのかは誰も予期することはできないが、早い段階から国外に出て、異国でも結果を出せるスキルをつけて、リスクからの脱却するべきだ。

 

早く行動を取った者が勝つ時代だ!

 

成功を祈る!

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