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英語できないがtoeicならできる事に起こるメリット!人生変わるよ!

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バイリンガル仙人

どうもバイリンガル仙人じゃ^^

 

今回は英語ができないがTOEICならできる事で起こるメリットを解説していく!

 

英語できないのになぜかTOEICの点数が鬼のように高い人は実に多い。

 

なぜ、そのような珍現象が起きるのか?

 

しかも、そのほとんどが今までTOEICだけに特化して学習してきているので、フタを空けてみたら現場で英語が全く話せないと言う不足の事態になっておる。

 

これでは、今までTOEICをマスターすれば英語が喋れると信じて学習してきたおぬしはかなりのショックを受けるんではないか?

 

ここで勘違いして欲しくないのが、日常英会話が話せるスキルとTOEICで鬼のように高い点数を取るスキルは全くの別スキルと言う事。

 

ただ、英語が喋れなくてもTOEICの高スコアで得れるメリットもあるので、ここではそのへんについて見ていくとしよう。

 

このメリットを持っているだけで、人生が劇的に変わることもあるので要チェックじゃ!

英語が全くできないのになぜTOEICはできるのか?

そもそもTOEICってなんなのと言う事じゃが、 アメリカに拠点を持っているEducation Testing Servivceと言う機関がマネージメントする英語を母国語としないヒトに特化したスキルを見極めるテストになる。

 

日本で言うならば、英語の習得に必要なスキルを計測する判断基準としていたるところでニーズがある。

 

メリットは、受かったかどうかではなくスコアの構図によるレビュー方式でもあり、リスニング495点、リーディング495点、合計990点で測定され、全200問が時間内で出される。

 

結局のところ、英語に必要な4大スキルである

■相手の英語を読み切るスキル

■相手の英語を書ききるスキル

■相手の英語を聞くスキル

■相手に発言するスキル

これらスキルを要する一般的な解釈では、TOEIC 800点から900点以上を取得すると、英語のスペシャリストのように勘違いされがちだが・・・

 

しかしながら、それは全くのお門違いだ!

 

要は、一生懸命取り組んで学習しても、リアルの場で英語を話さないと行けない現場では900点と言う高得点を軽くオーバーしているのに、フタを空けてみたら「えっ?TOEIC 900点って、こんなレベルなのか?」と疑ってしまう場面も数多くある。

 


バイリンガル仙人

実際にワシも、そんな奴らは多く見てきた。。笑

 

その理由は、そもそもネイティブとは全くかけ離れた英語ペラペラのレベルとはほど遠いからじゃ。

 

リアルの場でも、かつて「TOEIC では900点の実績を持っていて、ウキウキ気分で外資系企業の面接を受けたが、英語が全く話せなくて何の評価もしてもらえなかった。。」と言う無残な結果に終わった友人の息子もいたほどじゃ。。

 

つまり、気を付けなければいけないのは、

 

英語スキルとTOEICのスキルは全く別スキルと言う事。

TOEICが800点900点レベルなのに英語が全くできない者の特徴

だいたいこのタイプの人間は、国内で英語を本気で学習してきた者だと思う。

 

とりわけ、TOEICが必要だと書かれた企業を狙っている大学生とか、企業から管理者や幹部候補を狙っているサラリーマンとかが給料の高い企業に転職をする際にニーズがあるスキルなので、そもそも学習自体が英語を日常会話でも対応できるように前提としてトレーニングを積んできていない。

 


バイリンガル仙人

つまり、企業が打出している「TOEICが必須」と言う項目に踊らされて、それしか学習してきていないと言う点。

 

なので、当たり前のように相手に面と向かって英語を話したり聞いたりするスキルはゼロに等しい。

 

その影響で、リスニングやスピーキングもサッパリで聞く話すがダメダメなので現場で軽い地獄を見る事になる笑

 

さっきも言ったが、普通の人からすれば「TOEICで800点を上回っているなら、英語できていいよな~」などと言う安易な発想が想像できるが、本人からしたら、言いたいことをてきぱきと口にできずにかなりのフラストレーションが溜まり、場合によってはTOEICがプロ並みなのに「なぜ英語が話せないんだ!」とショックを受けてプライドがズタズタに切り裂かれる奴も少なくない。

 

つまり、ダントツに欠けているのはスピーキングの訓練であり、自分の言いたいことを頭からリストアップして口から出すトレーニングが不足しているだけと言ったらそう言う事なので、まずは徹底的にコーチングでマンツーマン体制で指導して貰える環境に身をおき、予習復習をやればみるみるうちに英語が話せるようになる。

英語は全くできないがTOEICならできる事に起こるメリットとは?

そうは言っても、TOEICの高得点を持っているだけで数々のメリットは当然ある。

 


バイリンガル仙人

企業におけるTOEICのメリットは何も就職活動だけとは言い切れない

 

転職したあとになっても影響を及ぼす。

 

特に会社の上役(ボス)からのウケがアップするのは間違いないだろう。

 

TOEICで900点をゲットすることは容易ではなく、前評判だけで「こいつヤバい。」と勝手に思ってくれる笑

 

しかも800点をオーバーする人間がトータルの3%しかいないことからも読み取れる。

 

同様に、英語をレクチャーする身分にある中学や高校の教師でさえも、700点以上の実績がある者は二分の一ほどのパーセンテージしかいないのじゃ。

 

万が一にも900点を取れたとしたら、信じられないくらい学習して訓練に尽力したとか、記憶力がヤバいとかだ。

 

その事情を、会社のボスはかなり評価するだろう。

 

なんせ、普通の人が持てる実績ではないからな。

 

つまり、この実績を持っているだけでおぬしの評価はうなぎ登りになり、仕事でもミスなくかなり他界期待を寄せてくれる。

 

おぬしがボスの立ち場でその反対を予想してみろ。

 

新入社員として、送り込まれた部署で、TOEICのスコアが300点とかの基準値にも満たない数字であることをボスが知ったらどう思うか?

 


バイリンガル仙人

「TOEICのスコアとビジネスのスキルは何のつながりもない」といったボスもたまにいるが、思いがけず、「こいつ、やっぱり使えねーな。。」と内面ではかなり思われている可能性が大だ。

 

そして、入社時のスタートから好印象を持ってもらえると、それ以降のビジネスがかなり楽になる。

 

なんてったって、好感を持たれるとソフトに接してくれて、何もかもいい意味でイジってくれる笑

 

逆に、一番最初のイメージで「ダメダメ社員」とレッテルを貼られたら、何かしらドジった時に「やっぱ、こいつは役に立たない」と軽くあしらわれる。。

 

つまり、TOEICを持っているか、持っていないかで 一生涯における利点が変わるのじゃ。

 

実際に、TOEICスキルを持っておればこれだけの業種において優位になる。

■弁護士

■医師

■公認会計士

■秘書

■看護師

■調理師

■ソムリエ

■ファイナンシャルプランナー

■美容師

■保育士

もちろん、コレ以外の業種も役にたつが最低でもこれだけピックアップした仕事で優位に立てる事は間違いない。

ぶっちゃけTOEICができるだけで人生変わるぞ!

大人になってからTOEICの学費をすることに意味はあるのだろうか?

 

メリットがないのであれば、いちいち手間ヒマかけてTOEICの練習をしなくても良いかなとおもっている者も多いんではないか?

 


バイリンガル仙人

TOEICのスコアを伸ばそうと言うが、自分自身の貴重な時間を裂いてまで、やる価値があるのか理解できなくて途方に暮れている者も多い。。

 

ではここで、TOEICのスキルを活かした最大のメリットと言うモノを解説していく。

 

結論から言うと『価値ある人間になれる』と言う事。

 

要は、普通の人が安易に持っているスキルではないので、希少価値がかなり高い。

 

ダイアモンドと同じだ。

 

ダイアモンドも数が少ないからこそ希少価値ある。

 

いつでもどこでも手に入るモノだったら、価値はない。

 

つまり、これを人間と置き換えた時にこのようなシナリオになる。

 

会社や組織から「必要とされる希少価値が高い人材」と言うわけだ。

 

別に雇われて働く以外でも、個人で起業して自営業をやるにしても価値ある人間には多くの人が集まってきて、結果的にお金が集まってくる。

 

つまり、TOEICでハイスコアの者とそうじゃない者にはデータ的に1年で60万円から70万円、10年間でのトータルでは 600万円から700万円の年収の違いがある事がデータとして出ている。

 

これによって、キャリアやスキルアップと中途入社なんかでも有利になる。

 


バイリンガル仙人

もっとグローバルで見てみると、海外出張や海外移住、ステータスの高い外国人と結婚し玉の輿なんかも十分に狙える笑

■ただ、ネイティブと接する時はココだけ注意しろよ↓

つまり価値のある人材が一流企業から高評価される時代だ!

TOEICを学習したからといって、「会社から必要とされる人材になれる」という保証はないと言う声もある。

 


バイリンガル仙人

確かに一理ある。

 

正直言って、会社が要求する人材というのは、TOEICのスキルのみで判断されるわけではない。

 

その社員の人柄や、キャリア、あとは内面的な真面目さなどがピックアップされる。

 

むしろ、このような事の方が重要視される。

 

ではなぜTOEICがキャリアに有利なのか?

 

それには、あると無いのとでは天と地の差があると言っても過言ではない。

 

企業の業務には、「迅速さ」や「業績を残すキャパ」、「情報発信力」といったファクターも必要不可欠じゃ。

 

しかしながら、ほとんどの会社員が自らのステップアップや給料のアップなどの希望に満ち溢れた業務につきたい、などといったことが理由で途中で転職を考えるようになる。

 

つまり、今の会社の待遇に満足もしていなければ納得もしていない。

 

そこでだ!

 


バイリンガル仙人

願っていた転職や仕事を充実させるにはTOEICのスキルがあればかなりスムーズに事が運ぶ。

 

実際にスキルがあればこれだけの会社で重宝される。

■キリン

■ロッテ

■ソフトバンク

■東レ

■花王

■京セラ

■ソニー

■東芝

■パナソニック

■日産自動車

■トヨタ自動車

■富士ゼロックス

■伊藤忠商事

■三菱商事

■三菱UFJ銀行

■全日本空輸

■電通

■アクセンチュア

■楽天

この先も、転職やキャリアアップの時にTOEICを転職基準のポイントとする会社は増加していく事は間違いない。

 

他にも、 それだけではなくこの実績を積み上げれば、スキルアップや昇格、雇用などに対して異なる社員と見比べたときに上の経営者からすれば、おぬし自身が「突き抜けた存在」になれる。

 


バイリンガル仙人

これから先の就職やキャリアアップを考えた時に、TOEICを習得しない理由がない。

TOEIC600点は全然難しくない!難しくしてるのはオマエの思考だ!

考えてみたら、TOEICの学習で価値のある人間と言ったけど、普通に簡単じゃなさそうだけどマジで大丈夫か? こういった風に実感した者がいるかもしれないな。。

 

しかしながら、人間が自らの価値を向上させたいと考えているなら、TOEICほどスピーディで確実に取得できるスキルはないと断言できる。

 

なぜそう言いきれるのか?

 

どうしてかというと、 世間一般の人間がTOEICに時間を投資していないから。

 

ただこれだけ。

 

一般人の平均スコアは500点ほどだ。

 


バイリンガル仙人

この500点とでもいうべきデータを見て、おぬしはどう感じた?

 

社会人で一般の人間の平均が 500点台と言う事は、600点なんてとんでもなくハードルが高すぎる!? そう実感しただろう。

 

しかし、焦るな!

 

600点は別にハードルが高すぎるスコアではない。

 

高いと勝手に幻想を抱いているのは、おぬし自身の思考じゃ。

 

被害妄想とも言うべき笑

 

なぜハードルが高くないのかと言うと、600点台は絶対と言っていいほどの確率でクリアできるスコア。

 

わかりやすく言うと、競合者(他のライバル)がそれとなくTOEICを実践しているさなかに、おぬしは正しい習得システムで、一定の時間集中すれば完全に他のライバルよりも突き抜ける事ができる。

 

つまり、この時点で「価値のある存在」 となっている。

 

言うまでも無く、標準的であり、基準的なスコアなので、600点以上取っているライバルもいる。

 

しかし、殆どの者がビックリするほど500~600点台でなかなか伸びない。

 

この時点でライバルを出し抜いて、一気におぬしは突き抜ける事が可能になる。

■間違った学習方法だけは気をつけよう↓

そもそも我々は非英語圏で生まれてきている事を自覚せよ

主に英語圏がメインのアメリカやヨーロッパではなく、中央アジアなどにおいても英語のキャッチボールが取れるように意識しておかなければならない。

 

前提はそもそも我々は非英語圏で産まれた日本人なので、スムーズなキャッチボールは当然訓練が必要になる。

 


バイリンガル仙人

シンガポールやフィリピンは英語がよく使われる国なので、英語使用率はかなり高いがネイティブとは違って話すテンポはかなりスローだ。

 

我々日本人も英語が母国語でないもの同士なので、おのおの話す不得意な部分に慣れが必要になってくる。

 

よく、ビジネスでアメリカに出張する事になったサラリーマンなどは英語を隠る見ているといつも地獄を見る事になる笑

 

仕事上の英語は何とかなっても、普段の生活スタイルにかなりのストレスを抱えるじゃろう。。

 

要は、相手の話すテンポが速すぎて聞き取れなかったり、アメリカと言う国自体がそもそもコミュニケーションのときに何のフォローもしてくれない傾向がある。

 

つまり、日本人だろうが非英語圏であろうが、英語が下手と感じたらこちらが話すフレーズも全然聞き取ってもらえない。

 


バイリンガル仙人

カンタンに言えば、「気をつかってくれない」と言う事。

 

つまり、例外なく2回は同じことを言わなければ相手にまず伝わらん。。

 

アメリカはいろんな民族の人間が生活しているので、例外なく英語が話せて当たり前の習慣や文化がある。

 

ここで、ちょっとでも不得意な英語をさらしだすと全く気をつかってくれん。。

 

アメリカでストレスなく日本人がライフスタイルを過ごすには、最低限 英語をスピーディーに話すためのスキルや、タイムリーに相手の言葉を組立てる能力が必要不可欠だ。

 

ここから相手に伝わるコミュニケーションを作り出そうと思えば、カタカナ英語でなくて規律正しい発音が必要不可欠じゃ。

 

ということなので、まとめるとTOEICで高スコアを手にしても、日常英会話とは全くの別スキルと言う事。

 


バイリンガル仙人

しかしながら、TOEICのスコアと日常英会話レベルが思っている以上に関係ナッシングであるとは言いきれない。

 

TOEICレベルのフレーズでも英語圏で日常英会話レベルであれば、場合によってはOKなところもあるしあとはタイムリーにフレーズをある一定でもなんとなく理解できてくれば、そこから先はTOEICの訓練次第でどないでもなる。

 

スキル的には別スキルじゃが、TOEICでの実績があればその後の大きな人生の選択肢は確実に増えていくので、かなり貴重なスキルだと断言できる。

 

今後の日本経済において、TOEICはまさに希少価値がある存在だ。

 

成功を祈る!

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