正しい英語学習はコレ

【失敗確定】英語勉強に集中したいなら音楽は聞くな!

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バイリンガル仙人

どうもバイリンガル仙人じゃ^^


 

今回は英語の勉強に集中して学習効率を上げたいなら音楽は聞くな!と言う事を解説していく。

 

多いよな?英語の勉強中に音楽(BGM)を聞きながらやっている者。。

 

確かに合う合わないはあると思うが、基本的に英語の勉強に集中したいなら音楽はやめておいたほうがいい。

 

その理由じゃが、様々な要因が考えられるが今回は特にこれだけは絶対に意識しておいたほうがいいキーポイントをお主に伝えて行くので、ちゃんと効率化を図って英語に集中したければ必ず最後まで目を通すようにしておけ!

 

では早速いくぞ!

英語の勉強や学習に集中したいなら音楽は聞くな!

英語学習において、自分の気に入った音楽やBGMをながすのは、勉強の効率が上がるというのは100%ガセではないが、これは人によってかなり左右される。

 

どういう事かと言うと、英語勉強においては積みかさねの工程をひたすら実践していったほうが本当はコスパは上がる。

 

要は、英語と言うのは最初は泥臭い作業の連続なので、基礎を身につける段階で音楽などを聞きながら漠然と作業していても中々集中する事はできない。

 


バイリンガル仙人

正しいロジックや方法で実践していても、基本的には英語の暗記作業には不向きで、音楽に脳が占拠される状態となり、本来集中してやればすぐに憶えられることも音楽によってブロックされてしまう。


 

人間の五感の中でとりわけナーバスだと言われているのが聴覚力なので、そこのところを音楽でぎゅうぎゅう詰めにしてしまうと、いつの間にかおぬしの脳は音の方へ集中が向いてしまう。

 

と言う事は、目の前にある集中すべき学習はスムーズにいかないのは誰が見ても明らか。

 

殆どの学習者が英語の曲を流せばフレーズなどを覚えるかもしれないと思いやっているが、集中すべき重要な勉強においては非効率なのじゃ。

 

まず人間の耳は音に過敏。

 

音楽を聞きながら勉強したほうが、あっという間に時間が経って勉強した気になる学習者が多いが、これはその音楽に脳が完全に支配されているから。

 

確かに、 充実感はあるかもしれんが好きな音楽を聞いていた者と聞かれていなかった者との実力に開きが出るのは当たり前の事になる。

 

英語学習と言うのは、 フレーズを覚える時に自分自身で発音しながら書くことで効果が上昇していき 口を動かし、ちゃんと耳で聞き、手を使ってそのフレーズを初めて身につけていく。

 

こういった風に感性を無理にでもフルに使うことで効率的に学んでいくものだ。

 


バイリンガル仙人

これによって、フレーズのスペルと発音を別で覚える手間がなくなりそれらが全て経験値になっていく。


 

どんだけスゴイカリキュラムで勉強しても、気に入った音楽が必要になってくるケースはないと言っていいだろう。

 

それでもお主がどうしても音楽を聞きながら英語を勉強したいと言うのであれば、ちょこっとの音でクラシック系の音楽を流すのがまだ適正なやり方だろう。

 

間違っても、自分の好きな音楽などを聞きながらの勉強は、せっかくその時間を勉強に投資しているのにノウハウが身につかないので、やめたほうが無難だろう。

英語の勉強に集中できるオススメBGMとか信用するな!

結局のところ、音楽を聴きながら学習をするのはタブーだ。

 

音楽を聴くと、ダントツに効率が下がるのと同時にその裏付けや理由を突っ込んで見ていこう。

 

スコットランドのカレドニアン大学では、 人間が勉強をやっている時に音楽を聞きながら実践するとどんな結果になるのかを研究し、このような研究結果が出た。

■リズムの速い曲をじっくりと聴く

■ビートのスローな曲をじっくりと聴く

■環境音をじっくりと聴く

この3段階で研究を行った結果、全ての工程でマイナスに作用して、キャパの低下がみられなかったのは唯一「無音」のみだった結果になった。

出典https://japanstudyabroad.org/

※スコットランドのカレドニアン大学はこれ

 

わかりやすく言うと、音楽のビートの速い、遅いは関係無しで、音楽を聴くこと事態コストパフォーマンスはおかしくなるのだ。

 


バイリンガル仙人

言うまでもなく環境音などの音楽以外の音、例えば車のエンジン音などもコストパフォーマンスを悪くする。


 

こういった風に、今やっている勉強に関わりが無い音を耳にするだけでも、落ち着きのある静かな環境で勉強するよりもコストと効果のバランスが下がることが証明されている。

 

なぜなら、音楽を耳にしながら勉強をすると利便性が下がるのは、脳にとって音楽はダメージになるから。

 

音楽を聴くと、人間の脳はそのメロディや歌詞を覚えようと集中し、 結局のところ、「勉強の消化」「メロディの消化」「歌詞の消化」と3つのデータを対処しなければならない状態になってしまう。

 

言い換えれば「マルチタスク」になる。

 

その結果、脳に相当の重圧を与えることになり、音楽を聴きながら勉強するとコストパフォーマンスは疑う余地なくダウンする。

人間の脳は基本的に多くの事(マルチタスク)をこなせないようになっている

マルチタスクは脳を疲労させるだけでなく、全ての作業効率の悪化を招く最大の失敗例といえる。

 

それに対する効果的な手段は、作業自体を見直して修正しながら、そのタスク(作業)を特化して「可視化」し、優先度をつけて、一個一個対処していくことだ。

 

この一個一個の作業がほとんどの学習者ができない。。

 

要は一気にやろうとする。。

 


バイリンガル仙人

これでは、マルチタスクと同じ。


 

なぜ一個一個やることが大事かと言うと、今やっている勉強が成果まで詳細に見えるプロセスであれば、認識負荷がかなり和らぎ、今やっている勉強にウェートを置きやすくなるからだ。

 

その意味を含めても、いくつもの勉強や作業を同時並行でこなすマルチタスクは絶対に止めた方が良い。

 

がんらい脳は、シングルタスクでしか働けないメカニズムになっているからだ。

 

例えるなら、Aのビジネスに取り掛かってながらも、BやCのビジネスのことに興味を持ってしまうと、一点集中できなくなる。

 


バイリンガル仙人

つまり、脳の働きが鈍ってしまい、圧倒的に効率が低下する。


 

また、勉強に一点集中するためには、いくつものやるべき作業を1人で抱え込まずに必ずマンツーマンで指導を受けれる環境に身を置くべきじゃ。

 

タスクを特化していくと、時間管理もしやすくなるという利点をもたらしてくれる上に、自分の望む成果に直径していく。

そもそも音楽を聞きながら英語の勉強をしてもメリットがない・・・

静かなスポットで勉強するのと、人が多くいるごった返したスポットで勉強をするのとでは明らかに静かなスポットで勉強したほうが効果的なのは言うまでもない。

 

とは言っても、周囲の音が入り込んでくるのが気になるので、イヤホンをしているという学習者も多いが、英検やTOEICなどの試験をうける現場ではボールペンの音や、人の何気ない音に溢れ返る。

 

その環境に慣れることも大事と言うことで、敢えて音楽を聞きながら勉強する学習者もいるがこれは全く趣旨が違う。

 


バイリンガル仙人

なぜなら、人が自然に出す環境音と自分が気に入った音楽とでは全く属性が違う。


 

もし生産性の高い勉強をしてガチで英語をマスターしたければ、最初のうちはイヤホンを外すことからチャレンジしよう。

 

音楽を聞きながら英語の勉強など、「上級者がやる事」だ。

本気で英語を習得したければ音楽なんて聞いてる場合じゃない

単刀直入に言うが、なぜ英語の勉強に音楽なんて聞いてる場合じゃないのか?

■英語の基本をロジカルに学ぶにはあわない

そもそも中学レベルなベーシックな文法を知らない英語素人にはこの勉強法は非効率だ。始めのころは基礎マニュアルからスタートして確実に基礎基本を身に着けよう。

■歌詞にはなまりが一緒になっている

目的がビジネス英会話を対象としているなら、とりあえずクリーンな英文からマスターするようにここでも基礎基本を固めて行く必要がある。

■短縮形が多い

詩や曲に合わせたフレーズが多く、意図してその曲だけにイメージした歌詞なので、英語学習にはほとんど効果的なモノはない。

このような事に、その歌の場面でしか主旨をなさないものもあるので要注意だ。

 

右から左に受け流しして、ほとんどが聞き流しをしているだけなのでそんな勉強では英語力を引き上げるなんて到底初心者ができるはずがないと言ったほうが正解じゃろう。

 

こんな環境で成果が出るのか?と言えば、結論はハッキリ言って無いだ!

聞き流しでは到底初心者が理解できるはずがない

どうして聞き流しだけでは英語の勉強に効果がないのか?その原因は2つ。

■そもそも本気で身に付けようとしていなく趣味のレベルになっている

■BGMと変わらない

まず大きく分けてこの2点だ。

 

初めに、聞き流しの現状をイメージしてみたら解るだろう。

 


バイリンガル仙人

英語が自分の耳に通り過ぎてるだけでその英語がまず理解できるか?


どうだ?

 

そもそも会話やコミュニケーションと言うのは、聞き流した後に相手との意思の疎通が上手く行っている事を無意識に確認してそこで初めて言葉を伝える事を1対1で行っていく作業だ。

 


バイリンガル仙人

おぬし自身が英語を認識しようとしていないのに、聞き流すだけで英語力を上げるのはまるでおとぎ話の世界だ笑


 

BGMのような音楽も同じだ。

 

街の中では数え切れないほどのお店や飲食店で流行りの音楽などが流れているが、もし聞き流しで英語スキルが上がるならみんな英語がペラペラだ笑

 

つまり、 聞き流しは音楽と一緒。

 

洋楽をただ聴くだけで英語力が上がることがないように、聞き流しだけで英語力を身に付ける事はほぼ不可能だ。

音楽と言うのは時と場合が重要なのだ

音楽を活用して勉強する時のタイミングと言うのは時と場合による。

 

例えば、

■無音⇒集中力を維持できる

■音楽⇒集中力を維持できない

集中力の過程では基本的にはこのような事が考えられる。

 

では時と場合によって音楽が活用していいタイミングとは、

■単純作業(工場でのライン仕事など)⇒音楽を聞きながらでは時間が経つのが早い

■集中すべき作業⇒無音

人それぞれに夢中になれる環境には個人個人で差がある。

 

言ってみれば、集中する力が高い者は無音状態で、集中力が低い者は音楽などを流しながら勉強する事が望ましいとされているが、これは個人の吸収力の差でもある。

 

どっちが自分に合うかどうかは、「無音」「有音」のどれかを取り入れてみて、より集中できた方で勉強するのがいいだろう。

 

とは言っても、 理論をともなうような頭を使う勉強ではもちろん無音のほうが成果が出る事が大学の研究結果でも明かされているように、音楽を聴くことは脳にとって負荷になるのでデメリットに働く。

 


バイリンガル仙人

つまりは、単純作業は好きな音楽をかけイヤホンなどをしながら仕事をすると時間が早く感じるので効率化が図れるが、英語は脳を使うので基本単純作業ではない。


 

つまり、音楽を活用するかしないかは時と場合によるのじゃ。

音楽や映画は英語勉強にさほど効果はないと結論・特に初心者は・・・

音楽を聴いたり映画を観ることは英語学習につながるのか? といっ事じゃが、個人的な事を言うと、何はともあれこのような事に勉強の時間をつぎ込むのはハッキリ言って時間のムダじゃ。

 

学習効率は極めて悪い。

 

多くの学習者は英語の勉強を楽しみながらやろうとして音楽などに手をだすが、これは子供学習までの発想だ。

 

確かに子供の場合は、勉強重視だけでは楽しくないので、高い確率で挫折していくだろう。

 

なので、まずは「楽しくやれる環境」を整えてあげる事が重視だが、大人の英語学習では全く趣旨がちがう。

 


バイリンガル仙人

確かに「やらないよりはマシ」と言う感覚で音楽を聞きながら勉強するが、それらは中級レベルから上級レベルにならないと成果を肌で感じる事は極めて難しいだろう。


 

音楽の曲の歌詞はあやふやなフレーズが極めて多い。

 

ヒットしている曲ほど、歌詞って一定レベル以上練られて書かかれているので、主語が思う存分省かれている点、英語の素人がこれを読んだり聞き流したりするだけで英語がマスターできるほどカンタンなモノではない。。

 

あやふやなフレーズだからこそ、不特定多数が数多くの見解で歌詞をとらえられるので、歌詞に自分を重ね合わせたり共感を呼びやすいわけじゃ。

 

この「あやふや」なフレーズは言ってみれば主語があいまいな可能性が高く、それが英語初心者が歌詞を読んでも意味をなかなか理解できない要因の一つになっている。

 

個人的に言えば、曲の歌詞に言及して英語のスキルアップができるのは中級者以上じゃないと相当ハードルが高いのじゃ。

 

おおかたTOEICを500~700点のような平均点以上持っている学習者でも洋楽の歌詞を解釈することに労力を使うよりは、英語のベーシックなポイントや中学英語の文法のおさらいなどに時間を使ったほうが圧倒的に効果がある。

 


バイリンガル仙人

まとめれば、音楽聞くなどオウチャクせず、ちゃんとガチで英語習得を目指しているなら全面的にサポートしてくれるコーチング系のマンツーマンスクールに行くべきだ。


そこで、二人三脚で教えてくれる環境で実践すべきだ。

 

それが最短最速で英会話が身に付く一番の王道なのだ!

 

成功を祈る!

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