正しい英語学習はコレ

【ルーティン最強説】英語の勉強を毎日習慣化すればオッサンでも成功する

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バイリンガル仙人

どうもバイリンガル仙人じゃ^^

 

今回は英語の勉強方法で毎日のルーティンや習慣化はオッサンでも成果が出る事を解説していく!

 

40代50代のオッサンでも、初心者から英語の勉強を毎日見直してルーティン化していけば、最短最速で英語をマスターできる環境に自然と自分を置くことができる。

 

その最大の理由は、毎日の習慣による「ルーティン」だろう。

 

ではなぜ、英語の勉強にルーティンが最強なのか?なぜ、英語学習において習慣がそれほど重要なのか?

 

ここで、そのロジックについて全てを解明していくから、中々英語の勉強に集中できない者や英語学習に取り組んでも全く成果にならない者は最後まで目を通すことだ!

英語の勉強でルーティンは最強だ!

英語習得に絶対必要な勉強時間は最低でも1000時間。

 


バイリンガル仙人

アメリカの外国語機構である計測結果によると、外国人が日本語をモノにするには最低でも2000時間の学習が必要不可欠だと言われている。

 

なぜなら、日本語は英語の倍以上難し言語だからだ。

 

よく世界で一番難しい言語は日本語と言われるように、日本語は外国人からすればかなりハードルが高いチャレンジなのだ。

 

そこで、英語の場合では最低でも1000時間の勉強が必要不可欠と言える。

 

この数字を見れば、いかに英語がそれほど困難なものではない事がわかると思う。

 

日本語よりは遥かにカンタンな言語でもある。

 

ただ、合理的に勉強しても英語習得には最低1000時間は必須になるので、このベースとして考えた時にこの勉強時間をどう手に入れるのかがこれから挙げる問題となるわけじゃ。

 

ミスのない、効率的な学習プランを立てることが重要なのは明らかだが、 英語を自分のものとするのには時間がかかると思われる。

 

特にほとんどの学習者が本業などを毎日抱え、仕事の合間に学習したり自宅に帰ってからの予習復習に当てないと行けないので、英語の勉強だけに毎日の時間を使える環境ではないこと。

 


バイリンガル仙人

特にフレーズや文法からスタートする場合では、「長期的なスパンで計画する」事の予定を立てることが欠かせない。

 

殆どの初心者ほど、すぐさま効果を求めたり、長いスパンで継続できないことや、三日坊主になってしまう中一定期間ごとの目標などを決めて、「小規模のテーマ」を自分で作りそれをストックしていこう。

 

ストックはオールマイティーで何でもいいと思うが、目標などを先に立てておくと「小さな成功体験」を積んでいけるので、 1時間も続かないという者は、まずは30分実践する事を目標にして、段階的に時間を上げて行くことをしていこう。

英語の勉強は毎日日課と習慣化すればオッサンでも結果が出る

習慣化のステップ

■キッカケ⇒行動に直径するトリガーになるもの

■ルーティン⇒キッカケにより目を覚ますアクション

■見返り⇒ルーティンを経て得れる物やモチベーション

多くの社会人は自分の隙間時間を活かせば1日2時間~3時間の学習は間違いなく取れるが、英語学習で失敗していく多くの者は、この時間が取れずに継続できない。

 

最低1000時間は非常に長期間じゃが、中学・高校での英語のカリキュラムで行った勉強時間を考えるとほぼ同じ1000時間ほどになる。

 

結局のところ、1年間での英語習得を望むなら、1日2時間~3時間は勉強時間に投資する必要がある。

 

なんですけど、学校時代ならともかくとして、大人ともなれば毎日2時間~3時間の勉強時間を費やすのは、想像以上に大変なことだと感じてここで多くの学習者が脱落していく。

 


バイリンガル仙人

しかしながら、絶対的にハードルが高すぎる条件ではないのだ。

 

失敗する学習者の傾向は、一度に一気に時間を3時間確保するような事をするが、自分が隙間時間を計算してここをうまく活用できれば思いの外カンタンに一日3時間ぐらい取れる事に気づく。

 

ひとつの例として、1時間以上かけて通勤している者であれば、行きに1時間、帰りに1時間の電車の中でみっちりとやる。

 

これだけで、合計2時間調達できる!

 

帰りの電車の中での勉強なので、帰宅すればすぐにその続きの予習復習ができる。

 

これが非常に効率を最大化させる要因でもある。

 

また、別の時間の使い方でも昼休みに30分、出勤前にウチで30分と上手いことやれば毎日3時間など実はカンタンなのだ。

勉強時間を1日3時間確保するためのスケジュールイメージ

自宅での予習復習やスクールでのトレーニング以外に、風呂の中でトレーニングできるように防水を効かせてテキストや教材を見れるようにして置くことや、ハミガキ中に鏡に貼り付けたフレーズを覚えたりといった創意工夫をすることもできると思う。

 

こういった風に、ある程度の隙間時間を上手く活用することは、社会人の英語勉強においては重要な点。

 


バイリンガル仙人

つまり、自分が苦労して作った時間でガチで集中してやる「細切れ時間」に学習したほうが経験と記憶に残りやすい。

 

隙間時間しか利用できず、一定以上の時間が作れないと実践効率が悪そうに思うじゃろう。

 

しかしながら、コストパフォーマンスを考えたなら、かえって少ない時間を利用して学習したほうがいいと言われている。

 

なぜなら、心理学用語で「初頭効果」「終末効果」といった事が起きる。

 

要は、シンプルに言うと「出だしと最後に学習したものは、理解が強いので把握しやすい」という点。

 

言ってみれば、長時間勉強しても、その反面「中だるみ」の時間も非常に長くなってしまい、「ポイントを置いて勉強していたのは始めの2時間と最後の3時間」という事態になることも多々ある。

 

しかしながら、たとえ短い作業時間でも自分がガチで集中できる環境であれば「中だるみ」をする時間帯も少ないので初めと最後の集中した勉強時間が非常にコストパフォーマンスが高いものになる時もある。

 


バイリンガル仙人

なので、英語学習での成功パターンはいかに自分がガチで集中できる時間を1日の中に作るかだ。

ルーティンを身に付けて毎日習慣化し日課にする覚悟はあるか?

英語を勉強するって言ったら、この今の社会ネットから無料情報を集めたり、独学でやってりして様々な勉強法があふれかえっている。

 

しかしながら、いたる所で調べまくった手法を手にしてリアルで英語学習に取り掛かろうとしても、継続しなかったり成果が出なかったりするというパターンがほとんど。

 

自分が望んで「英語漬け」で取り組んだのに、気付いたらフラストレーションしかなく勉強を投げ出してしまう。

 

やっぱり苦痛でフレーズが身につかない。

 

英語をものにすることや、活用することに関する付加価値を理解できていない事に尽きる。

 


バイリンガル仙人

みんなよく口では、『英語が話せればいいな。。』と何となしにイメージしている様子だ

 

つまりほとんどが漠然したイメージしか持っていない。

 

しかしながら英語学習が長期戦であることを心に決めるとより成果に直径する。

 

つまり、取り組むなら「覚悟」を決めて最後までやり通す行動力が必須になる。

 

よく、『たった1日3分で!』『聞き流しでもOK!』的なウケのよい広告や「少ない労力で大きな成果」みたいなケースがあるな。

 

時間をかけずに、すぐに成果と言っているのは正直言って一見合理的に感じるしリアルで本当に成果を得られるのであれば、これ自体は非常に画期的なモノだろう。

 


バイリンガル仙人

しかし、その反面たっぷり英語勉強に時間を使える学生とは違って、リアル世界で常日頃の仕事やライフスタイルに追われながら生きる社会人においては、1日5時間作るのだって非常にハードルが高すぎるわけだ

 

このあたりの状況を想定すると、 コミュニケーションも含めたリアルな英語習得はロングスパンで準備し、動く ということは重要事項だと断定できる。

英語勉強法で成功する正しいルーティンはこうだ

ぶっちゃけて言うと、英語学習を習慣化したければ、今現在の生活環境を変えてはいけない。

 


バイリンガル仙人

習慣化にうまく行かない決定的な理由に、「今の暮らしに無理矢理ハメていく」がある。

 

現在までノホホンと時間が消費されていた部分をハッキリさせて、英語学習にシフトしていく段階が重要で、結局のところキッカケとなった行動と見返り(成果)はこの時点で比例させなくていい。

 

その為には今の暮らしで自分自身がいるポジショニングや基盤、自分の目的とモチベーションを計画的に着目して計画することのほうが遥かに重要。

 

正しいルーティンを解説していく。

■改正前

行動するキッカケ⇒朝電車で通勤、夜電車で帰宅

習慣化(ルーチン)⇒スマホでネットサーフィン

結果⇒暇つぶし

■改正後

行動するキッカケ⇒朝電車で通勤、夜電車で帰宅

習慣化(ルーティン)スマホで教材学習、課題の予習復習

結果⇒英語力向上

英語学習を習慣化するためには、実践できる基盤や場所の確保、また時間の確保を固定化することが肝になる。

 

例えば、朝会社に向かう電車の中で気づいたらイヤホンを活用して昨日の予習復習をもう一度見返していた。ということであれば習慣化が完成している。

 


バイリンガル仙人

このように生活の中から、意味なく時間が消費されているルーティンを見つけて、それを英語学習にシフトしていくことだ。

英語勉強のルーティンは毎日これをやらないと死んでしまう程に思えれば勝ちだ!

せっかく勉強時間を確保しても、維持しなければ結果にならない。

 

自分がやった分しか帰ってこない。これが英語だ。

 

自分がやっていない分は1ミリも帰ってこないのだ。

 

とりわけ社会人は、本業にコントロールされるので、学習を維持していくためには、継続のためのコツを掴む事が重要だ。

 

同様に、道半ばにして挫折しそうになればこの時点でリフレッシュすることも必要だ。

 

要は気分転換だ。

 


バイリンガル仙人

習慣化する 勉強をやり続けるために一番やってはいけない事は、「気合や根性で無理やり継続しようとする事」だ。

 

ライフスタイルにフィットする達成可能な予定を立てて、継続して行くことが自分への負荷も少ないので継続しやすい。

 

ここで無理に気合や根性で乗り切ろうとしても必ずどこかで息切れしてつまずく。

 

社会人の英語勉強において、とりわけ根本的かつ一番重要な点だ。

 


バイリンガル仙人

ルーティンが断ち切れたら、とにもかくにももう1回トライすることだ。

 

ひとたび、習慣化してしまうと維持しやすいのじゃが、アグレッシブに無理やり乗り切ろうとしてその後大きなもチベの低下にめげる。

 

この初回の壁さえクリアすれば、さほど三日坊主にならないようになり 他人よりも自分にとって英語をものにする付加価値が理解できるようになる。

 

学習という作業をする価値はそこからしか生まれないのだから。

最悪英語はしゃべれないけど会話はできる!ぐらいの気持ちで!

中々英語学習においてルーティン化できない者は、最悪「英語は喋れないけど会話はできる!」ぐらいの気持ちでおればなんら問題はない。

 


バイリンガル仙人

英語を勉強する時に、長ったらしい木目細かいフレーズを勉強してそれに従う形で喋らなくちゃいけないと考えているバカ正直な者に告ぐぞ!

 

その程度と思っていたら安心していい!

 

会話のキャッチボールはユーザーに自分自身の気持ちや感情を伝える何てことのないツールだ。

 

「My Name is 〇〇」といったシンプルなフレーズに表現したいフレーズを引っつけるだけで分かりやすいリアクションなら伝わるだろ?

 

我々が日本に来た外国人にカタコトで声をかけられたとしても何気無くわかるだろ?そういったような感じ。

 

それに我々にとって英語は第二言語であるがゆえに上手くなくて当然なんだよ。

 

なので、別にカタコトのレベルでも体を使ってリアクションすればいくらでも相手に伝わる。

 

英語ができるのと会話のキャッチボールがとれるのは思っている以上に別スキルだ。

 


バイリンガル仙人

何をおいても英語と言うのは「人と人の交流ツール」のひとつでもあり、言葉だけで伝えるのではなく体を使ってアピールする事で英語を話せない者でも外国人と交流できる素晴らしいコンテンツなのだ!

 

そのためには、手や体全体を使って相手に表現し、そこから英語スキルを活かして国際人への仲間入りを果たし人生豊かに暮らしていこう。

 

成功を祈る!

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