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【英語学習の悩み】ネイティブ外国人と話したい機会や落とし穴5選!

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バイリンガル仙人

どうもバイリンガル仙人じゃ^^

 

今回は、英語学習の悩みとしてネイティブや外国人と話したい機会や落とし穴について解説していきたい!

 

ネイティブや外国人と英語ペラペラで話したいと誰しも思うと思うが、オマエも例外ではないよな。

 

もしオマエが英語学習者で、ネイティブとスムーズに話せるようになりたいと思うのならそれがとりあえずの目標(ゴール)ではないか?

 

ネイティブが話すようなカッコいい英文や文法をそっくりそのままコピーできれば、最高だと思うよな?

 

しかし、残念ながら現実はそう甘くはない!

 

彼ら(ネイティブ)のようなオシャレでカッコいい英会話をマスターしようと思えば、それなりの行動力が必要じゃ。

 

ただそれは、オマエが思っているほどめちゃくちゃ複雑なプロセスではないのだ。

 

要は、ハナから難しく考えたり、無理と判断しているのはオマエの勝手な思考(マインドセット)だ。

 

なので、今回は英語学習者の悩みを抱えているオマエに向けてネイティブ攻略法や落とし穴についてピックアップしていくから、必ず最後まで目を通さないと後悔する確率は極めて高いぞ!

英語学習の悩み!ネイティブと話したいが機会がない?

「英語をしゃべれるようになりたい」って人間はさまざまじゃが、リアルでしゃべれるようになる人は驚くほどいない。。

 

評判の高い英会話商材で学習してもダメ、英会話塾に足を運んでもダメ、更には外国に留学しても成果がなかった、こんな事は日常茶飯事だ。

 


バイリンガル仙人

なんで英語をマスターできないのか?

 

この原因は、学習メソッドが誤っているから以外ない。

 

「努力は裏切らない」とか「行動あるのみ」とかいう者がいるが、確かにそれらは大事だ。

 

大事と言うよりは、大前提の上にあるもの。

 

要は、これが必要とかのレベルではなくて、本物の英語を身につけたいならこれらは「大前提」と言うレベルのモノだ。

 

つまり英語学習においては言えば、ピント外れ(間違った学習方法)で一生懸命やっても、ほとんどのケースで価値がないし身につくものではない。

 

そのぐらい正しい環境で英語を学習する事は必要不可欠なもの。

 

オマエは英語を話せるようになりたいんだよな?

■英語学習に励んでいるが全く成長を感じない

■フレーズや英文が全く意味不明

■理解できない単語が出てきたら瞬時に返答できない

■聞き取りができないので会話にならない

■英語自体が苦手でモチベが上がらない

ぶっちゃけ、こんな悩みや問題を抱えていないか?

 

それにはまず、基礎基本の型を身につけて、脱初心者を目指して行くことが最短最速のプロセスだ。

 

自分に合った学習方法をしてくれる色んなマンツーマンサポートを受けれるスクールに直接足を運び、まずは無料体験セッションなどを受けて自分の肌感覚で体験してみることだ。

 

間違っても独学でやろうとするなよ。

 

初心者には初心者なりの学習方法があり、ちゃんと始めは基礎基本を固めるところから行い、ある程度の基本が理解できた段階でネイティブなどと話す機会を選択して行こう。

 


バイリンガル仙人

そこでだ。

 

まず、ネイティブレベルと話したい機会は様々なシチュエーションがある。

■外国人が多く出没するクラブや飲食店

■英会話カフェ

■オンライン英会話

■ホームステイ

最近では、外国人が多く集まるバーやパブなども人気があり、これはクラブと似ている所があるが、とにかくこの2つに共通している所はお酒を楽しめるスポットだと言う事だ。

特に今では、「スポーツバー」なども都心に多数あり、スポーツ好きな外国人などが多く出没するスポットなので、オマエ自身がスポーツ好きなら一度足を運んでネイティブ外国人とコンタクトを取ってみたら学びになるだろう。

 

後は、コワーキングスペースなども人気だ。

 

「コワーキングスペース」とはなんぞや?と言うヤツにシンプルに話すと、「コワーキングスペース=事務所・会議室」と言う感じじゃ。

要は、PCなどを広げて個人事業主が自分のビジネスをやっていたり、場所によっては図書館のように本なども取り揃えているスペースもあるので、それを目当てに訪れる外国人も多くいる。

 

このようなスポットにアクセスする事で、非日常体験を経験でき刺激的な出会いがあってそこからネイティブとの関係が築けたりもする。

 

なので、オマエが人見知りでなかったら、このようなスポットに積極的に行動して自分の英語力を上げるためにもネイティブたちとの交流を深めて行くことをススメる!

 

何なら、何回も足を運んでいる内にネイティブと親密な関係になれたりもするので、より英語スキルは向上するだろう。

人見知りなら無料で使えるツールが有益だぞ!

ただ、オマエが自身が「人見知り」で人とリアルで関わるのが苦手だったら先程のスポットなどは全く無意味なモノになってしまう。

 

そこでだ!

 

人見知りでも、ネイティブと交流が取れて英語スキルを上げる方法がある。

 


バイリンガル仙人

それはスマホからカンタンにダウンロードできる無料の「ネイティブ交流ツール」だ!

 

「Hello Talk」と言うツールじゃが、「スマホでカンタンに使える語学アプリ」だ。

 

要は、チャットや電話をしながらネイティブの語学会話にグループで参加できたり、お互いに学習中の英語をセッションし合ったりできるツールだ!

 

世界各国のユーザーが利用しているツールなので、自分自身の今のレベルの英語をネイティブに見てもらえたり、見つけることができる。

 

活用方法はめちゃくちゃシンプルで、SNSのように気楽な気持ちで発信するだけで、2~3分もたたないうちに沢山の人からレスポンス(返信)を貰える

 

フレーズをトレーニングしていて全然分からないことがあれば、その時に全体に関して問いかけをするだけで、ネイティブやそれ以外の分かる人がフレンドリーにレクチャーしていくれるので、独学でやるよりも気分良く継続できる。

 

それのみならず、アプリをダウンロードすれば電話も直接できるので、コミュニケーションのトレーニングをしたい学習者には有益だ。

 

特に、基礎基本をある程度憶えた段階のレベルであれば、スゥーと自然に入っていけるだろう。

■このツールの利点

⇒無料でアプリを使用できる

⇒あらゆる国の言葉を学習できる

⇒スマホやタブレットひとつですぐに使用できる

 

■ このツールのマイナスな点

⇒無料なのでそこまで欲張る事はできないが使用できるサービスに上限がある

⇒有料会員になると無料の時の上限が解除される

まあーこれぐらいだろうか。

Meetup.comでもネイティブと交流ができる無料のツールだ

「Meetup.com」と言うツールでもネイティブとフレンドリーになって英語スキルを向上させてくれる。

 

このツールは言わば、フェイスブックグループみたいなモノで、自分の現在住んでいる地域や場所、興味関心などを検索すればオマエと気が合うピッタリなグループが見つかる。

そこから、楽しげな集まりを見つけて、ボタンをポチっとして、掘り下げて見ていく。

 

登録方法は至ってシンプル。

このように、手順通りにススメて行けばOK。

 


バイリンガル仙人

もし、出会いたいネイティブなどが見つかれば、積極的に交流を図っていこう。

 

そこから、入力画面に切り替わる。

 

グループにエンターするために登録申請することが求められるので、SNSか自分自身のメインアドレスでエントリーする。

 

グループに入ると、申請したメルアドに参加メールが来る。

 

イベントに関する細部またはかかる料金(経費)を前もって調べておく。

 

仮に、そのイベントに参加したいのであれば、公式や送られてきたメールに返信して参加の意向を伝える。

 

そして、イベント当日に待合場所に足を運んで、グループのユーザーとにぎやかに話しながらネイティブと信頼を構築していくのだ!

 

これについては、オマエ自身が外人とゆっくりくつろぎながら会話できる最大のチャンスと言っていいだろう!

 

もちろん、今後はちんけな英会話教材やプレッシャーを感じてあまり知らない外国人にストンと話し掛けるトレーニングはしなくて済むだろう。

英語はカタゴトでは絶対に身につかない!

フレーズをテキトーに言うだけのカタコト英語じゃなく、本物の英語を身につけたいよな?

 


バイリンガル仙人

それを現実にする第一段階は、ベース(基礎基本)の文法を体得することが不可欠だ。

 

基礎文法を体得するには、 中学レベルの文法をざくっと復習する事を身体に覚えこませる というプロセスで学習する。

 

中学レベルの文法をざくっと復習する事は、 高校の英文の課程では、相当ハードルが高すぎる文法を学習すると言う事。

 

その事から、「英語を話せるようになるには困難を極める文法をマスターしなけりゃいけない」と感じる人が多いが、そういったことは全くない。。

 

一般的なコミュニケーションをしたり、ビジネスのシチュエーションで言葉を発するときでも、中学の授業で習う英文を使いこなせれば、実はできる!

 

正直なところ、義務教育の英語学習だけではネイティブみたいにコミュニケーションが取れるか?と言えば無理があるが、日常英会話的にネイティブと意思疎通をするには問題なしと言われておる。

 

英語を話すための文法でとりわけ肝心なのは、原理原則の型じゃ。

■文法⇒主語+動詞

■2文法⇒主語+動詞+目的後

■3文法⇒主語 + 動詞 + 目的語第

■4文法⇒主語 + 動詞 + 目的語 + 目的語

■5文法⇒主語 + 動詞 + 目的語 + 補語

型をテキパキと最大限に使えば、おおよそのことは英文で言えるはずなので思い掛けずにサラサラっと理解できるようになるだろう。

ネイティブ外国人と話す場合の心構えは敢えて間違えろ!

ネイティブと話すとき、「間違ていい」のだ。

 

つまり、英語をスイスイと話したいなら、「間違ったらダメ」じゃなく、英語を間違ったらいいのだ。

 

どういう事かと言うと、 目的は文法や英文を解読していくんではなくて、外国人との「会話のキャッチボール」だ!

 

英語を話したい理由は数字を取ってTOEICの高得点を狙うことか?

 


バイリンガル仙人

いや、違うだろ?

 

英語を身に付けたいのは、外国人とフレンドリーになり、会話のキャッチボールなはずだ。

 

フレーズ、あるいは現在完了形などを含んだ文法を、意識の中で把握していても、リアルで褒められない人がめちゃくちゃ多い。

 

ネイティブはただ単に、今のオマエのメンター(講師)ではない。

 

ネイティブを選ぶ時も、自分に合っているかどうか見極める事が重要じゃ。

ぶっちゃけネイティブでもコミュニケーションを全部理解できない事はよくある事

この動画を見ればわかることだが、マクドの店員になんて言われているのか細かな部分は理解できないようだろ?

 

つまり、いくらネイティブでも相手が英語を日常的にない人間では、全ての英語をスラスラと聞き取れない事は盛んにあるのだ!

出典https://www.youtube.com/
つまり、英会話の上達になにより重要なことは「何を質問されているか」と「どう回答するか」であるから、小難しい英語のフレーズや英文は初心者レベルではまずスルーしていい。

 

そんな事をまず学習するんではなくて、相手に確実に理解して貰える基礎基本の簡単なフレーズや会話の構成の「型」をシンプルに学ぶ事が先決だ。

ネイティブ外国人と話すスキルを身に付ける時の落とし穴5選!

間違った英会話塾やスクールに行って学習するのは無能!

英会話と言うのは、前提として「人と話す」ということなので、人を相手に話すトレーニングは避けて通れない。

 


バイリンガル仙人

英会話のトレーニングは、オンライン英会話塾などが近年流行っているが、このようなモノに安易に手を出すと間違った学習方法にハマる!

 

学費が安いからと安易に手を出し、月に5,000円程の月謝で1日数分のレッスンだけで、学習した気になっている症候群にはまるぞ!

 

これに気づかずに、むやみやたらとインストラクターのいいなりにトレーニングを受けていると、 英語を話す事で、最も欠かせない

■ “How are you?” (元気ですか?)

■ “I’m fine, thank you. And you?” (元気です。ありがとう。あなたは?)

みたいなフレーズを永遠と暗記する事になる。

 

本当のことを言うと、実はこの手のフレーズは半端なく古い言い回しで現時点ではあんまり使われていない英語フレーズといえる。

 

しかし、このような事は昔からの基本的なこととして、教材に書かれている事なので、それをむやみやたらにトレーニングして、時間をダラダラと過ごすハメになる。。

 

ぶっちゃけて言うが、 そういったことを継続しても本当の英語は身につかない。

 

大事なのは、おぬし自身が主導権を握れるマンツーマントレーニングをやってもらうことが重要なのじゃ。

 

つまり、課題に対して準備する事で、 トレーニングの前にリサーチしておく。

 

そして、英語で習いたい箇所をレポートにして、そのレポートを英文に訳しておく。

 


バイリンガル仙人

ここでネット上の信ぴょう性のない情報に惑わされてはいけない!(ココ大事

 

自分がレポートにまとめたところで、解らない箇所は次のトレーニングのときにマンツーマン講師に尋ねてみるために控えておく。

 

これが最短最速で成果を出すための正しいプロセスじゃ。

日本語脳から英語脳へのパラダイムシフトを意識しよう

「日本語脳とは分けて、英語脳をつくる」という工程だ。

 

現在まで、英語は「暗記するもの・学ぶもの」と考えてきた学習者がおおいだろう。

 

確かに、間違ってはいない。

 

しかし、そのマインドにどっぷりハマってしまっては、このような常識的な考え方を覆す事が時にはできなくなる。

 

日本人なので当然日本語脳は持っているが、別に英語脳を片方の脳にインプットしてシフトをすることが重要である。

 

つまり、今までの価値観をぶっ壊してマインドセットを完全に英語にフォーカスするように切り替えると言う事じゃ。

 

日本の英語教育の殆どは、フレーズやリスニングさえも、日本語によるやり方で覚える切り口を採用している。

 


バイリンガル仙人

それじゃ、日本語をメインにした比較対照の言葉を学習しているに過ぎなく、このような方法では何年やろうともネイティブの水準には到達しない。

 

ネイティブ英語を身につけるロジックは、人間の頭の中に「英語脳」があるから始めて理解できるのじゃ。

 

にもかかわらず、日本語脳ばかりを活用して英語の実習を続けてもネイティブに絶対必要な「英語脳」は作る事ができない。

 

わかりやすく言うと、「英語脳」こそが目標とするテーマであり、その目標に向かっていくためには、日本語脳の中に英語脳のデータをいれて行くことが徐々に理解できる手順になる。

生のコミュニケーションからしか本当の英会話は身につかない

日本語脳で英語を取り入れようとしている以上、英語を自分のモノとする場合使いこなすことは相当困難な状況になる。

 


バイリンガル仙人

フレーズの選定や、言い回し、トーンによって大差無い内容のコミュニケーションでも、どういうわけか違った感じになることはよくある。

 

コミュニケーションを取る者同士の雰囲気やフィーリングがそこにプラスされると、その感じは本人にしかさっぱり分からないほど、どっち付かずのものになってくる。

 

我々のコミュニケーションや、会話のキャッチボールのすべての事は、1対1にしてそこで会話をしている2人にしか理解できない世界になってくるので、これを体で体得しようと思えばやはり経験をつみ、始めは数をこなすしかないのじゃ。

 

その為にも、「ナマの会話」でしか、それを体験して経験値をあげて行く方法はない。

ブロークンイングリッシュを理解しろ!

ブロークンイングリッシュとは、ネイティブではない人間が英語を口にした時に発音やフレーズなどをミスっているときに例えられる言葉だ。

 

つまり、英語が「なめらかでない」、「正しくない」って言う事。

 


バイリンガル仙人

日本で言うならば、しっかりした基本を用いずに英語を話している状態の事をさす。

 

我々日本人が英語を話そうとすると、認識していない声の聞き取りだったり、自分が表現したい事がどうしても日本語寄りの発音に近よってしまうわけだ。

 

結局、ネイティブには自分が言ったフレーズが聞き込みづらくなってしまったり、聞き間違えられる場合がしょっちゅうだ!

 

自分自身は今どの次元の英語レベルなのか?英会話にトライしたらこのような数々の壁にぶち当たることがある。

 

とりあえず、表現したいことが英文にシフトできないという完全初心者の決まった形があり、次に言いたい会話に関係したフレーズはなんとなく解っているつもりでも、いざ会話になれば全く口から出てこない・・・なんて困難に当たる。。

 

相手にも理解できるようなコミュニケーションは最低限できると自信マンマンでも、いざその時の現場になると発音がデタラメで分かりにくい初心者が陥る型にハマる。

 

なので、 始めのころは自分自身が今どの水準(レベル)にいるのかをきっちりと認識して、それから何を優先的に学習するのか絞っていく事が重要じゃ。

 

表現したいことを伝えられるフレーズや書き込みが全く浮かばないときには、その度ごとにマンツーマンサポートで指導を受けて1つずつ解決していくやり方が正しいやり方じゃ。

英語に魂を売る決意でマスターしよう!(基準値上昇)

まず原理原則として、ネイティブの英語を習得すると言うことは、どっちつかずの意識を持っては実現できない。

 


バイリンガル仙人

更には、人間の言葉には生まれ持つ母国語がかなりのウエイトをしめているので、スグには他の国の言葉など身につかない修正がある。

 

一体全体、 どれくらい毎日英語学習に励んでも、悪くても1年か2年は何をするにしても日本語で考えざるを得なくなる。

 

とは言え、おぬしが強烈にネイティブのように話せるようになりたい!と思う気持ちは解るが、何事にも順序と言う物がある。

 

つまり、一番初めにしなければいけないことは日本語を私生活からシャットアウトするマインドで取り掛かる事が重要。

 

心配するな!

 

おぬしが例え、「日本語は絶対に喋らない!」と意気込んだところで、そんなカンタンには日本語は忘れはせん!

 

日本語を捨て去ると言う意味ではなく、その位のマインドで英語と向き合うことが不可欠であると言う事。

 


バイリンガル仙人

ネイティブのように英語スキルを身につけたければ、最低でも、英語で日々を過ごして行くことは不可欠。

 

全ての私生活で英語を活用する事は不可能だとしても、できるだけ外国人が多く出没するエリアに積極的に足を運ぶとか、家では全て英語で話すとか、何かしらできる事は必ずあると思うので英語学習でつまずいているとか、中々成果が出ずに悩んでいるおぬしは、まずマンツーマンで指導を受けれる環境に身を置き、徐々にスキル向上に向けて改善していこう。

 

成功を祈る!

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