英語教材失敗

【上達しない思考】英語スピーキングで初心者はムダなトレーニングはするな!

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バイリンガル仙人

どうもバイリンガル仙人じゃ^^

 

今回は英語のスピーキングで上達しないのはなぜ?上達しない思考など初心者が無意味なトレーニング方法について解説していく!

 

英語スピーキングを最短で習得するには、ノウハウや教材ではなく、思考(考え方)なのだ。

 

なぜなら、ほとんどの初心者は巷にある英語教材やスクールだけを頼りにしているので、そもそも英語習得に一番需要な習慣化(ルーティーン)や正しい学習方法で学ぶ環境に身をおいていないからだ。

 

今回は、初心者が特にハマってしまう間違った英語スピーキング方法やトレーニング方法をどこよりもわかりやすく解説していくから、ちゃんとついてこいよ!

 

では早速。

初心者に告ぐ!そもそも正しい英語スピーキングって知っているか?

まず、前提にあるのが巷のようわからん市販教材やスクールに手を出してしまう事だ。

■ようわからん市販教材で学習した気になっている症候群

■音声などを2、3回聴いて終わり

■聞いたことを工夫する事なくそのままコピーしている

■自分が話した内容とレッスンで学んだ内容が合っているか確認しない(予習復習しない)

■学んでいる資料を読んで確認しうまく表現できなかったところの答え合わせをしていない

文法やフレーズ学習などのインプットをしなければ、相手と話しあったり書き下ろしたりするアウトプットは不可能だ。

 


バイリンガル仙人

しかしながら、スピーキングが不得意な英語受講者は、英語学習がインプットにかたよりがちな割合が高く、一口に言うと声を出して体で体得するトレーニングが全く足りていない。

 

英語圏に住んでいる子供たちのほとんどは、幼少期になった時点でほぼ英語のコミュニケーションが成り立つニュアンス程度に話せるようになっているのだ。

 

ベースで基礎の部分の文法はずいぶんできており、わずかな誤りはあっても会話のキャッチボールに壁が生じるほどではない。

 

これに関しては、幼少期から耳につめこまれてきたフレーズや文言を、極小さい時からいかなる時もアウトプットしているためじゃ。

 

わかりやすく言うと、自分自身に向けて身につけたフレーズや単語を、何回もリピートして口に出して来た訓練があるわけ。

 

リスニングや繰り返しのフレーズ量を引き上げることはもちろん肝心だが、スピーキングはインプットだけで解釈するんではなくて、カラダに記憶させることが求められる能力じゃ。

 

日本語は口をそれほど開かなくても発音可能である用語だが、英語は全く違う。

 

基本的に英語は口を大きく空けて発音を行うタッチ言葉じゃ。

 

英語を話すレッスンを何度も受けて、口まわりにフィットする構図になっていくと、いつの間にか発音も上昇していく。

 

ネイティブと話すとき、まだ未熟で確信が持てないからと、ちっちゃい声で話すと、一気に伝達しにくくなる。

 

ちょっとばかし、間違うことを恥ずかしがらずに、「ちょっとばかし、とちってもいい」程度のイメージで率先して相手とコミュニケーションを取ることが、スピーキング力のステップアップにつながる。

英語スピーキングを上達するコツは正しい思考を持つ事だ!

ここでは、英語学習で成果が出る正しい考え方(マインドセット)を伝えていく。

 

スピーキングは個人個人で真面目に取り掛かったとしても向上するが、よりレベルの上昇を望むなら、やっぱりリアルで相手と話すのが一番効果的な方法だ。

 

とりわけ最短な方法は、英会話スクールに通うことだ。

 


バイリンガル仙人

しかし、ここで勘違いしてはいけないのは、巷のようわからんスクールに通ってしまう事。

大事なのは、絶対に二人三脚のマンツーマンで指導してくれる環境だ!

 

なぜなら、マンツーマンであれば英会話に自信がもてない日本人生徒のバイタリティを把握しているし、不向きな発音や単語もよく分かっているため直にアドバイスを貰うことができる。

 

同様に、個別でヒアリングすれば即座に返答してもらえる環境も最短最速で成果が出る環境だからだ!

 

よくあるグループレッスンなんかは、個別対応ではないので、自分の成長度合いを確認できないし、流れ作業的な環境になってしまい、ちゃんとした学びができない。

 

そんな事を考えたときに、最初から目的意識を持ち、計画性を持って確実に英語をマスターしたければやはりマンツーマンの環境で個別に対応してくれる環境に身をおけ!

 


バイリンガル仙人

これは間違いない!

 

それと 同様に、アクティブにお出掛けして外国人のベストフレンドを作るのも効果的な方法。

 

ネイティブレベルのスキルを身につけたければ、やはりこの辺の行動力も最低必要。

 

今では、オンラインの英会話トレーニングやスマホのアプリで隙間時間に学習でき、割かしリーズナブルなモノが世の中に溢れている。

 

間違っても、そんなクソ教材には手を出すな!

自分自身のスピーキング力を結果でチェックしたいときは、絶対にマンツーマンサポートしかないし、オンライン英会話や「スマホで片手間に♪」みたいなモノに手を出しても、そもそもサポートがない。。

 

これから英語をマスターしようとしている段階で、講師(メンター)のアドバイスを貰えないとなると致命的としか言いようがない!

 


バイリンガル仙人

こんな環境化では成果がでるはずがないので、絶対にオンライン英会話のみの塾やスマホで片手間系のモノには手を出すなよ。

■もしオマエが本気で英語をマスターしたければ、完全マンツーマンで成果が出るまで責任を持ってサポートしてくれる環境こそがトライズだ!

 ⇒教材コレクターを卒業してガチでスピーキングを身に着けたいならちゃんとした所を選べ!

スピーキング力向上の基本は『覚えるより体で慣れろ』の思考で!

スピーキング力は、リアルで言っていることでしかレベルアップできない。

 

外人とすぐさま話すシチュエーションがなければ、第一段階は何はさておきマンツーマンで指導してくれる環境に身をおけ。

 

そこで、あるレベル以上自信がついてきたら外人とのコミュニケーションにチャレンジして専属講師との二人三脚で確実に英語が習得できるようになる!

 

「習うより慣れろ」と言うことわざがある。

 

これは、プロアスリートがパーフェクトなパフォーマンスをするためにトレーニングを何回も繰り返すように、スピーキングにもトレーニングあるのみだ。

 

殆どの英語学習者がスタートから完全無欠の完璧を求める。

 

どう考えても、初心者の状態から完璧にできるはずがない。。

 

そんな幻想をいだいてないで、まずは1年間の期間を設定して基礎を学び、外人とのコミュニケーションを率先してトライして、スピーキングをステップアップさせよう。

 

2ヶ月や3ヶ月などの短期間で英語習得ができるはずがないんじゃから。

 


バイリンガル仙人

それと、外国人旅行者に道を問い掛けられて全く言葉が通じなかった・・・なんて経験がないか?

 

その度に「英語を話せたらオレってかっこいいのにな~」と思ったりしないか?

 

■そのような悩みを確実に1年間で解決してくれるのが、トライズのマンツーマン環境でもあるし、今後一切高い教材やようわからんスクールに通わなくても、ムダな投資をすることがなくなる。

 ⇒スピーキング向上はすべての英語の基本だ!身に着けたいならマンツーマンでサポートしてくれる環境だ!

英語スピーキングで上達するにはムダなトレーニングはやめろ!

英会話と英語は全然違うんだよな・・・

 

何が違うって?

■学生レベルの単語は理解できるが普通の速度で話せない

■話したいことや相手に伝えたい事があっても直ぐに英語が浮かんでこない

■ 瞬時に言葉が出せるのは無理でも少し考えても英語が浮かんでこない

■そもそも全く理解できない

日本人がスピーキングとライテイングが不向きなナンバーワンの原因は、これまで義務教育で出された課題に回答したり、単に相手が話している状況だったり、わかりやすく言うと受動的な学習しか実践してこなかった事が最大の原因。

 

スピーキングにしろライテイングにしろ、自分自身の持ち合わせている英語の知恵の上限内で、しかるべきというフレーズや単語を活用して作り上げる言葉、言ってみれば創意工夫が必要な言葉なのじゃ。

 

これが日本語とは全く違う!


バイリンガル仙人

だからこそ、スピーキングやライテイングのキャパをあげようと考えれば、これまでのような市販で売られているような教材だったり、ただ、音声を聞き流すだけでは実現できる様にはならん。。

 

もっと言うならやっぱり重要だと考えられるのは、できる限り十分なリアルの場で積極的に自分からドンドン講師や外人、もっと言うなら近い友人などに英語をアピールすることだ。

英会話習得に即効性は求めるな

通常巷の英会話スクールではネイティブが指導者の時が多いが、本当のことを言うとネイティブとコミュニケーションしたからっていきなりスキルが身につくわけではない。

 

それとは逆にスキルアップのプロセスでは最短が実現しない可能性もある。

 

ようは、英語の習得ってそんな簡単なもんじゃないし、フレーズをたくさん学んで、文法も会得して、発音も訓練して、それらすべてのプロセスを踏んだ上で、英語が話せるようになる。

 

そんな訳で、出し抜けにネイティブ講師とコミュニケーションをしても、ド素人には水準(レベル)が高すぎるので効率的でない。。

 

なので、とりあえず第一段階は自分自身の英語力をちゃんとリサーチして、自分自身の欠点はどこなのか?

 


バイリンガル仙人

どういう点をワークアウトするべきなのか分かった上でそこを集中的にトレーニングするから成果が出るのだ。

 

アグレッシブに英語をトレーニングしたいのであれば、日本人講師の方が有利だったりする。

 

想像以上にしゃべれないステップから、意識的に英語を会得した学習者は英語を語れるようになるメカニズムを把握しているからであり、 ネイティブ講師には困難を乗り越えて英語会得した事実がないので、基本的には努力して体得してきた経験や、学習指導の正しい方法を理解している講師は少ない傾向にある。

そもそも自分が読んで理解できない英語を相手に話す事など絶対にできない・・・

「英語をミスのないように話すには、てきぱきと言い表すことが大切」と言うヤツがたまにいる。

 

正直言って、英語で相手とディスカッションするには、自分自身の発音がある一定レベルにピシッとしてなければ伝達しにくい。。

 

かと言って、いくら発音にミスがなくても、ベーシックな英文やフレーズの智恵が足りないと、相手の言われていることも適正に認識できない。

 

発音の確実性以上に、単語や文法などの智恵を沢山持つことがスピーキングを成長させていくファクターなのだ。

 

もう十分出来上がっている英文を見て、全然意味が正しく判断できないという事は、その英語を個別に創り上げようとするケースで絶対必要な知識もすっぽ抜けている。

 


バイリンガル仙人

自分自身の口から英語を話す訓練を行うことは、スピーキングスキルを上げるためにはめちゃくちゃ重要なキーポイントとなるレッスンなのだ。

 

しかしながら、英語ビギナーの学習者などで、ベーシックな智恵が十分ないときにあっさりと英語を話そうとしても、想像した通りにいきなり口にするのは困難を伴う。

 

自分がよく分かっている英語だけを使用したコミュニケーションレベルでは、いつまで経っても弱点から脱却することができず、そう簡単にはスピーキングはステップアップしていかない。

 

スピーキングの向上には、十分な英文を身につけて、新しいフレーズを憶えたり、用語がどんな風な文脈の中で活用されているのかに時間をさくべきだ。

英語スピーキングの向上は結果的にスキル習得の基礎だ

スピーキング力を引き延ばすうえでは、後ろめたさや自信のなさも自分の敵となる。

 

通常であれば、英語は基本的にキャッチボールのツールであり、ユーザーに伝わりさえすれば文法や発音にちょっとのミスがあってもなんの問題もない。

 


バイリンガル仙人

多くの初心者が、完璧を求めパーフェクトな英語を話そうとすればするほど、残念なことに逆効果になる。

 

なぜなら、自分自身のことを気まずく感じ取ってしまい、確信や自信がが消え去ってしまうというループにハマるからだ。

 

後ろめたさや、 気恥ずかしいメンタリティが一歩先にリードしてしまい、そう簡単には率先して英語をしゃべれないという学習者には特に専属講師などをつけて学ぶアプローチがひつようじゃ。

 

発音がテキパキとなれば、勝手に英語を話していることへの確信はドカ~ンとアップし、またユーザーから「素晴らしい発音だね」と言われ、今後の英語を活用するライフスタイルでは全てがプラス思考になって人生そのものをエンジョイできるようになる!

 

このような人生を実現するには、個人個人で「上を目指そう」「成し遂げてやる」「大好きだからやる」といったメンタリティがないと何をしても無意味になってしまう。。

 

英会話スクールや市販の教材を使って学習プロセスを続けている受講者は、基本受け身になる。

 

しかし、この記事でも伝えているが、英語では丸暗記と言われるものに、これっぽっちも価値がないのでこのような学習法に成果は望めない。。

 

最低限でもモノホンの英語力を身に付けるには、 ここに来てスマホアプリなどの片手間系人気英会話スクールの内内が今は人気じゃが、ガチで英語をマスターしたい学習者であればこんなクソみたいな教材に踊らされていたら一生時間とお金をムダにする!

 

ちゃんとした本物の英語で、近い将来自分の人生に活かしていきたい本気のヤツは、ガチでフォローアップしてくれる「コーチング系英会話スクール」に行って全身全霊で基礎をマスターすべきだ。

 

■通うのであれば、こうしたスクールを選択するべきだ!

 ⇒マンツーマンだからこそ成果が出る環境に飛び込め!

本当の英語スピーキングを習得したければ環境構築から始めるべきだ

もうオマエも、とうにご承知だと思うが 「英語がまぎれもなく必要な環境」 を自分自身が作れたら「勝ち」だ。

 

だけど、とても実践環境が整備されているのに、 我々日本人の英語力は全然アップするムードが見えないのが本音だ。。

 

殆どの人は「英語は大切」とは言っていても、 「英語が”自分”に必須」と本気で考えていない。。

 

「英語は大事」程度に思っているレベルの受講者がムリに環境を作り上げて、 留学などへ出発する人も大勢いるが、 そんなやり方で思い通りになることは滅多にない。。

 

もう誰しもが充分に分かっている事。

 


バイリンガル仙人

オマエは、現在やってる仕事や家事育児で今までたくさんの別スキルを身につけてきたよな?

 

どうしてかといえば、「好んで好きでたまらないから」でやっていたんではなく、 「どうしても必要になった結果、身についた」と言うのが本音だろう。

 

ひとつの例として、仕事場でPCが活用できて、エクセルなどのツールの使い方のメカニズムを憶え、キーボード入力もイチから経験して、徐々に叩くのが早くなってきたんではないか?

 

どうしてかって言うと、それらが、「収入を得るためにしょうがなく必要」だから。。

 

このように、何か新しい事を始める時や、チャレンジするときには、目的としているモノを得るときに 「必要性」を感じる事ができなければ人間は行動しないようになっているのだ。

英語を必要とせざるを得ない環境を作れば誰でも勝手に身につく

最強の学習法は、繰り返しの多読じゃが、最強の上達法は、英語を使わざるを得ない環境に身を置くことだ。

 

英語は常日頃から活用したらデカくなる(レベルアップ)のみしかない。

 

車の運転が下手なドライバーでも、 常日頃から運転していれば当然スピーディーでかつ正確な運転が出来るようになる。

 

シンプルに言えば、 英語なんて習熟するだけで、上達するには利用回数を増やすだけの存在。

 

ゲームで言えば、 ドラクエは勇者が竜王を倒し世界平和をもたらすゲームだが、 死んでも死んでもチャレンジすればいつの日か竜王を倒す事ができるじゃろう? それと一緒だ!

『スピーキングなんか必要ない』と言うバカは相手にするな!

と、この辺まで読み上げてモチベーションも高くなり、これから英語を身に着けようと本気で思っているオマエの前に、 こんなバカげたことを言うヤツがいなかったか?

 

「日本で生活しているんだから、別に英語なんて必要なくね?」


バイリンガル仙人

これに関しては完全無欠の勘違いヤローだと声を大にして言いたい!

 

マジで今からは英語をしなければ、 より一層ハンデがある戦いを強いられるご時世になると断言する。

 

「英語を必要としない」と言うヤツほど、 まっとうな知識を身につけていないから、先程のような言葉が出るのじゃ。

 

しかも、今後の日本経済では「 経済格差」「情報格差」「地域格差」このようなありとあらゆる格差がおこってくる(既に起こっているが。。)

 

こんな、嘆きの声をよく聞かないか?

 

「英語は聞き分けられるけど一向に話せない」と言ったことや、 「フレーズや文法は理解できるけど英語は話すことができない」「 TOEICの数字は高得点を上回ったけど英語はしゃべれない」

 

これらの学習者達は、聞き込みのトレーニングばかりして英語を話すトレーニングをしてこなかった受講者たちだ。

 

「 文法や英文は理解できるけど英語はしゃべれない」と言う受講者はフレーズや文法ばかりの実践を繰り返してきて、肝心な口に出すトレーニングをしてこなかった受講者達だ。

 

数多くの人が英語を受講しているが、それらのうち英語を口に出すトレーニングに時間をこれっぽっちも割いていないため英語をしゃべれない状態が続いている。

 

実際の所、スピーキングのトレーニングに的を絞ってすれば、感じる以上にスピーディーに話せるようになる。

 

■1年で確実にスキル習得が目指せるトライズで、ムダなことはすべて排除してマンツーマンサポートを受けながら1年後に笑おう!

 ⇒教材コレクターは卒業!確実に成果が出る事だけに集中しよう!

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