中卒者の仕事

【難易度で落胆?】中卒が宅建を取るのは無謀?いいえ。正しい勉強方法で可能です

MASA
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はじめまして、現場作業員の中卒者MASAです。

今回の記事では、中卒者が宅建を取るのは難易度が高すぎるのか?無謀とも世間では言われているが果たしてその真意はどうなのか?と言うところをリサーチしていきたいと思う。

 

確かに中卒者が義務教育までしか出ていないので、社会的に見たら学力的なところが劣るかもしれない。わたし自身もそうや。。

 

しかし、正しい勉強方法や時間と最低限のお金をちゃんと投資して行けば中卒者でも宅建を取るのはそんなに難易度が高いわけではないことがわかった。

 

なので、これから中卒者で宅建を取って将来不動産関係の仕事に付きたい人に有益な情報を提供していきたいと思うわ。

中卒が宅建!?無謀でしょ?はい。独学では

宅建と呼ばれる資格を取り、不動産の仕事をして高収入を得たいと思う中卒者も多いよ。

 

内容が内容がために、一般的に見て難易度が高い国家資格やから限界説や本番のテストに不安を感じている人も多いな。

 

宅建を解説すると不動産取引に関する国家資格。国の法律や不動産についての専門の言葉を勉強しなければならない。

 

いくら死にもの狂いといっても、狭き門とも呼ばれる宅建はマジで中卒では無理なのか?

 

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殆どの人等は宅建取得に求められる前のステップでやることと言えば独学やな。

どうしてかって言うと、一番費用のいらない切り口だから。。 ぶっちゃけて言うと、このやり方で1年・2年・3年と学習しているものの、さっぱり合格できない人達が大多数や。

 

ここ何年かで1年サイクルの改正があったりするので、前年のオーソドックスなテキストなどをまじまじと見て独学に挑むわけ。

 

でも、そのほとんどがこのスタートからコケるわけ。。書店で数千円近くするテキストで。

 

当然、初心者やからテキストを開いても全く意味がわからん。場合によっちゃこれ全部が英語に見えて来る(笑

 

てなわけで、読んでもわからないからその年の新しいテキストやガイドブックからスタートしてみるわけ。でも、 また全く意味がわからんとなる。。

 

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とてもじゃないけど、記されている文章や文言が意味不明やわな。。

こうしたところからのファーストステップで初心者は必ずつまずくよね。

 

自分の中で、「 とりあえず、あわてるな。テスト本番までまだ6か月以上ある!」と独学を正当化して結局6ヶ月経ったその時にはテストを受けるどころか、宅建の勉強をやっていたことすら忘れているやろうな。(笑

 

要は、独学ではこのスパイラルにハマる人続出!

無謀と言われる根拠やリスクは?

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]一応言っておくが、中卒でも宅建の受験資格はある。

つまり中卒者でもいつでも宅建を取れるチャンスはあると言うこと。 そうは言っても、試験に出てくる戦略や勉強するためのメソッドはどうすればいいのか?

 

まず前提にあるのが、中卒である以上大卒の人等とは出発地点がちがう事を理解するべきやな。

 

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わたしも中卒者やけど、さすがに大卒者とはあまり話が合わんからな。。^^:

中卒者は中卒者なりに、 がり勉して大卒レベルと同じぐらいのところまでまずは行く事が大事。

 

いまどきの日本はあえて言うなら中卒と大卒には学歴の開きがあるところは悔しいけど中卒は認めないと行けないわな。 大卒は、状況に応じた判断やディスカバリー、暗記あたりでの差は中卒と比べたらあって当然やからな。

 

では、中卒が宅建をゲットするために、正しい勉強方法をするならどういった具合に学習すべきなのか?

難易度で落胆?中卒が宅建を取る最大の壁とは?

宅建試験の合格する確率は、おおよそ毎年15~16%前後で変化しておりほぼ35~37点の中で移り変わるので、合格するためには35点以上を基準点にして全てを考えたほうがいい。

 

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要は、全体の7割以上のスコアが求められることになるわな。

テストを受ける多くの人は、試験に受かりたいとがむしゃらになって学習していると思うけど、中卒初心者が独学でやって合格した人はほんのごく少数やな。

 

中卒でも取ることができる国家資格であるが、数多くある資格の中でも問題がすべて択一式で合格するパーセンテージが意外と高い。

 

合格率15~16%と言う数字は一見低いように思えるが、ビジネスで有利になる国家資格の中では比較的高いんやで。

 

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例えば司法書士・行政書士・社会保険労務士・公認会計士などの資格はもっと低いよ。

このように、宅建の合格率15~16%は比較的高い部類に入る。

 

宅建はライフスタイルでも役に立つ知識が身につくし、転職の時にも重宝する。もちろん不動産系のスキル全般が身につくので、高収入と言える不動産会社に採用される確率がグンと上がるわな。

 

ただ、中卒が受けれる試験だからと言って、簡単に考えているとあっさりとは合格できない。

 

大卒者でも得意じゃない科目があると合格はできないほどと言われているし、そのへんの教材を読んで、あっさりと「解らない。。」と言うことやったら、始めから個別指導で教えてくれる環境で集中してやったほうが最短最速で成果が出ると思うよ。

 

間違っても、自己啓発のような「勉強した気になるだけ」のようなモノに手を出したら、時間と労力がムダになるだけやな。

本屋で教材を買っただけのレベルでは厳しいよ

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結論から言うと、そのへんに売られている宅建の教材をはじめから読んではいけないぞ。

 

予想外と思うが、初心者がよくやりがちなミスとして教材をアグレッシブに始めから朗読すると、ハイレベルな確率で敗北する。。

 

これをしてはいけない要因として、記憶力がずば抜けていい人であればOKやけど、ふつうの中卒者であれば明日になればすでに昨日教材を見たポイントは忘れているやろな。。

 

1つの例として、300ページほどある膨大な数の教材をマジで読んで、次の2ページ目を読もうとすれば一番最初に目を通したポイントについてはほぼ忘れ去っていると言うことやな。

 

これを真面目に1ページ目から教材を読みあさっていると気付けば試験直前といったケースを招くよ。

つまり、 教材をはじめからせっせと読んでいく勉強方法だと学習効率がとてつもなく悪い。

 

キーポイントとなる点だけを専門家やプロから個別指導してもらい、そこだけリストアップして何回もリピートしながら記憶していくこと。

 

要は、ぶっちゃけ言うと試験にさえ受かればいいわけやから、試験に出そうなポイントだけにしぼり、そこだけ一点集中で勉強したほうが最大限時間と労力をムダにせずに学習できるわけ。

 

独学だったら、試験に出そうなポイントすらわからないので、教材に書いてある事全部を覚えようとしてしまう。。

 

これでは、途方も無い時間が必要やし、そもそも中卒初心者が全部を覚えきれるわけがない。

 

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ここを理解していない人が多いのも事実。。

 

なので、キーとなるポイントを読み込む方だけに専念したほうがいいよ。 もっと言うなら、民法や建築法などが問題で出るから、そこを強化するためにいつまでも独学でやっていたら勉強自体がちょっとした苦痛に変わるやろな。

正しい勉強法や自己投資で中卒でも成功する宅建取得法

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はっきり言ってズバリ言うと、 独学であれば数年はかかるやろな。

 

最低でも3年、平均は5年ぐらいやないかな。独学でやって合格したと言う人はそもそもそうとうな歳月をかけているわけ。

 

一言で言うと3年で受かった人もおれば、5年目でやっと受かったと言う人もわんさかいる。つまりは、「時間をドブに捨てている」と言うこと。

 

ちょっとした時間ではないぞ。『人生の時間や!』 よく考えてみて欲しい。

 

ちゃんと個別指導でプロのコンサルを受けて自己投資をし、1年で中卒でも宅建を取る事ができる人生と、独学であくせくしながらやって5年目で宅建が取れる人生とでは、どちらの人生のほうがメリットがあると思う?

 

言うまでもなく、ちゃんとプロに教えてもらいながらコンサルを受けたほうや。

 

自己投資と言っても、資格を取って不動産会社に就職すれば、一般サラリーマン以上の収入や給料を得る事ができる可能性が高いので、最初に自己投資したお金も短期間でペイできるわけ。

 

そう考えれば、本気で宅建を取っていい不動産会社に就職したいと考えてる中卒諸君は時間を無駄に使うのでなく、早く資格を取り短期間で投資回収を図りながら、キャリアを積むほうが最短最速で成功できる道のりになるやろう。

 

そうは言っても、中卒が何も対策しないで受けると高確率で落ちるわな。よく試験間近になると『宅建の勉強全然できてないなぁ』と耳にするが、行動(学習)していなければ落ちる確率が高いわけやから、自己防衛の為の発言に過ぎないよね。

 

合格までの対策をしているか、していないかは誰かが見てくれているわけではない。

 

宅建試験の対策はあんた(自分)しかできない。それを絶対に意識しよう。

コロナ禍で宅建の試験が終了!?

実は2020年はコロナの影響で 2020年7月末をもって宅建試験の申込がストップした現象が起きた。。

 

つまり、コロナの影響で会場が足りなくなるケースを想定して、年2回試験が実施された。

スケジュール的には、10月に定員数をオーバーしてしまって会場が使用できないケースがあり、10月18日と12月27日に追加オーダーで試験が行われたもよう。

 

今後はコロナの影響で受験者に対しても「不要不急」を求めて自制を求めるという事もあり、2020年のように急なスケジュール変更も余儀なくされそうやな。

 

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まあ、コロナ禍やからしゃーないわな。。

■2021年度の宅建スケジュール

願書受付期間 2021年7/1~7/31
受験資格 中卒~OK
受験にかかる費用 7,000円
申し込み期間 7/1~7/31消印有効
試験会場 全国47都道府県
試験開催日 2021年10/17
テスト時間 13:00~15:00
合否発表 2021年12/1

中卒が宅建を取った後の未来は?

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まず前提にあるのが、宅建を取り不動産会社に就職、もしくは、自分で独立して会社を起こす場合、取得のときの自己投資を惜しむな!といいたい。

会社に就職すれば、当然資格手当がつくので、上記でも述べたように先にプロの指導が受けれる専門機関やコンサルに投資したほうが、結果的に利益が多く後から返ってくる。

 

簡単に説明するとこうや。

中卒でも正しい勉強方法で1年で合格した者

MASA
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ざっと大まかな計算やけど、資格によって大きな手当がつくので、ハナから自己投資してでもササっと合格したほうが、長いスパンで見た場合、年収が増すということやな。

 

ぜひ、正しい自己投資や勉強方法で最短1年で宅建をとり、中卒でも成功できる旨を世間に知らせていこう。

 

わたしも中卒者やから、あんたの成功を祈っている。

最後までご覧いただき感謝したい。 MASA

管理人プロフィール

MASA
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42歳・建築現場で働く中卒者。このままで人生を終わらせたくないとPCスキルゼロだったがパソコン教室に通いWordPress構築の基本を覚える。今ではブログ立ち上げや記事作成のスキルを身に付け、自分と同じ中卒者に向けて役に立つコンテンツ作成や生き方についての情報を発信しています。

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