中卒者の留学

【学歴ない中卒】 留学で一発逆転は可能?奨学金は貰える?

MASA
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はじめまして、現場作業員の中卒者MASAです。

今回の記事では、学歴がない中卒者が留学で一発逆転は可能なのか?奨学金制度を利用してどのぐらいもらえるのか?を調べて行きたいと思います。中卒は留学しようとしても何かと色んな制限がありそうやし、そもそも金銭的な事で留学したくてもできないこともあると思うねんな。

 

そんな時によく聞くのが「奨学金制度」やけど、そもそも中卒者でももらえるのか疑問に感じる事だと思う。なんせわたしも中卒なんやけど、学歴がないので、社会的不利な事は寿々承知やねん。。

 

ただ、そんな中でも不利な人生から一発逆転して留学し、自分の人生を成功へ導く経験や学びをしておきたい人は多いはず。もちろんこの記事を読んでくれているあなたもその1人だろう。

 

なので、ここでは中卒者に関わる留学や奨学金制度についてリサーチして行きたいと思うねんな。

学歴ない中卒やけど留学は可能?

まずわたしの周りでも中卒から大卒まで知り合いがいるけど、はっきり言い切れることは留学に学歴は100パーセントいらないです。 留学と言うのは、学歴などの学力やスキルは全く無関係なもの。

 

それに加えて、この国では学歴がどうとかツッコまれるけど例えば外国で同じ環境で語学を修得するものとして、今までの学んできた学力なんて全く関係ないよね?それと同じで、まず初めの一歩はどんな人でも一緒の立ち位置でよーいドンでスタートするわけ。

 

なので、まずは中卒だから悲観的になる必要など一切ないし、むしろ正々堂々と振る舞おう。そして、実際に 留学に向けて出発すれば、共通するシチュエーションの同じ遭遇の奴らと巡り合うこともできるのがメリットだわな。

 

普段、日本で言うならば自分とマッチしないような人と巡り会えてそこから意気投合し、将来の友人関係に結びつく可能性が非常に高いと思う。実際にわたしも留学ではないけど、今まで色んな仕事をしてきて転職を繰り返し転々としている時にある職場の気が合う奴と友人関係になって未だにLINEをやりあっている奴もいる。

 

要はそれって、長期的な友人関係を築けて、時には励まし合ったり、有益な情報交換ができたりと何かと自分の人生に役に立つ人間関係が自然と知らぬ間に築けているんだよね。

 

留学もこれと同じじゃないかな。

 

別に留学は友達を探しにいく目的ではないけど、学歴が中卒であるケースでもまったく問題なくリンクしているとわたしは思っている。

 

そして、 中卒だとしても、先を見据えたまだ来ぬ先が苦労して四苦八苦ばかりになるということではないと思うよ。確かに大卒者よりは学力の面でハンデを追うけど、中卒でも、スタートしたらある特定の部門で本領発揮し成功を遂げる人は多くいるよね。

 

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とは言っても、自分を含めて中卒者は世間の目が冷たいよね。。(悲

そして、一番の悩みどころで中卒者は留学先がどんな所に行ったら良いか戸惑うと思う。

 

しかしながら、留学は普通の高校入試や大学入試のような取り組みなどが一切無いので、中卒特有の学力に自信がない奴でもなんら問題ないと思う。要は、中卒者は基本勉強嫌いなので、「行く前から勉強しなくちゃいけないのか!?」と言う壁がない事が大きなメリットだと思うよね。

 

気持ちが楽になって足を運ぶことが出来ると言うわけ。それに加えて、入学金などもない。生活費(主にめし代・交際費)と参加費のみプラン立てすればランニングコストはそれ以上かからない仕組みになっている。

 

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とりわけアメリカは年始めの1月と盆明けの9月からは、ワークショップがスタートするので、高卒資格が取れる時期。

ちょっとした行動力の思い切りで、留学先での修了資格をゲットして、卒業した頃には今までの自分が経験した事がない知識とスキルが身についていると思う。

 

そのスキルを武器にして、中卒でも大手上場企業や外資系企業に就職して高収入を勝ち取る道のりができる可能性も広がると思う。少なくとも中卒でしか採用してくれなかった就職先よりは格段に選択肢が増えると思うよ。

留学と言ってもどこの国でもOK!と言うわけではない。。

中卒を対象としたことではなく、どの国にでも自由に行けるわけではないよね。

 

日本と規約を結んでいる国にしか行くことはできないらしいんだけど、基本的に英語国以外にも多種多様な言葉の国と日本は規約を結んでいるので、それ程選択肢は少ないわけではないと思う。

 

しかしながら、 国によって条件やスケールが違うのである特定の国では最低でも高卒資格がない外国人や技術やスキルがない外国人は対象外の国もあり。特に、生活が豊かな先進主要国はそのような条件付きが多いよね。

 

日本と規約を結んでいる国は、今のところ世界で22か国あって、日本と規約を結ぶ国が増加すると、年齢制限以内であれば色んな国と地域に行ける条件が増えると言うこと。

 

このような留学では、よくワーホリのビザをエントリーして出国することに学歴はどうだっていいので中卒でも実現できるよ。ただ、クローズアップすべきポイントは「年齢制限」と言う点。

 

ワーホリビザを活用することが出来るのは18才~30才までになる。

 

なので、中学を卒業しすぐに留学に行きたい場合はまず近場にある国に語学留学をするほうがいいかも。そこで、最低限の語学を身に付けておけば後々楽に活動できると思うよ。

目的なしに中卒が留学なんて絶対にしてはいけない!

よく口コミなどを調査していると、

■渡航先が決まっていないんですが、何をしたらいいでしょうか?

といった質問をされる中卒諸君がリアルで多い!

 

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こうした事を言う人がたまにいるが、希望の留学先に行く前に相談されているのであれば共感できるんやけど、ビックリするがすでに現地に到着してから相談する人も一定数いる!

要は、現地に着いたあとで相談しても遅くね!?って。。

 

つまりは、 留学には必ず意図や目的が無ければいけないと言う事。当たり前だよね。

 

「私はイギリスに留学したいけどカナダでも留学したいです!」と言うふうに言われたら「どっちなんだよ。。」と思うよね?

 

わかりやすく説明すると、「どの国に留学しようか思い悩んでいる!」という人の多くは、「己が何をしようか思い悩んでいる?」という事を遠回しに言っているケースがほとんどだったりするよね。

 

万が一、2ケ所以上留学したい国が頭の中を駆け巡っているなら、質問や話し合いの方針自体がミスっている可能性が高い。なので、中卒者で大事な事は、必ず

■卒業資格を取り、〇〇のスキルを身につけて帰国後は〇〇の仕事がしたいから〇〇の国に留学したい

と細かく細分化して留学意図を明確にしよう。

中卒の条件で留学奨学金は出るの?

そもそも奨学金の趣旨や支給される条件などを見ていきたい。日本の場合の中卒者対象の奨学金は、

■高等学校就学予定

■高等専門学校就学予定

■特別支援学校就学予定

■専修学校就学予定

■中等学校就学予定

が奨学金制度の対象となる。

 

元々は、学生が一人立ちして学ぶことをサポートするために学生本人に出資されるのがこの制度でもある。そうした背景があるから、いかなる留学先でも奨学金が出るわけではなくて、割り当てられた留学先でないと給付されない仕組みになっていると言うわけ。

 

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ワンポイントアドバイス!

ついでにニュージーランドを留学先に希望してる奴限定にワンポイントアドバイスやけど、ニュージーランドでは国の教育機関からの奨学金についてはトップスポーツ選手やハイレベルで各分野に優秀な人に対して奨学金が出るそう。中卒者ではないけど、高校卒業時にニュージーランドに留学希望をエントリーする場合は留学生として、返納不要の奨学金を受け取ることができる。

コロナ禍でも大丈夫?返さなくていい奨学金とは?

留学先への渡航費や受講費用、生計費、コロナの影響などが気になり、選択項目から留学をはずそうとしている人もたくさんいるのでは。そのような時、お金の面で助かるのが「奨学金」でもある。

 

政府は海外留学者を12万人以上に増加させるコンセプトをかかげている。

 

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国が留学に拍車を掛けているいま、かなりの奨学金が確立されていて、奨学金は分けて考えると「貸出型」と「支給型」にカテゴリー分けされる。

「貸出型」は留学費用のすべての額、または一定額を貸りることができ、利率は金融機関等と対比して少な目に規定されている。「支給型」は留学費用と比較し、決められた額またはすべての額をゲットできるもので、返納の責任がない。

 

おのおので応募詳細が構成されていて、ほとんどのケースで適用できる留学日数やカリキュラムを案内しているので在学時の留学か学習終了後の進学留学かのチェックをすることができる。

 

それに加えて、地方公共団体となると、その市町村での在宅年数などの規制が配置されているケースがメジャーやから、そういったところもチェックすることがポイントだよね。

 

貸出型の場合、返納にかかる日数や月ごとの支払額もしっかりと計画をした上で、活用をイメージすることが大切やね。他の奨励金との兼ね合いもある場合は入念に計画してから行動するようにしよう。

返金不要の条件を受けるなら審査や面接を受けなきゃいけない所もある!?

ぶっちゃけ、返納不要の奨学金制度を利用するなら審査がある!

 

この審査内容も違いがあって、原則的には留学参加を明らかにする資料や留学費用を把握することが出来る資料などが必要になる。

 

他にも、日本国内の在籍校からの推薦状などの提示が必要な時もあり、もっと言うなら、支給型の奨学金であれば貸出型よりも審査がシビアなものが多く、論説文や留学予定表の提出や後から面談が要されるケースがあるみたい・・・

 

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中々、入念にチェックするんやなー^^:

要は、このような補助金や奨学金は「各方面においてよい影響を及ぼす留学生のトレーニングタスク」として営んでいるため、留学のキャリアを社会貢献に活かせるステージで発信することが必要不可欠であるため、審査は多少シビアなものになっているんだわな。

中卒でも高卒資格を最短で取るコツ

実践講習を受けながら、3年で一定の基準点を満たせば高卒のライセンスを受け取れることができる機関のことやね。さる事ながらさらに大学卒業への挑戦も出来て、将来希望する会社や仕事に従事できるチャンスも広がると言うわけ。

 

この場合、中卒者でも一定基準を満たせば高卒者と同じ扱いになれるんやね。中卒者でも高校卒資格が承認されている各機関はこちら。

■工業関係(生産工業・機械技術・産業機械など)

■医療関係(介護・看護など)

■美容・理容関係

■服飾関係

■農業関係

■商業実務(簿記など)

■文化・教養(公務員試験対策など)

これらの機関への入学は「面談」「ペーパーテスト」「書類選考」がメインになる。

 

あくまでも中卒なので学力で絞り込むより、己の勉強に対するやる気などをトータルに評価しているわけ。突破の難易度は、そんなに高いというわけではなく、大部分が通信制高校とタイアップしているので一定の条件を満たせば高卒のライセンスをゲットできるよね。

中卒やけど努力と行動力次第でなんとかなる

中学を卒業してすぐに外国へ留学するか?それとも高校を経てから行くか?今までと見比べてしまうと中学を卒業してすぐに異国の地でチャレンジする若い人が多くなったことはリアル社会において増えた事は事実。

 

中卒でも留学最初の年は個人個人によって差はあるがあまりさほど意識的には変わらない。 中卒の人はより高卒者や大卒者と違い早い段階で社会で経験を積んでいるので、色々なことを異国で吸収できる利点や最新のマーケットからすると逆に人生経験の面においてはかなり有利だと言えると思う。

 

この他には同じ中学卒の中でもすでに人生においてやりたい事が明確にコンセプトとしてありその道を突き進むために中卒でも留学を選んだり、高校在学中でも高校で学業がしたくないから都合のいいように留学を選ぶ人のメンタリティの差は大きいともいえる。

 

後者の場合もチャレンジしている内に捉え方が変わればいいが、きっかけや行動が同じであればそれは留学期間の時間を限りなくムダにするよね。

 

要はシンプルに言ってしまえば楽な方に流れるということだから。

 

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それは、わたし自身もそうではあったと思う。

「ろくに高校も行かずに・・・」と周囲には散々言われてきたが、それもまた自分が選んだ人生なのだ。その人生の狭間で底辺な時期も味わったし、肉体労働をしなきゃ食っていけない時期も散々経験してきた。

 

そこで、経済的不自由して現ナマに困り、一度も結婚できずに一生を終えたら・・・という事は考えたくもないが、正直言えば考えてしまうのも事実だ。

 

しかし、日常生活に磨きを掛けるにプラスしてもやれることがあるはずだ。1つは今回のテーマでもある「留学」。

 

全世界で通用するとは限らないが、日本では英語よりも断然話せる人が少ないし、ましてや語学などを精通しなから通訳ができる人は圧倒的に少ない。なので大いに需要がある。

 

わたしの周囲にも何年も高卒で留学していた人は多くいるが、大抵は英語がペラペラか、専門的な強いスキルがある。 しかし、どんなビジネスでもプロを目指すだけの狭い範囲にとらわれずに異国での吸収の1つとして「留学」はそのまま生活に直結している表れであると思う。

 

そのものだけでなく、少し視野を広げて若い頃から異国の文化を吸収しようとしていたということにもなる。

 

これは本当に大切な経験で将来の財産になると思うよ。

 

もしあなたが、海外に留学をした時、1年でも半年でも複数年でも、現地で得られたものはなんなのか?何を持ち帰ってきたのか?持ち帰って来るものが親に堂々と語れる自信はあるか? 是非ここを意識して1日1日を大事に生きよう。人生1度キリしかないのだから。

 

最後まで読んでくれて感謝したい。MASA

管理人プロフィール

MASA
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42歳・建築現場で働く中卒者。このままで人生を終わらせたくないとPCスキルゼロだったがパソコン教室に通いWordPress構築の基本を覚える。今ではブログ立ち上げや記事作成のスキルを身に付け、自分と同じ中卒者に向けて役に立つコンテンツ作成や生き方についての情報を発信しています。

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