【中卒主婦必見】医療事務資格を取り安定した生活を送る方法!

MASA
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こんにちは、建築現場で働く中卒者のMASAです。

今回は中卒主婦のために、医療事務資格を取り生活の向上を図っていく方法を解説していきたい。

中卒上がりの主婦の場合、資格取得は家計を助ける収入源の柱として大いに役に立つ。

ビジネス資格の場合、色んな資格があるがその中でも医療事務資格は比較的難易度は低めで、かつ即収入につながりやすい代表的な資格と言っていい。

今回はそんな中卒主婦でも医療事務資格がどんな事で役にたつのか?安定した生活を送るにはどう活用すればいいのか?をピックしていきたいと思う。

【結論】中卒でも医療事務資格を取るのは難しくない

まず前提として、中卒主婦が医療事務関係の仕事をしようと思えば、資格がどうしても必要な事ではないよ。

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わかりやすく言うと仕事自体は資格が無くてもかまわない。

ただ、勤務先によって採用の指標はもちろんの事、資格があるのか無いのかによって待遇や勤務するポジションが変わってくる。

つまり、資格者は無資格者と比べると暗雲の差があり、給料面や配属先に大きく影響するよね。

今は、主婦にも非常に人気がある「医療事務技能審査試験」と言って、「メディカルクラーク」と呼ばれる資格検定があり、中卒でも取れる資格や。

主に、通信講座や通学で通うスクールを利用する人が多いな。

確実にこの資格を取りたいのであれば、独学などではなく通信講座か、スクールに通って取る事を全力でオススメする。

なぜなら、どんな事でもそうやけど、何も知識がない初心者が独学で勉強してもほぼほぼ資格を取ることはキビシイ。。

運転免許などの、独学レベルで合格できるモノではないので、勘違いしてはいけない!

あくまでも、ビジネス資格なので、その辺はちゃんと理解した上でチャレンジするようにしよう。

そこでこの資格の難易度やけど、最初に言ってしまえば、資格自体は他のビジネス資格と照らし合わせてゲットしやすい資格と言える。

なんてったって、他のビジネス資格は多くが国家資格で難易度高っ!って感じやけど、医療事務の場合は民間の試験になっているから比較的優しい。

民間試験とは、国が基準値を決めているモノではなく、医療事務業界が単独で指定した試験にクリアすれば良い、となっている。

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だからといって、この資格を軽視してはいけないぞ!

なぜなら、資格取得後はちゃんとこの資格を活かしてビジネスとして収入を得ていくモノなので、プロとしての心構えが必要になってくるよね。

中卒が医療事務資格を取る難易度は

まず、中卒主婦でも比較的やさしく取れるのが、「医療事務技能審査試験(メディカル・クラーク)」や。

医療事務の資格と言っても、色んな種類があるのでここで見ていこう。

[st-mybox title=”主な代表的な医療事務資格” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

難易度☆☆☆☆ 医療事務技能審査(メディカルクラーク)

メディカルクラークは年に12回おこなっている試験や。 勤務先の事務に専念する人の創意工夫とノウハウを判定し、職業スキルのアップをメインとしている。 割かしハードルは低いので中卒主婦でも取ることは十分に可能やね。

難易度★★☆☆☆ 電子カルテオペレーション実務能力認定

この資格は年に3回おこなっている試験。 これについては今後の病院やクリニックでもIT化とAIが進むにつれて、電子カルテやデータベースのセットアップにあたっての把握やスキルを判定する試験。

今や全国の一般病院の8割が電子カルテを導入していて、メディアクラークと併用してこの資格も持っていると、医療現場ではかなり重宝されるやろう。

難易度★★★☆☆ 医療事務実務能力認定

こちらも、年に3回おこなっている試験や。 病院での診療報酬明細書作成などを含んだ認識や法令で定めれた事に関する認識の審査が行われる。

難易度★★★★☆ 医療事務実務士R

この資格は年に4回おこなっている。 テストは1級と2級に分類されており、始めは2級から行う。

診療報酬請求についての事務仕事をする上で、必要最低限のスキルを持っているか?が問われる。

難易度★★★★★ 診療報酬請求事務認定

医療事務資格の中でも一番難易度が高いこの試験は年に2回行っている。

厚労省が決めた診療報酬の採点を基に行われる。

医療に至るまでの法律やそれにおいての抜本的なスキルをバッチリマスターしておかないと、まず受からないやろうね。

気になるこの試験のハードルやけど、全国的に見て厚労省の調査では合格率30%前後になっている。

他の試験の平均合格率が60~70%と考えると、やはり難易度がこの試験だけ上がる。

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結論から言うと、「診療報酬請求事務認定」以外はちゃんと基礎から学び勉強すれば、中卒主婦でも比較的難しくなく取ることは可能やろうね。

もっと言うなら、試験自体が一年に3~4回行なわれるため、受験のシーンも結構あるのでいくらでも挑戦することができるのも利点の1つやろう。

勉強期間の目安は、大体医療事務関係の資格であれば2~3ヶ月ほどが基本となるやろうね。

何はともあれ、中卒主婦はまずメディカルクラークから取得して、次に電子カルテオペレーション実務能力認定を取得すれば、医療現場でかなり重宝されそれなりに活躍もでき、収入も期待できるやろう。

医療事務資格の試験日や費用は

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ここで、メディカルクラークの試験日や費用などについて見ておこう。

医療事務技能審査試験・メディカルクラーク

■受験資格⇒中卒OK!(不問)
■試験日程⇒年12回(毎月開催)
■試験内容⇒学科試験、実技試験I、実技試験II
■受験料⇒7,700円(税込)

医療事務技能審査試験・メディカルクラーク試験日程

医療事務技能審査試験・メディカルクラーク(医科)
2021年1月24日(日)
2021年2月28日(日)
2021年3月28日(日)
医療事務技能審査試験・メディカルクラーク(歯科)
2021年1月24日(日)
2021年3月28日(日)

※以降は順次決定次第ご案内

詳しくは一般財団法人日本医療教育財団

※会場受験⇒原則として日本医療教育財団及び、各機関が認定しているスクールの受講生が対象となり、試験日当日に学校、スクール等の教室で受験できる。

※在宅受験⇒原則として日本医療教育財団及び、各機関が認定している通信講座の受講生が対象となり、試験当日に自宅で受験できる。

この場合、認定を受けている通信講座かスクールで試験案内の願書提出や案内等を受けて申し込む形となる。

なぜ中卒主婦に医療事務資格がいいのか

まず、大きい理由が「需要があり働きやすい」ではないか?医療事務の資格を運用できる勤め先は、何はともあれ全国の病院やクリニックになるよね。

その場合、薬局や処方せん受付は日本全国どこにでも存在する。

なので、

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■自宅から近く通いやすい

■パートで夕方までとか比較的自由に選択できる

■引っ越したとしても直ぐに勤務先が見つけやすい

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という面が、育児に追われる主婦の間の揺るぎない支えになっていると思う。

もっと言うなら、病院施設がメインの勤務先になるので、不景気やコロナ過に関係なく安定感があるニーズが見込めるってのも重要な要素といえるよね。

今後、どうなるか分からない日本の将来を考えるならば、ここぞという時のために資格を取っておきたいと思った場合、「医療事務」はかなり強い資格となるよね。

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わたしが女性であれば、必ず取っているな。ウン間違いない。

今の日本の背景には、中卒上がりの主婦の場合、シングルマザーになる人も少ないないよね。

つまり、自分で何か収入を得ないと生活できない立場になった時に、学歴ない・自信ない・資格ない、のままでは自分ができる仕事がかなり少なくなってしまう。

将来子どもがデカくなる際にそなえて、強固な収入を得れる仕組みを作っておくことが、めちゃくちゃ大事になってくるんではないだろうか。

注意点・目的がないのに資格を取っても無意味

中卒でも取れる国家資格や民間資格はあるが、ただやみくもに資格を手にしたとしてもキャリアや収入に繋がらなければ大事な人生の時間がムダになってしまう。

もっと言うなら、自分のやりたい職や、就きたい職に関係を持つ資格をゲットすることも大事。とりあえず無料で資料請求できるメディカルクラークから下調べしたほうがいい。

学歴がハードルであろう中卒の職探しだからこそ、キャリアでアドバンテージに働く資格を取っておいたほうが圧倒的に有利になるのは間違いないよね。

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ちゃんと自分がやりたい仕事に適した資格を取り、ただやみくもに、目的もなく資格は取るべきではないぞ!

なぜなら、目的もなく資格を手にしても、それにそそぎ込んだお金や時間は全く活用できずに無意味に終わる。

目的もなく取った後に不要のまま時間がたつと、その資格の存在意義すらもはや忘れてしまっていくことになるよね。

つまり、目的なく取るのはそこに注ぎ込む労力とお金の無駄以外何者でもない。

転職の際の面接で、ただアピールのためだけに「資格持ってます」では意味がないので。

その資格を使って、実際にビジネスでの収入を上げることと、キャリア(実績)を作ることが最大の目的なので。

デメリット・医療事務は給料が低い。。

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そうは言っても、医療事務はイイことばかりではない。

特に主婦の場合、雇用形態としては、正社員・非正規・パートの3つに分類するわね。

もちろんパートのケースは、勤務の時間によっても給料は変わってくる。

こうした場合、なにより正社員やけども、勤務年数のよって大きく給料は異なってくる。

およそ勤続2~3年で平均年収300万円ほど、それから、派遣社員は主に時給制がほとんどなので、その場合時給は約1000~1500円ぐらいや。

もちろん、ここには資格者と無資格者の違いも出てくる。

仕事ができる資格者であれば時給1500円ほどの高時給も期待できるが、基本的には1200円ほどと思っておいたほうがいいよね。

普通にみると主婦が時給1200円もらえたらいい方だと思うが、ほかのビジネス系資格と比べると医療事務の場合は安い傾向にある。

医療事務資格を取ればどんな仕事ができるのか

医療事務の業務は、

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

■受付

■レセプト

■クラーク

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の仕事がある。

これは資格者なのか、無資格者なのかによって配属先が異なるよね。

主に無資格者であれば、簡単な受付業務やな。

これは主に病院や医療施設の受け付けで患者さんとダイレクトにやりとりする仕事。

受付に立つということは、その病院・医療施設の「顔」なので、看板として業務する大事な仕事。

MASA
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まあ、でもこれは無資格者でもできる仕事なので、コツさえつかめたら簡単にできるだろうね。

レセプト業務は、診療報酬明細書のことで、これらを作成し間違いがないかチェックする仕事。

これは資格がないとできないので、この辺が無資格者と差別化でき給料にも差が出るところやね。

クラーク業務は、医者、ナースのバックアップをする業務。

主に電話対応や病室のしたく、カルテやレントゲン、医療データのセットアップなどの仕事。。

この仕事こそがメディカルクラークの仕事で、患者さんの食事準備や器具などの管理マネジメント。

他には手術や検査の調整やスケジュール管理などの仕事もある。

簡単に言うと、主にこれらが医療事務の資格を取ればできる仕事内容になる 。

こんな奴は医療事務はやめとけ。。

とは言え、医療事務の仕事は、シンプルで甘っちょろいものではない。

特に資格者ともなれば、単調でだれでもできる仕事をやるわけではないので、ちゃんとプロとして取り組む姿勢が必要になる。

経験やスキルがない場合、はじめの内は覚えることも多いので、時たまパニックになることもあると思う。

ただ、ある程度経験を積んだり、資格を取ったりしてから責任ある仕事につくことになるので、条件よく高収入を目指したいのであれば、初めはしんどい事を前提に取り組む必要があるな。

それに、医療の現場は専用の仕事なので業界用語などの言葉がある。

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餃子の王将で言うならば、「餃子=コーテルイーガー!」みたいな感じ。

何はともあれ戸惑うことも多いと思うが、このような最初の難関を頑張れない人は医療事務の業界は不向きなのでやめたほうがいい。。

医療事務の現場は、とにかくコミュニケーションスキルを必要とされるシチュエーションが結構ある。

普通の会社の事務よりも、人と接する局面(患者さんとか)が多いので、時として理不尽なクレームなども日常茶飯事で起きてくるよね。

このような環境が苦手な人は、悪いことは言わんから、やめたほうがいい。。

中卒主婦でも医療事務で安定した生活を送る方法

色々見て行ってが、何やかんや言っても医療事務の仕事は専門性が高いので、資格者は重宝される傾向にある。

つまり、この資格を持っていれば安定的に職に困ることは無く、主婦なのにプライベートの時間も自由に選択しやすい。

また、パートや正社員など、ライフスタイルにフィットする柔軟な働き方が決め易いのも利点。

仕事自体が社会的信用もあるので、人の役に立つと言う体感を得やすいのもデカい利点の1つ。

キャリアやスキルよって給料は変わるが、勤続年数が多ければ多いほどスキルも上がっていき、現場での仕事をそれなりに大半はこなせるようになれば給料もアップして指示できる立場にもなっていく。

大まかな収入レベルは、

■正社員⇒月収18万~25万

■パート⇒時給1000円~1500円

各種社会保険完備で、ボーナスや残業代が別途支給される。

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経験を積み上げてスキルをちゃんと身に付けて行くと、ベースアップも望める。

正社員として働ければ、一番大きいメリットは「安定的」に仕事ができる点。

資格を取り、一度経験を積んでしまえば、新しい就職先や医療事務以外での就職でも、今までの経験を活かせて別のスキルとしてそのまま使える。

中卒主婦でも、現場復帰しやすいこともメリットとして働くので、子育て中や産後中でも夕方までや午前中などで働くこともできる。

そこで、スキルを活かし現場での経験を積み上げていくと、主婦でもビジネスの実績になるよね。

仕事だけではなく、私生活でも医療費が安くて済む福利厚生だったりと、それ相応のメリットが手にはいる。

厚生年金や健康保険、労災保険や雇用保険など、正社員だけではなく、一定の条件をクリアすればパートでもこのような待遇をうけることがほとんどの医療機関で可能なので、これも資格を取ったことへの利点の1つやね。

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資格を取り、自分や家族のために安定した収入を得て、豊かな暮らしを築いていこう。

今回のことが役に立てれば幸いやね。

最後までご覧いただき感謝したい。

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管理人プロフィール

MASA
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42歳・建築現場で働く中卒者。このままで人生を終わらせたくないとPCスキルゼロだったがパソコン教室に通いWordPress構築の基本を覚える。今ではブログ立ち上げや記事作成のスキルを身に付け、自分と同じ中卒者に向けて役に立つコンテンツ作成や生き方についての情報を発信しています。

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