中卒者の仕事

【バックれ卒業】中卒引きこもりがスグに職を辞めてしまう対処法7選!

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MASA
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こんにちは、現場作業員の中卒者MASAです。

今回の記事では、中卒者が引きこもりスグに仕事(職)を辞めてしまう原因や対処方法などを7つにまとめた。よくあるあるやけど、バックれて3日も持たずに仕事を辞める人は多いと思う。

 

これは別に中卒者に限った話ではないけど、わたしも過去には工場の流れ作業やトラックに乗って新聞回収のバイトをやった経験があるけど、ぶっちゃけ1日で辞めた。。笑

 

辞めたって言うか、バックれたわな。。

 

やっぱり自分に合わない仕事は合わないし、実際やってみたらめちゃめちゃハードだったりするモノもある。

 

特に中卒は学歴ないし、世間から敬遠の目で見られることもあり面接の時点でかなり不利になるので、肉体労働系のハードな仕事しか選択肢がないのも事実としてあるわな。

 

なので、基本中卒者は引きこもったり、スグに仕事をバックれたくなるよね。わたしも中卒者やから、色んな仕事を転々としてそのへんは身に染みるほど経験してきた。せやから、これから中卒者でもなるべく引きこもりを回避して自分のやりたい事を見付けるためにはどうすればいいかを一緒に見つけていこうや。

なぜ中卒は引きこもり率が高いのか?

10代や20代の中卒者は社会の中でのバックアップや解決案もそれなりにあると思うけど、30、40過ぎてからの中卒で引きこもりは社会からの視線がシビアに働くよね。

 

元々、若い頃に働いていて、現在引きこもった人は依然として何かキッカケがあれば何とかなる傾向にあるけど、職務履歴なしのいい年した引きこもりはかなり人生において不利になるよね。。

 

個人的なおのおのの理由があるのはわかるけど、リアルな世の中の現実はというと日本はネットワーク社会やから組織の中に入って仕事をしても何かあればまず第一に疑念をもたれたり疑われる存在になってしまう。

 

いかんせん、中卒や引きこもりは健康面が原因で休まないといけない場合でない限り、何でもいいから新たなステージに進みたいよな。

 

引きこもりからはい上がるには、外に出ることが最も効果的やけど一般的な雇用をしてもらえるのかが気に掛かる。

 

前の会社をドロップアウトして一度だけフラフラしていると言う状態であれば、転職もできると思うが ネックはよくある「30歳職務履歴なし」の無職の人のようなケースは相当厳しくなるよね。

 

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会社側は履歴書を見て「えっ?マジ・・・」となってしまうよな。

中卒引きこもりでも行動次第で歯車は上手く回り出す

そうは言っても、中卒でも社会復帰出来ないというわけではない。

 

職探しで重要なことは自分の経験に応じたアプローチでチャレンジするだ。 人生経験が中卒というハンディがあるキャリアを持った人は、いつもと変わらない就職活動をしても無意味や。

 

そのうえここへ来てコロナで採用してる会社を見付ける事のほうがハードルが高いわな。

 

なので、中卒でもOKな勤務先にターゲットを絞るのは当たり前の話で、それ以外にも自分がやりたいと仕事を何となくでもいいので見つけることができたら、いくら高卒と書いてあっても一旦電話して自分の熱意を伝えることで面接OKと言ってくれる企業も現れるので根気よくトライしよう。

 

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わたしは「高卒以上」と書いてあっても普通に「中卒やけど大丈夫ですか?」って電話しまくっていた。笑

まずは朝起きて夜に寝る習慣を身に着けておこう

アンバランスな日々を過ごしてきた人や引きこもりの場合、会社勤めする前に、ライフサイクルを向上させることが大切や。

 

これは 職業訓練のつもりでちゃんとした生活パターンへごく自然に戻すことが重要。始めの勤務初日はめちゃくちゃ精神的にも肉体的にもハードやけど、1週間もすれば自然に体が順応してくるわ。

 

それと、会社に勤務すると言う事は引きこもりの時点から言うとめちゃめちゃ苦痛でウザいけど、このままの人生で終われないと強い信念があるのであれば、 組織の中での協調性も求められる。

 

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ぶっちゃけ、ここが一番ツラい。。

今まで、引きこもりでずっと1人で家にいた環境から、先輩や上司の言う事を聞かないといけない環境に変わるので、スグには対応できないかもしれない。

 

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正直、わたしもそのような環境で働いているのはぶっちゃけ苦痛以外何者でもない。。

個人によって合う合わないはあるかもしれないが、とりあえず今までの引きこもり人生を改善する意味では、ちゃんと規則正しい生活を始めてみると以外に気持ち良かったりもするのでオススメしたい。(わたしは幾度となく経験した。。)

就職支援や職業訓練を受けるのもアリ?

学歴不問の人材募集であっても、資格を持っている人や、その分野での経験者がやっぱり有利になるわな。

 

とは言っても、中卒者が仕事を見つけられないことでは全くない。 職業安定所がやっている職業訓練と言うものは、オーソドックスであれば学歴や職務履歴んどは一切関係なく、多種多様な方面で資格をゲットすることが可能なモノ。

 

もっと言うなら、お金がなくてアップアップしてるケースであっても、基準を満たせば職業訓練給付をもらうことも可能で、 国によって管理されている職業安定所では、求職者と会社の代行をしてもらえる。

 

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要は、「中卒者のあなたでも我々(職安)が希望の仕事をバックアップしますよ」と言う制度。

つまり、就職困難者をバックアップするために何種類ものコンサルティングやフォローアップも行っており、 そのバックアップの一環で活用することが出来るのが職業訓練と言う事になる。

 

この職業訓練は大まかに分けて3に分けられる。

■公共職業訓練

■求職者支援訓練

■在職者職業訓練

これらがあって、就職したことがない言わば、引きこもりのケースでは「求職者支援訓練」をうける事が可能だ。

 

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わたしは引きこもりの経験はないけど、もし引きこもっていたら絶対に受けていたやろな。

いくら中卒でもブラック企業は避けるべき

中卒者はこれと言ってどのように取り掛かっていけばいいのか分らず、身の回りに話し合える人もいないため、だれかにアドバイスしてほしいと言うのが本音やろうな。

 

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わたしもそうやった。

就活を取り囲む環境条件や、時代の流れは日々移り変わっているため、今ベストな仕事場に関するデータは、常日頃より求人などを調査してる業界の専門家しかわからんよな。

 

自分で決定しきれない、さっぱり分からないという人は、とりあえずブラック企業っぽい会社や自分が意にそわない所は回避したほうが利口や。

 

そうはいっても、「自分は中卒やし、そんな事言ってる立場じゃない。。」「中卒の自分でも雇ってくれるだけマシ・・・」なんて思って希望しない会社に勤めてしまうと、100パーセント後で後悔するわ。

 

わたしも過去に現場作業などをやっていたが、他の仕事と比べると日給1万円以上もらえたし、中卒はこんな仕事しか当時なかったので「しかたなく」やっていた。

 

当然、しかたなくなので何の楽しみもなかったし、むしろ毎日がイヤイヤ仕事をやっていた。。 そして毎日が苦痛で苦痛でストレスを抱えていた。。 と、こうなる。

 

そうなれば、お金のためだけに働いて行くことになってしまう。 その結果、負のスパイラルにハマる。 自分が希望しない仕事をやっていると、どうしても苦痛なので続かなくなってしまい途中でドロップアウトとなる。

 

MASA
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リアルで仕事をするなら、中卒はいわゆる「ガテン系」メインと言うことを念頭に置くべきやな。

■トラックのウンチャン

■ガードマン(警備員)

■工場の流れ作業

■土木や鳶などの現場作業

■コンビニバイト

ここら辺は経験がない状態でもOKとする所もたくさんあるから、スタートしやすい仕事だわな。

 

もっと言うなら、正規雇用社員ではなくバイトや派遣という非正規で働く人もたくさんいる傾向がある。

 

コンビニや飲食店従業員などの人手不足で手が回らない仕事のジャンルでは常時従業員を求人しているので、生計費を得るためにフルタイムで働く人も多いな。

 

その反対に、車の免許が必要とされているトラック仕事などは2種免許や大型免許などを取れば、採用が叶うケースが高い。 どっちにせよ、男性だったら結局のところ「ガテン系」、女性であれば飲食店がメインになるわな。

不採用でもめげずに何回もトライしたほうがいい

確かに、中卒者は高卒者や大卒者と違って不採用になる事が多い。しかしながら、1度や2度面接に落ちたからと言ってアクションをやめてしまえばそれこそ男として情けないぞ。

 

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わたしも面接にオチまくった過去があるが、採用をゲットするまで意地になったぞ!

どうにかこうにか、中卒のキャリアでも自分にハッパをかけ今後のルーティンを豊かなものにしていく事を一回でも決心したのであれば、思い描いた職が見つかるまでチェンジすべきや。

 

そこで、まず一のステップから確認することが大事や。 中卒者が就職活動においてダントツに苦しんでいるのは、面接~入社までのステップや。一旦そのステップがクリアされてしまえば、後は能力ゲームや。

 

中卒だろが大卒だろうが基準はみな一緒や。自分にしか出せない個性やインパクトを出し、会社の実績向上に貢献できるようなキャラやと判断されれば、採用も可能になる。

 

そして、実際に実績を出せば、出世も昇給も叶う。 それを現実化するには、入社後もがむしゃらに動くことが求められる。

 

基礎学力水準で高卒や大卒に負けてしまうポイントはどうしてもあるが、 そのレッテルをくつがえすためにも、これでもかというほど動いて会社の実績に役立つことが中卒者の生き延びる道だと断言する。

 

もしもこれから先、引きこもりが転職することになったとしても、社会性を養い、実績を積む行動をしていけばその時間は、ほぼほぼ支持してもらえる。

 

あんたが勝てる世界で勝負しよう。

【中卒でもOK】保育士や介護士は社会に貢献し人の役に立てる仕事

MASA
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実のところ、中卒者でも、保育士になれる方法がある。

とりわけ最もオーソドックスなのは、保育に関するちゃんとした知識を身につけた上で保育士を目指すパターンが多いのも事実。

 

ただ、この職業はベースとして、「給与や稼ぎが多く欲しい」という人はスルーしないと行けない職業でもある。

 

つまり、

■自分は人に貢献できる仕事に付きたい
■自分らしい働き方がしたい

と、ヤりたい事を目指したい中卒者にマッチする。

 

とにもかくにも、「高い年収が欲しい」と言った中卒者はこれにはマッチしない。

 

どうしてかって言うと、もう言わなくてもわかるよね?

 

保育士や介護士が収入高いわけないし、ドカ~ンと昇給なんてのも期待することができない仕事だわな。 それでも「社会に貢献したい」「自分がヤりたい事がしたい」といった正義感が強い中卒者にはマッチする職業だわな。

 

で、中卒でも目指せるステップは

■保育士試験にチャレンジして受かる

■中学卒業と同時に保育免許をゲットできる指定の専門学校に出向き卒業する

この2つの切り口がある。

 

保育士試験のテストを受けるのにも基準があって、高校や大学を卒業していることが前提となる。すなわち、中卒では、保育士免許試験を受験することさえ、実現不可能なのが事実。

 

MASA
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ただ、中卒者でも1つだけ受験資格を得ることができる切り口があるのだ!

それは、児童福祉法の7条で定められた公共の施設で5年以上の勤務を積むこと。

 

基準は、1日6時間以上、または1ヶ月20日以上働いたスパンになる。公共の施設とは主にこれらを指す。

 

保育所
児童養護施設
母子生活支援施設
障害児入所施設
児童発達支援センター
児童心理治療施設
児童自立支援施設

中卒の場合、これらの施設にて5年以上かつ1ヶ月20日以上勤務すれば行政の許可を受け受験資格をゲットできる。

 

トータルで5年満たせばOKなので、1つ目の配属先で3年、次の所で2年とトータルで合わせて5年がクリアされていればOKや。

 

中卒者が仕事を探すにあたり、給与や福利厚生面を考えたい心のうちはわかるが、この5年間は一生涯の人生への投資と決め込んでチャレンジできる中卒者は、後の一生涯に大きな効果を発揮するパーセンテージがでかいと思う。

 

こう言う人を「捨てれるスキルがある人」と言う。

 

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「捨てる」と言うのは一種のスキルや。 目標に向かって他の事を「捨てれる」人に実は成功者が多いんやな。

介護士の場合は?

少子高齢化社会の日本に於いては、介護職のニーズが高まっている。

 

この先もニーズが高い職業やからと思って中卒者でも介護職として勤務する面々は年を増すごとに拡大しているわけ。結果から言うと、介護士も中卒から取得出来る。

 

なりたいと思うなら、受験項目を満たし、国家資格にパスすることが必要や。

 

中学卒業後に福祉系専門学校などの養成施設を卒業することで、国家試験を受験する権利が手に入る。 職務経験では、中学卒業後に介護施設で3年以上の経験を積み、かつ職員研修を完了することで国家試験の受験する権利が手に入る。

 

このステップであれば学歴が中卒であろうが高卒であろうが関係なくチャレンジすることができる。

 

MASA
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ただ、言っておくが介護士も保育士と同様、収入や給料が多く欲しい中卒者には不向きだと言うことを理解しておこう。

基本的にこのような社会貢献的な職業は金よりも人の役に立ちたいと思う人がやる仕事なので、金持ちになって将来ビッグになりたい人は絶対にやるべき仕事ではないわな。

バックレを卒業したいが最悪いざぎよく辞めるのも1つの方法

「中卒やけど、早速仕事辞めたい・・・」「今の働き口の職場関係が嫌すぎる・・・」と感じてる人は多いよね。

 

MASA
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わたしもよくバックれはやったよ。。

確かに今振り返れば、速攻で辞めることには人間的な成長がないため、できるとすれば継続するのがベストやけど中には早く辞めたほうがベストなケースもあると思う。

 

仕事をすぐやめてしまう人のなかには、過去のわたしのように勤務先の人間関係がうまく行かずに職種に出社がツライといったポイントから辞める人が多いよね。

 

上司との関係や先輩との関係悪化が原因でリタイアする人は多く、対人関係でミスるともうイヤになるのが本音やろうね。

 

勤務する時間が長く、精神的に辛いとかがうまくリフレッシュができない環境であれば、継続が困難になり心身共にデかいプレッシャーとなる。

 

仕事をどんだけ頑張ってもそれに対する報酬が少ないと、やる気は上向かない。

 

また、まったく給与が上がっていかないケースだと、継続しようとするポジティブな考え方がネガティブになってしまいがち。

 

その結婚として、会社自体がくっ付きにくくなり、退社を検討することになる。仕事にトライするうえで、その会社がどの様なコンセプトを持って成り立っているのかはキーになるところやろな。

 

自分の価値観とあまりにもかけ離れているケースだと、そこで働く同士たちともうまくやっていけない場合がほとんどを占め、よりハードさを感じる。

 

この次元まで行けば、もうあんたは働くことそのものにくたびれているだろう。

 

特に中卒者は、学力が低いため、仕事を覚えるまでに時間がかかり今までと違うリズムでのライフスタイルに疲れを受けやすいもの。中卒者としてこれからの人生を見直していくならやはり自分が確立してきた人生経験とある一定レベルの根気強さが必要だわな。

 

確かに、この次元まで行けば自分がツライだけなので辞めることもぜんぜんアリやと思う。

 

MASA
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実際に自分はスグに辞めてきた。。

ただ、勘違いしては行けないことは、あらゆる事で自分には合わないと感じ辞めていたらそれこそ「社会不適合者」になるため、今回提案したのが1つでも一致するなら、慎重でもいいのでまずは動き出してトライしてみてはどうかな。 そこからなにかのキッカケがつかめるかもしれないんやから。

 

最後までご覧いただき感謝したい。

MASA

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