中卒(低学歴)でも海外移住は可能?就職して働きながら住める国をピック!

MASA
MASA
こんにちは、現場作業員の中卒者MASAです。

今回は中卒者の低学歴でも海外移住はできるのか?就職して働きながら住める国などをピックアップしていきたいと思う。

わたしも中卒者なので海外で暮らすことなど夢のまた夢なんて思っていたが、40超えてからというもの建築現場で働きこのまま人生が終わっていくことを考えると、死ぬ前に一度でも海外に行ってのどかな所で働きながらゆっくりと人生を全うしたいなんて思うことが多々あるよね。

そもそも、中卒者でも海外移住なんてできるのか?と思っていたが、どうやら狭き門だができない事はないらしい。

今回の記事では、中卒者でも海外移住をして働きながらゆっくりと暮らしていくことをお伝えできればなと思う。

中卒者が自由に海外移住することは可能なのか

まずはじめに、中卒者が海外移住を目指すためにはビザや永住権などが必須やね。(中卒者に限らず)

ビザに関しては移住のみならず、原則として入国時にビザが必要とされる国といったことが国々にはほとんどやから。

MASA
MASA
要は、中卒者に限らず楽勝で移住なんて出来る国はほぼ無いと思っていたほうがいい。。

まあ、資産や財産がどれくらい保有しているのか?本人がどのような人物の人間なのか?これらによって、移住目的を問われるケースが大半なので、お金もない、コネもない、自国(移住する国)に必要不可欠な要素もない、となると、外国の人間をスグサマ入国させて受け入れる国があるほうが不思議と言っても過言ではない。(あなたが逆の立場やったらそうでしょ?)

滞在目的に沿った、学生ビザや就労ビザと言えるものを給付しないと移住することは中々出来ないのが現状やろね。

ビザのタイプや、ビザ取得条件は国ごとにバラバラで、非常にややこしい。 経済先進国ほどその規定はハードルが高いことが殆ど。

高卒や大卒と比較すると条件は簡単ではない。

■中卒だと国によって移住を目指したビザがおりない

■中卒は選択項目が狭い

大きく考えてこの2つのパターンや。

現地で働くにしても、そもそも会社組織としてハナから中卒を募集していないか、国が中卒者に就労ビザを与えないケースなど学歴指定条件があるところも。

この2つの基準を守った上で、海外移住をプランニングすることを考えていこう。

結局は無理なのか?でもない!いくつかの方法がある!

確かに大卒と見比べてみて、不利であることは理解しておくべきやね。現実的にいうと

■国によっては労働ビザの問題点で働けない

■希望する企業で中卒者はそもそも採用していない

■大卒よりも収入が低い傾向がある

これらのことが、中卒者の海外移住の難易度を上昇させてしまうきっかけやと思う。。

MASA
MASA
働く前に、そもそも外国で移住して、住むためには永住権やビザの問題をクリアすることが絶対必要。

そこで働くにしても、企業として採用したくても、ビザそのものが許可されなければ働く事もできない。

その状況を予想した上で、海外移住のスキームを組み立てるべきで、中卒者が最も敷居が低く海外移住が可能になる方法はいくつかある。それぞれ見ていこう。

海外移住の可能性がゼロではないワーキングホリデー

もし、あなたが移住を将来的に希望しているなら、30歳までの特約としておそらく一番の楽な方法はワーキングホリデーを活用する方法やね。

しかしながら、若いうち(30歳未満)までの権利なので、 この年まで限定の方法にはなるがワーキングホリデー協定国と言われるのは

オーストラリア

カナダ

ニュージーランド

などである。

ワーホリをうまく活用して移住を目指すなら、

現地の人と結婚する

現地採用企業で駐在員として就労ビザを取る

永住権カード(グリーンカード)の抽選を宛てにする

留学して学生ビザを取る

これらの方法が考えられるよね。

MASA
MASA
どれも、中卒者ではちょっとハードルが高いものになるが、可能性がゼロではない。

この生きずらい日本で人生を全うするのか?、それとも海外に出て自分のやりたい事を叶える夢を持っているのか?可能性がゼロでは以上、トライする価値はあると思う。

J-1ビザって知っているか?

あなたはJ-1ビザって知っているか?

基本的にワーホリと違った内容としては、 ワーホリは「休暇」を目的にあるのに対し、 J-1ビザはインターンと言う項目なので、原則的に「ビジネス」や「職業訓練」という目的のビザになる。

MASA
MASA
つまり、中卒が移住目的で可能なワーホリが無理なら、この方法もあるということ。

そして、アメリカにはこのビザが存在する。

このJ-1ビザというプロセスが中卒者の味方になってくれていて、シンプルに言うと、交流目的にした訪問者専門のビザと言うこと。

なんのこっちゃ?と思うかもしれないが、簡単にいえばインターンシップ生専用のビザとなる。

仕事のジャンルによって変わるが、1年から1年半は現地で働きつつ移住することが実現できるのだ。

ワーホリは1年ぐらいやからタイミングがよければ、このビザはそれよりもっと長く滞在することが可能になる。

MASA
MASA
さらに、中卒でも5年以上の職務履歴があれば条件をクリアすることができ、比較的ハードルが低い条件や。

ワーホリのように30歳までという上限も全くないし、中卒者のような学歴が無くても職務履歴で補充できるのはかなりのメリットやね。

中卒者はまず、このような方法で移住を目指し、単年でも移住経験がある実績を作ることで、のちの本格的な海外移住の永住権取得にも有利になることが予想されるよね。

職歴を作ってから海外移住を目指す

もし、あなたが若い20代や30代で何も能力がない状態で外国に出ていっても望む社会環境をゲットできないことも考えられるよね?

MASA
MASA
であるならば、外国に出る前に日本で職歴の実績を作ってから海外に行く選択肢もある。

外国では正規社員や非正規社員というコンセプト自体があまりない。

そもそも日本みたいに一生1つの企業で勤務し続けるという概念自体あまりない。

つまり、殆どの人がフリーランスや、自営業、委託業務など、自分の希望する時間にやれる仕事にシフトしてきており、自宅で完結する仕事に切り替えている企業まである。

要は、日本のように1つの仕事に固執する働き方ではなく、いろんなジャンルの仕事を経験することで、経験値アップやスキルアップしていくのが海外では普通やろね。

なので、そのようなことを見こしてまずは職歴の実績を作り、そこから海外に飛び込む選択肢も視野にいれておけば、中卒者でも高卒、大卒レベルの実績を作ることが可能になる。

結論・中卒者でも海外移住は可能

なによりもまず、冒頭にも言っているが大卒でないと就労ビザをゲットするにはかなり手が掛かる事が多い。

つまり、学歴なし、能力なし、ライセンスなし、と3拍子そろった中卒者でもおそらく「J-1ビザ」が一番海外移住のためのショートカットになっているのは言うまでもないと思う。

MASA
MASA
単年だが、基本的に現場で働きながら日常のライフスタイルを送れるという点では、「海外移住」と言うポイントを満たしている。

スバールバル諸島(どこだそこ?)など就労ビザがゲットしやすい国もあるんだが、我々日本人には慣れない天気や習慣、言葉の違いから相当キツイ社会環境だったりする。

そんな中、自由の国アメリカで移住できる権利が中卒者でもあるという点では、かなり目からウロコだと思う。

中卒者でも海外移住を受け入れる国は極小数だという事

MASA
MASA
そうは言っても、海外移住を受け入れる国は限られて極小数だということは頭に入れておくべきやな。

アメリカはこれのオーソドックスなパターンで、基本どこの国も『自分の国にメリットのある人材』しか受け入れないのが現状やろね。

例えば、高学歴な隣国のメキシコ人であれば条件さえ満たせばすぐに支障なくアメリカに移住することができるやろうね。

それに比べ、現状はそのようなアメリカにメリットのある人材じゃなく、反対にアメリカ経済からバックアップを受けることがなかったら日々の生活ができないような人たちが多いというリアルな現状もあることは事実。

これは欧州でも日本においても当てはまることで、 外国から人材を迎え入れるとなれば、どこの国も利用価値が高い人や、自国に利点のある人材を必ず優先する。

EU圏外の国が学歴にこだわるのは、これが一番の原因やろね。

要は、日本のように中卒者であっても『新卒で働く』というようなシステムがない海外では、外国人を見極める時に学歴でジャッジされるのが普通と言えば普通なのかもしれない。

でも、これは海外に限った話ではないよね。日本の企業も同じ。

であるならば、中卒者は特に『中卒やけど、しっかり職歴はもっている。自国でも企業で実践を積んだ経験がある』と言うモノは海外に出るときに実績になるから、積んでおいたほうが有利になるのは間違いないよね。

中卒女性の海外移住は有利?

よく、海外移住された女性のブログなどをリサーチする時があるが、彼女たちは海外国籍者と婚姻関係で永住権を取得している。

このようなパターンは決して珍しくはない。

MASA
MASA
元芸能人なんかもそうで、日本でビッグネームでもなかったのに海外での結婚で永住権をとったことがきっかけで知名度が上がった人はいるよね。

このような女性たちは、もちろん何の努力もしないで永住権を取れたり海外の男性と結婚できたわけではないが、そこには同じ習慣や同じ言葉をシェアするためにその環境にすかなからず努力をしてきていると思う。

たとえ、中卒者でも女性の場合はこのようなことも実現できる1つの方法があるのも事実。

海外の男性と結婚し、永住権をとるという事例は珍しくも何ともない時代やな。

低学歴でも海外で働くことはできるのか

結論から言うと、中卒者が海外就職をするには主に2つのポイントがある。

■海外駐在

■現地採用

この2つやね。

海外駐在は日本企業で働いていて、外国に派遣されるパターンなので、リアルで目指すべきは現地採用となる。

現地採用においては現場で働く我々日本人は多くないので、英語が方事でもいいので、現場からすれば安い賃金で雇える外国人は重宝されるやろね。

MASA
MASA
そういう観点から、現地採用をめざしたほうが中卒者でも敷居が低い。

ただ、現地採用なので収入は日本の価格相場ではなく、現地の価格相場になる。

つまり、 日本国内の収入水準より少なく、現地の給料水準の月収で働くようになるから、この辺はハナから理解しておく必要があるよね。

しかし、月収と聞くと、ずっと定年退職まで働くと賃金の低さはネックやけど、定年まで現地で働くことはないとおもうので、まずは経験値を得ることを考え数年後のまだ来ぬ先の収入額や一生涯の稼ぎまでを考えた長いスパンで見ることが必要不可欠。

つまり自分に投資する考え方が大事ということ。

低学歴でも海外就職できる国はどこ?

中卒者が、海外就職をするときにオススメの国は、

タイ

カンボジア

ベトナム

マレーシア

ラオス

フィリピン

MASA
MASA
これらの東南アジアの国は日系企業が多かったり、日本人があまり見られなくて人材募集があるなど中卒者のビザ取得難易度が低い傾向にある。

仕事と考えると主体的にとらわれがちやけど、独自のスキルや仕事のスピード感も大事やけど、「ずっと残って欲しい人材」と思われることが大事。(どんな仕事もそうやけど)

日本では依然として学歴社会の成り行きがあるが、上記の国で働くケースになるとそんなに重視されないことが多い。

一流法人となると、学歴社会なのかもしれないけれど、海外就職だけを求めている場合であればその限りではないよね。

中卒のような低学歴で一気に人生をひっくり返すためには、海外就職でスキルアップしてみることも念頭に置くほいが絶対にいい。

MASA
MASA
要は、就職とは何か困ってる人に貢献すると言うことではなく、自分の価値(スキルや能力)を提供してその対価として報酬を得るモノ。

その提供出来るものが価値あれば、その対価(収入)は高くなるし、評価に値しないようなものだったら、その対価は安いものになるのはどこの国でも同様。

そのためには、とにかく現地でのライフスタイルに慣れることが大事で、それを実践したうえで 希望する国で仕事につける能力を身につけたり、活用したりできるさまざまなモラルに触れることが大事やね。

組織より個人にウェートを置いた働き方ができる海外では、プライベートを充実させられる住まいや交流関係などの環境を大きく変えることができることは、海外でしかできないメリット。

これらのことが中卒者でも実現できるようになるんだと思うと、中卒でも十分未来は自分の望む世界に切り開けることができる。 今回のお話が役に立てれば幸いやね。

最後までご覧いただき感謝したい。

MASA

管理人プロフィール

MASA
MASA
42歳・建築現場で働く中卒者。このままで人生を終わらせたくないとPCスキルゼロだったがパソコン教室に通いWordPress構築の基本を覚える。今ではブログ立ち上げや記事作成のスキルを身に付け、自分と同じ中卒者に向けて役に立つコンテンツ作成や生き方についての情報を発信しています。

中卒者に向けての関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする