中卒者の女性

【中卒女子へ】アルバイトを長期間続ける事へのリスク|方向転換すべき理由

MASA
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こんにちは、建築現場で働く中卒者のMASAです。

今回は、中卒女子へアルバイトを長期間続けているとそのまま方向転換できずに、ズルズルと行っちゃうよと言う事を伝えたいと思う。

 

中卒女子は世間的に高卒者や大卒者と比べて、仕事をする上で肩身が狭く、どうしても安定した会社や仕事に付けずアルバイトやフリーターと言うモノに走りがちになってしまうよね。

 

非正規のようなバイトやパートを長年続けていると、3年後5年後のプランが立てられずに、10年後と言う長期的な将来への設計図が描けなくなってしまうよね。

 

そうならないために、中卒女子は今から何をすべきで、どんな考え方を持ち行動すればいいのか?

 

これを今回の記事では一緒に見ていこう。

中卒女子がアルバイトを本業で5年以上続けているとリスク

どの時期やどのタイミングまでアルバイターでいるのかは人それぞれで、今回のタイトルでもある5年以上(長期間)バイトを継続していると、そのままズルズル行くパターンが高いと言える。

 

MASA
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別にあなたが、大学に行くまでにバイトをしているとか、今大学生で就職が決まるまでバイトをしているなら、全く話は別や。

しかしながら、中卒女子のキャリアで安定した企業で一社員として正規雇用の求人が求められるのはだいたいが20代最初から高くとも35歳までが必須の時代になっている。

 

確かに例外もあるけど、例外であればあるほど、仕事の質も落ちるし雇用条件の質も落ちるよね。

 

30代中盤以降の正規雇用採用はハイレベルな専門の技術や正規社員のマネージメントキャリアなどが必要とされることから、現場経験をある程度積んでいる人材が求められる傾向にあるよね。

 

要するに、中卒女子のアルバイターからの安定企業への採用はハードルが高いと言うこと。

 

では、ここで正規社員をリタイアして今後アルバイトで生きるのは本当にリスクが高いか?と言うことやけど、これに関しては、中卒者だけに絞った話ではないけど、とりわけ中卒のような不安を抱かれやすいキャリアにあたっては、面接でしっかりとなぜ高校に行かなかったのか正当な理由を説明しきる事が重要だよね。

 

ここの部分がちゃんと説明できないと、企業も採用してくれないパターンになるよね。

 

つまり、中卒女子が将来への設計図を描くときに、今後中年から高齢に行く過程において、病気もせず、ボケもせず、老眼にもならず、今の住居もリフォームせず、災害も起こらず、両親の介護の必要もなく、あなたが今後50年間丈夫な環境の中で生きられて、70歳まで月々の生計費をペイできるほどのアルバイトができるなら話は別やけど・・・

 

メモ

ほとんどのケースになると70歳でバイト暮しをやめるとして、その後に10年間の生活費は最低でも月10万~15万は無いととても生活ができないと思う。

となると、月15万の生活費が掛かった場合、10年で1800万円。 国民年金を月6万ほど得れたとしても食べていけるかどうかわからないレベルや。

 

MASA
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下手をすれば、餓死するかも・・・(まあ、最悪生活保護があるけど。。)

このように、70歳にもなってその後も死ぬまでバイトをするつもりなの?

中年や高齢になった時のワーキングプアを考えているか?

ワーキングプアとは、「働けど貧困」ということで、常勤として朝から晩まで勤務しているものの、理想的な収入を得ることができず、常に貧しい労働者のこと。

 

世間一般では、貧困状態とは無職の状態で見舞われるものという考え方がごく普通やけど、実際のところは朝から晩まで仕事をしていても収入レベルが低いため、貧困層から抜けられないという労働者もたくさんいるのが現状やね。

 

こうした会社勤めする貧しい人たちを指す言葉として、ワーキングプアというワードがあらゆる国で今は言われている。

 

ワーキングプアでカテゴリー化される収入レベルは、その地域や国により実態に違いが出てくるため一言では言いきれないのが現状。

 

ポイント

よく、日本で言うならば、年収200万~250万レベルがある意味ワーキングプアのベースとして定義されている。

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このレベルなら、生活保護で支給されるのと同等の水準とされる傾向があるよね。。

安定した正規職に就けず、助けを求められる人もいない。。

 

日々の生活が困難に近い将来に不安を感じる「ワーキングプア中年女性」はたくさんいる。

 

しかしながら「自身の責任」という風にみなされがちで、「しょうがない」存在とされてしまう。

 

特に中卒女子のような、アルバイトを転々とやっている女性は、何も考えずにい心地の良さだけで今のバイトを続け、年齢が上がるほど将来への設計ができずに、「えたいのしれないカヤの外に置かれた中年」の様に判断され、自分自身の責任だと責められる。

 

これは、女性だけではなく中年オジサンも同様やけど、中卒女性は「若い年齢」を通り越すと世間の「邪魔」感が増し、婚活でも「自分の価値」が下がってしまうよね。

結局は「お金」と「やりがい」どちらに優先度を置くか

結局は、自分自身がどこに優先度を置いているかがめちゃめちゃ重要ではないか?

 

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要は、多くの収入を得たいから「お金」に優先度を置いているのか?それともお金より自分がやりたい事や「やりがい」に優先度を置いているのか?

これによって、将来の目的や設計図も変わってくるし、何をベースとして生きるのかは、人それぞれやから。

 

今の時代、今後は沢山の仕事がAIによって無くなるとされていて、それに代わる副業とかも増加してきてくると思う。

 

従って、この先の人生何が起こるか予想できないし、そんなことを気にしているなら今ストレスなく働ける道を選択するのも1つの方法かなと。

 

結局、お金にウェートを置く人にやりがいのメリットを話しても話が通じないし、反対にやりがいにウェートを置く人にお金の重要性を言った所で話が通じないよね。。

 

従って、結論から言って自分の中で優先度を決めて、それに従うのがベターかと。

結論、中卒女子は人生設計への方向転換をすべき

正社員にならずにパートもしくはアルバイトを行なっている人は、 約150万人であり、今では100人に1人がアルバイターとなっているよ。

 

アルバイターから正社員を望むなら、年齢制限や自身のモチベが関わってくる。

 

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中卒女性が一生独身で暮らしていくケースになると、老後に待ち構えているシビアな生活が待っているよね。

そうならないためには、結婚して世帯を持つことがとりあえずの目標になるやろうね。

 

ただ、ここでも一生アルバイターでいる限り、家族を食べさせていくことが困難になるやろね。

 

すでに、日本は学歴社会やし、結婚してそれなりの場所で生活を送るなら子供を高校まで通わせることを前提に貯蓄を行うことが不可欠。

 

にも関わらず、アルバイターの年収では子供の教育の資金を得るどころか、自分たちの毎日の暮らしを送って行けるだけの収入を稼ぐことすら重くのしかかってくるやろね。

 

時代は、中卒女子でも正社員へ方向転換するか、自分でビジネスを立ち上げて自営業(起業)するかが求められる時代に入っている。

 

年齢、収入、結婚、出産、子供の学費などを想定し、可能な限りスピーディーに方向転換すべきやね。

方向転換①中卒女子が選ぶバイトは入りやすいし辞めやすい

なにより、アルバイターはちゃんとした正社員と見比べてみると、転職や退職しやすい。

 

そのため、職探しに比較的頭を悩ますことはあまりなく、その仕事が自分自身に合っていないと来たらすぐに逃げることができる点があるよね。

 

注意ポイント

なので、「やってみたかった」程度のレベルであっても、すぐに面接に行けたりする。ここが、バイトと言う道に中卒女子が入り込んでしまう1つのポイントとも言えるよね。

しかし、ちゃんとした企業に就職して正社員として採用されれば、すぐに逃げることは中々できずに仮に逃げてもその次の職探しにマイナスな影響が出ることがあるよね。

 

なぜなら、次の面接で前回の履歴を書かないといけないため。

 

MASA
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これは以前勤めていた会社や職場に企業が連絡を入れて、どういう人材(あなた)だったかを聞きこむ会社もある。

これは、実際にわたしの体験談でもあり、以前勤めていた会社が合わずに直ぐに逃げた(2日で辞めた。。)事から、そのことを会社側に調査され不採用になった。。(笑

 

なので、ここがバイトとしてやっていくのか、安定した正社員でやっていくのかの分かれ道になるから、 長期的に生活しやすい将来設計を立てるならバイトよりも正社員でやっていくほうが正しい方向転換と言えると思う。

方向転換②中卒女子が選ぶバイトは仕事の責任がない

まず、バイトやパートなら正社員とは違って仕事についての任務や責任もあまりない。

 

正社員として働くにあたり、とりわけ役職的なポジションを求められると従業員のミスの責任をあなたが取らないといけないことになる。(当然上司なので)

 

それに比べ、アルバイターのままではハッキリ言って職場にいる社員の指図されるままに働くことになるので、基本責任が及ぶことがない。

 

これは、年を取るにつれて指示されたことしかできないリスクが増え続けることになるよね。

 

要は、一生アルバイターとして働くのは楽で都合のいいように写るけど、アルバイターとして働くことには当然そのようなリスクがある。

 

MASA
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このリスクを気がつかないままに一生アルバイターとして働き続けると、後で責任ある仕事が全くできずに自分の能力が上がっていかない。

あまり能力を使わずに、楽して収入を得たいことは理解できるけど、自分の将来ではこのようなことが仕事上のリスクになることは認識しておくべき事やろね。

方向転換③バイトでは安定収入が見込めない

まずアルバイターとして勤務していると正社員と見比べて年収が少ないのは言うまでもないと思う。

 

バイトの時給を仮に1,000円とみなすと、週5日のフルスタイルで働いても年収は200万円ちょっとになる。

 

時給も今の時代、コロナ過で今後も上がる気配が全くないため、年を取ればとるほど正社員たちと収入の面で開きが出てくるよね。

 

更に、アルバイターは正社員と比べて福利厚生や保険、年金などの将来のベースがないし、そもそも仕事に入れるシフトの安定が基本ない。

 

その影響で、会社側の都合だけでシフトを減らされたり、突然解雇になってしまったりするリスクもあるよね。特に今はコロナ過で。。

方向転換④休むと基本収入ゼロ=有休なし=完全労働型収入に依存する

アルバイターの場合、コンディションを崩したり個人の事情のために仕事を休んだりしたらそれだけ給料が減るよね。(基本は時給という日給月給制なので。)

 

その中でも、大きなケガや入院などをした時など長期に亘り仕事を休んだ時に、その間全く収入が発生しない。

 

だからこそ、予想外の時にそなえて収入が少ない場合でも着実に貯蓄ができる仕組みを作っておくことがめちゃくちゃ重要やと思う。

 

注意ポイント

バイトでは、どうしても「食べていくだけに働く」仕組みになってしまう。これでは中々ワーキングプアから抜け出せない。

方向転換⑤バイトではスキルが全く身につかない

バイトの仕事は単調な仕事が多いので、スキルが身に着かない。

 

シンプルで単純明快な作業ほど、スキルよりも基礎体力が必要やからやね。

 

メモ

要は、「考えることをしない代わりに体を使う完全労働型の働き方」になる。

MASA
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これでは、年を追うごとにスタミナや持久力はドンドン無くなっていくのは目に見えてる。(80歳になっても今みたいに体が動いて働けるのか?という事)

なので、会社側は若い子を率先して雇用する風潮があり、年を取ればとるほど学歴がない中卒はドンドン不利な状態になっていくよね。

 

つまり、もしも今のバイト先を何らかの形で解雇になった時に、次なる働き場所を年を取った状態で見つけることができるのかと言う認識を今から持っていたほうがいいということ。

方向転換⑥将来社会保険や年金などの支給額に影響する

もしあなたが将来自分でビジネスを立ち上げて起業する気がないとか、独立心がない人なら将来における社会保険や年金などはかなり重要やと思う。

 

自分で独立して自営業などをする場合は、すべて自己管理になるけど、会社に勤めて社会保険を得ようと思えば、正社員の場合半分会社が負担してくれるメリットがあるから。

 

しかし、これがバイトの身分になるとそうは行かない。

 

確かに今では、ちゃんとした会社の場合、雇用形態でアルバイトでも週に20時間以上働くと社会保険に入れるとか、1か月以上働く事が前提にあるアルバイターの場合は社会保険に入れるとか、バイトでも福利厚生を得ようと思えば得れる会社も多いのが現状。

 

しかし中には、そんな条件が全くなく会社によってはバイトである限り社会保険に加入できない会社も多く存在するよね。

 

仮に、バイトが社会保険に加入できたとしても、バイトの少ない収入で保険や年金を払うのは厳しくて、中にはあえて社会保険に入らないアルバイターもかなり多いのが現状やね。

 

MASA
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実際にわたしも、10代のころに建築現場で資材搬入のバイトをしていた時に収入が減ってしまうので、あえて社会保険に加入しなかった。。

方向転換⑦中卒女子のバイトでは社会的信用がない

基本的に、アルバイターは自分に合わない、職場の人間関係がイヤなどの理由により速攻で仕事を辞めることが出来る。

 

この辺が、正社員とは違って年収が低く、毎月得れる金額もシフトの日数により違ってくる。

 

こういった理由から、社会的信用がどうしても低い。

 

例えば、マイホームやマイカーなど生活をする上で必要になってくる買い物をするとなると、ローンを組む人が多いよね。

 

ところが、バイトは社会的信用が低いために審査に通らないことが頻繁に起こる。

 

これは、クレジットカードの審査も同じ。

 

メモ

じゃあ、「カードなんてなくてもいいじゃん。。」と思われがちやけど、今の時代現金でモノを買うという事はかなり時代遅れの考え方で、普通にスーパーに買い物に行くだけでもドンドンキャッシュレス化が進んでいる。

これはAIの加速により、今後はかならずすべてがキャッシュレス対応になってくる時代も早い段階で訪れてくるよ。

 

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つまり、何が言いたいのかというと、バイトでは「選択肢が狭くなって行く」と言うこと。

こういったように、中卒女子が長期的にアルバイターでいることはマイナス面が大きく関係してくるよね。

 

特に年を取れば取るほど、アルバイターのままでいるリスクは広がっていき、 一生バイトでいることはこのようなリスクが出ることを認識した上で将来の人生設計をしていくことが最重要だということやね。

 

今回、一緒に見ていったことがあなたにとって役に立てば幸いやね。

 

最後までご覧いただき感謝したい。

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管理人プロフィール

MASA
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42歳・建築現場で働く中卒者。このままで人生を終わらせたくないとPCスキルゼロだったがパソコン教室に通いWordPress構築の基本を覚える。今ではブログ立ち上げや記事作成のスキルを身に付け、自分と同じ中卒者に向けて役に立つコンテンツ作成や生き方についての情報を発信しています。

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