正しい英語学習はコレ

カフェ接客英語⇒スタバ店員が最低限押さえないとヤバい英単語!

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バイリンガル仙人

どうもバイリンガル仙人じゃ^^

 

今回は、カフェの接客英語でスタバ店員が最低限おさえないとヤバい英単語や、カフェの接客では英語は必須について解説していく!

 

今の時代、カフェやスタバで働く店員にとって英語は非常に貴重なノウハウになっている。

 

なぜなら、特にスターバックスのような大手カフェチェーンでは外国人などの顧客もかなり多く、レジやカウンターでの接客に英語は必須だからである。

 

目の前の顧客が外国人だった場合、全く英語が話せない状況であれば注文を聞く事はおろか、接客ができるレベルではない事は誰が見ても明らかだ。

 

そうと言っても、英語が話せるスタッフに接客を変わってもらおうとしても、仮にそのスタッフが他の仕事をしていて手が空かない状況だったならば・・・

 

そうなるとおぬしは軽い地獄を見る事になるだろう。。(笑

 

そうならないタメに、日頃からカフェ店員としての最低限の英単語ぐらいはマスターしておけよ。

今やスタバやカフェ店員が英単語の接客用語は必須の時代!

■来店接客

■オーダー接客

■サーブ接客

■会計接客

■退店接客

スターバックスが英語を常識とされているのは、やはりアメリカ流の経営方針だからか。

 

スターバックスは一応アメリカでグローバル化したお陰で、日本中に到来した会社組織となり、 いずれにせよ日本人従業員には、会社から現場の接客で外国人相手に英語が必須となる社内教育を行っている模様じゃ。

 

しかしながら、コーヒーのサイズ名やコーリング(ドリンクの名称)にイタリア語で対応しているときもあるし、あらいざらいが英語なわけではないはず。

 


バイリンガル仙人

ガイダンス(マニュアル教材)などもあらいざらい日本語訳されているし、我々日本人が無数に勤務している環境だ。

 

しかしながら、異なるコーヒーショップと照らし合わせると英語で対応する局面は多い場合だと感じる。 そうだとしたら、業務につく現場のバリスタたちの英語力ははっきり言ってどのレベルにあるのか?

 

英語ができる人がスタバで働いている印象が非常に高いように感じるな。

日常英会話程度ぐらいは覚えておけよ

「普段から接客をしている仕事なので、あるレベル以上の会話はとれる」という風なイマドキな若者も多いが、ハッキリ言って英語をナメてると後で痛い目にあうぞ。

 

いやはやここ数年の若者は、英語が必須のカリキュラムで育ってきているので、、英語より英会話を学習してきているはずですから、我々アラサー世代よりはしゃべることができる者が多いのは事実。

 


バイリンガル仙人

接客でよく使っている英語をものにしておくことも肝心だが、ありとあらゆるシチュエーションに応用可能な英語をモノにするのは困難を伴うし時間もかかる。

 

しかも、突然の英語での対応時にもパニクることがないように、応急処置的にスマホに翻訳ツールを取り込んでおいた方がもしもの時に最悪を招く事がないように対応できるだろう。

 

要は、自分自身が口に出して伝えたいことを最低限でも伝われば最悪は回避できるじゃろう。

 

一応、最低限抑えておくべき英単語を見ていこう。

 

こんにちは。何を注文されますか?
What can I get for you today?

ご注文は何にされますか?
What would you like to order?

ご注文をどうぞ。
May I take your order?


バイリンガル仙人

どうだ?

 

カフェ接客やスタバの店員であれば、これらは絶対に必要最低限押さえるべき英単語だろう。

 

現場でこのような英単語をマスターできていなければ、かなりの致命的だと言えるな。

スタバ店員が最低限押さえておかないとヤバい英単語

スタバに行ったことがあるユーザーであれば、知っているかもしれないが、カップに記入するドリンクカスタムのアルファベットの記号を従業員であれば、100パーセントマスターしなければいけない。

 

どちらにしても、習得することがザクザク多い。

 

日本語でもまず第一にスタバでは接客時の最低限の対応や英語での接客はかなりシビアなもの。

 

これは、どんな新人従業員でも通る道だろう。

 

そうは言っても、ここを経験するとコンスタントに仕事を覚えていく。

 

キャリアが浅い頃は、ストレートにまわりの従業員に向けた対応方法と自分自身に向いたしゃべり方が違うなと違和感や戸惑いが多いだろう。

 

そういった状況ではまわりのスタッフにアシストしてもらいながら乗り切りる。

 


バイリンガル仙人

サポートしてもらいながらの接客や仕事は、覚える事がかなりあるので、メンタル的に一番キツいときだろう。

 

「固定客のネーミングと飲み物を覚える」 というものが、最初の難関になるがぶっちゃけて言うとなかなか顔つきと名まえが一致しないだろう。

 

自分では大したことではないと思いたいところだが、1回ごとのカップに書く名前を聞くたびに、 「未だに名前を覚えていないのか!」 という様、自分へのいらだちや、周りの従業員の目が気になる時期だろうな。

 

そうだとしても、2ヶ月から3ヶ月くらいすると仕事にもなれ、名前や顔を覚える融通が出てくるもの。

 

そして、リピーターに 「始めのころと比べても全く仕事の出来栄えが違う」 なんてツッコまれる事もしばしばあり、ちっちゃいコミュニケーションが取れたりする。

「いらっしゃいませ」ぐらいはできるよな・・・?えっ?できない・・・

●いらっしゃいませ。
Hello.(Good evening.)How are you?(How’s it going?)

・読み方:ハロー(グッド・イブニング). ハウ・アー・ユー?(ハウズ・イットゥ・ゴーイング?)
・顧客に対して、「いらっしゃいませ」という文言は英語にはないので、代わりに挨拶の言葉を交わすのが英語圏の国だ。

●何名様ですか?
How many of you?(またはHow many people?)

・読み方:ハウ・メニー・オブ・ユー?(ハウ・メニー・ピープル?)

●店内で召し上がりますか? それともお持ち帰りしますか?
For here, or to go?(カナダ・アメリカ)

・読み方:フォー・ヒア・オア・トゥー・ゴー?

●お好きな席にお座りください。
Please have a seat anywhere you like.

・読み方:プリーズ・ハブ・ア・シート・エニウェア・ユー・ライク

ご注文ぐらいは聞けるよな・・・?

●ご注文はお決まりですか?
What would you like?(How can I help?)

・読み方:ホワットゥ・ウッドゥ・ユー・ライク?(ハウ・キャン・アイ・ヘルプ?)

●お飲み物はいかがでしょうか?
Would you like anything to drink?

・読み方:ウッドゥ・ユー・ライク・エニシング・トゥー・ドゥリンク?

●ほかにご注文はありますか?
Anything else?

・読み方:エニシング・エルス?

●ご注文を確認します。〇〇と〇〇。ご注文は以上ですか?
Let me repeat your order. I have 〇〇、〇〇 Is that all?

・読み方:レット・ミー・リピート・ユア・オーダー. アイ・ハブ〇〇、〇〇、 イズ・ザットゥ・オール?

スタバで日常英会話なんて全く必要ない!必要なのは接客英語だ!

ハッキリ言って、日常のコミュニケーションあるいは、接客の時に活用する単語は決まっているから、これだけしかしゃべれないとなってもとりあえずは現場でパニクる事はないだろう。

 


バイリンガル仙人

余談ながら、このパターンで働いている従業員は多い。。

 

日常会話であいさつはできても、それから言葉が続かなかったり、自分のことまでしゃべれるほど語彙力も実経験もない日本人従業員はスタバの中では実に多い。

 

そこで、オーダーの受付や注文になっても、確認することは一通り決定されているので、基本のマニュアルをマスターしておればOKな考え方もある。

 

こんな風なワードをマスターしておればOKのような事でも、現場ではそこまであわてる必要もないのが基本にある。

 

「Hi」と挨拶をしてたら、ドリンク名をぶっちゃけて向こうから言ってくれる客もいるだろうし、カップのサイズ ・ホットかアイスか?なども気を使って言ってくれる客も一定数はいるだろう。

 

食べ物はチンするか?しないか?このような必要最低限の英単語だけマスターしておればとりあえず現場はこなせるだろう。

 

しかし、ちゃんと1人1人の外国人に対応して、ストレスなく接客を行って行くには、必要最低限の英単語だけではどうしても限界があり後で自分が苦しくなってくるだろう。

 

そうならないためには、ある一定レベルの接客力や英単語をマスターしておく必要はどうしてもあるだろう。

これからスタバやカフェの面接を受けて店員を目指しているならここに意識をむけろ!

スタバの従業員で外国人相手に接客を行うには、「Which do you prefer, hot or iced?」あるいは「Hot or cold?」と、ホットかアイスかを必ず客に確認するので、ホットなら「Hot, please.」と、pleaseをつけてステップバイステップで返答しよう。

 

それができたら容量(ボリューム)を確認していく。

 

「What size?」あるいは「Which size?」と問われたら「I’d like a tall size.」、つまりサイズのことだ。

 


バイリンガル仙人

その他には、温度の調整などもある。

 

(Temperature)とコーヒーやフードの温度をセットで客に確認しないといけない。

 

客がフードを注文してきたら、ドリンクとセットで温めるのかそうでないのかの確認をすべて英単語でやらないと外国人は対応できなくなる。

 

つまり、先程の必要最低限の英単語だけでは中々対応できないのはまさにこの事なのだ。

スターバックス独特のサイズ表記を覚えておかないとヤバい

スタバの接客システムや、ドリンクなどのオーダー時にマニュアル化されていることは、全く他のライバル店などとは違ったやり方となっている。

 

特に、スタバのバリスタなどを目指している者には、これらのルールを覚える事は必須になる。

ネーミング サイズ ml oz
Short(ショート) 小(Small) 240ml 8oz
Tall(トール) 中(Medium) 350ml 12oz
Grande(グランデ) 大(Large) 470ml 16oz
Venti(ベンティ) 特大(Extra Large) 590ml 20oz
Trenta(トレンタ) 巨大(XXL) 916ml 31oz

日本以外のスタバではShortサイズ(Sサイズ)が構成に書かれていないケースが多いために、ついうっかりSサイズのドリンクをお願いしたいときは「Could you make a short size drink?」、(Sサイズをお願いします)と注文しないといけない。

 

つまり、接客時にこのような想定外の英単語を使ってくる客もいるので、日本人バリスタなどは始めはかなり戸惑うだろう。

 

この背景には、日本以外の国、特にアメリカ人はLサイズや特大サイズをオーダーする人が多いので、オーソドックスなSサイズのようなボリュームでOKだという人はまれにしかいない。

 


バイリンガル仙人

ついでに言うと、Sサイズは エスプレッソ、カプチーノなどコーヒーが入ったものをオーダーするケースだと、バリスタは「How many shots?」と、中身のカフェインの事まで注文してくる外国人もいる。

 

もうこのへんまでくると、かなり上級者テクニックが必要になってくるので、入社したばかりの日本人バリスタでは、到底対応できないレベルになるだろう。。

 

なぜ、コーヒー一杯ごときにカフェインの分量まで調整しないといけないのかは、外国人の文化と言うか日本人にはない風潮があるからだ。

 

いずれにしても、これから夜勤とか受験勉強などで「眠くてカフェインが必要!」という者はカフェインのショット分量をアップするかそうでないかをオーダーしてくる客もいるので、やはりどんな客でも対応できるようになるにはそれなりの日常会話レベルは抑えておきたいところじゃ。

1ミリも英語が話せなかったらどうなる?

ぶっちゃけ、外国人がレジにやって来ると、そればかりでナーバスになってしまう。といった事が本音じゃろう。

 

なぜなら、 「日本人は英語が上手くない」というプロセスがグローバルレベルでも行き亘っているので、こちらがプレッシャーを感じることはそこまでしなくても良いこと。

 

それどころか、客も「オーダーちゃんとできるのかな?」とソワソワして、気を使ってくれる客もいる。

 

特に外国人は日本人のように気難しい人間や生真面目な人間ではなく、どちらかといえば遊び心を持った習慣や文化なので、困ってる日本人バリスタが目の前にいれば、逆に気を使ってくれる事もある。

 


バイリンガル仙人

ただ、そんな環境にずっと甘えてるわけにはいかないのが本音じゃろう。

 

外国人相手におぼろげに英語を言ってることがちょっとでも解かるなら、ジェスチャーを取り入れながら、アグレッシブに接客をする事を心がけていくようにしたほうがいいだろう。

 

中には、リスニングが全くだめで、 「もう何を言ってるかお手上げ状態です」という日本人バリスタは、 スタートした時はガクガクにナーバスになっていたが、何回かチャレンジを繰り返すことで、なれていき特にリピーターだとおんなじオーダーなので、次第に顔も憶えて何とか片言なワードをプラス思考で対応していた。

 

このように、 お世辞抜きでわからないときは、英語が得意なバリスタとピンチヒッターとして代役する事はあったが、「できない」こと以外に「がんばろう」というスタンスが何よりも重要になってくる。

とにかく英語が話せなくてもパニクるなよ

英会話にはわずかながらの英文法は欠かすことはできない。

 

なぜ、せめてもの英文法が不可欠であるかというと、英文法のベース(基礎)を何も知らないケースだと、ネイティブの者たちと意見を言うときにコミュニケーションとして成立しない例が結構ある。

 

これからの社会において英語初心者の者が英語を話そうとするケースでは、頭の片隅がパニクることが予想され、そんな場合ではイメージしたフレーズをイメージした順にただ思想して口に出すような悪循環になる。

 

あまり考えられないが、単語単位でしか日本語をしゃべることができない外国人とコミュニケーションをしたいと思っても、コミュニケーションはキープできないしその先に持続しない。

 


バイリンガル仙人

英会話でも単語単位でしか口にできないと言うんだったらキャッチボールはそこから先に行かない。

 

その場合は、英会話をするために、どんなに悪くても覚えていなければならない英文法のベースが基礎の英単語になる。

 

独学で学習しても、中々このような事は覚える事はできないだろうから、ちゃんと学習できる時間を確保してマンツーマンで教えてくれるところに自己投資をして足を運ぼう。

 

それが、遠回りしないで最短最速で英会話習得をマスターする秘訣になる。

 

成功を祈る!

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