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オーストラリアに行く!でも英語できない!ワーホリでうつ病に注意すべき5選

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バイリンガル仙人

どうもバイリンガル仙人じゃ^^

 

今回はオーストラリアにワーキングホリデーに行きたいが、英語ができないのでどうしよう!と悩んでいるおぬしに向けてじゃ!

 

 

ワーホリでうつ病に注意すべき点や、英語がそもそもできないのでオーストラリアに行っても大丈夫なのか?いろんな問題や悩み不安があると思うが、事前にそのへんの事をチェックしておけば、リアルで現地に行った時にテンテコマイになることはないじゃろう笑

 

ただ、何も考えずに英語ができない前提でオーストラリアでワーキングホリデーに行くのはあまりにも無謀なので、現在何も考えずに行こうとしている者はしっかりと事前準備などをして、心構えをしておけ。

 

ではいくぞ!

オーストラリアに行きたいが英語ができない時はとりあえずGoogle翻訳だ!


 出典https://www.youtube.com/

まず、英語を語れるようになるためには、学習しなくてはならないことが最低限ある。

 


バイリンガル仙人

その一番最初に、どんな者でもイメージする事は、「フレーズを覚える」ということじゃ。

 

言うまでも無く、意外とフレーズが解れば英語を話すことはおろか、相手のコミュニケーションが理解できて何を話しているのか体得することも可能になる。

 

なんといってもこのフレーズがもたらされることは、非常に価値があるし、英語の学習をするためにはないと困る存在だ。

 

ただ、だからといってこのフレーズだけに特化していていいのか?と言えばそんな事はない。

 

あくまでも英語をマスターする上で、フレーズ習得は一例に過ぎん。

 

他にも、リスニングやスピーキングは基本的なノウハウだと言える。

 

しかし、最初の壁であるフレーズができなければ話しにならない。。

 

鍵となるフレーズを引き上げることの事の大きさは、正真正銘大事だ。

 

しかしだ!

 

その一方、ワシは声を大にしていいたい。

 

フレーズがもたらす価値はデカいが、「フレーズがわからない時の対処方法」を学んで置くことは極めて貴重だ!

 

フレーズが理解できなければ、マジでフラストレーションがたまりしんどいし、教材買う金もないし、スクールや塾に通う時間もない・・・

 

ではどうすればいいのか?

 

その対処は「Google翻訳(ほんやく)」で最低限補える。

「Google 翻訳(ほんやく)」には、ブラウザ版とアプリ版が存在する。

 

このツールは文字の翻訳(ほんやく)、あるいはURLをぶち込むことでネットサイトを全て訳してくれ、これ自体は英語を習いたての初心者には特に重宝される。

■文字入力OK

■会話入力OK

■リアルタイム入力OK

■写真から入力OK

一言で解説してしまうと、書き込んだ単語や、手書きした文、あるいは音声入力からテキストをおこしてくれて、そういった文章をわかりやすいように変換してくれる。

 

もちろん英語にも対応だ。

 

この点だけでもかなり助かる。

 


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もう今の時代は、このようにオンライン化でできる事が多いので、初心者で英語スキルを習得していなければネットから使えるツールは天下無双敵なしと言ったところ。

 

ワーキングホリデーなどで、出掛ける時にないと困る英語変換などはとりあえずこのようなツールを使いこなして行く事で難易度を低くしてくれる。

■iOS版

■アンドロイド版

勘違いするな!ワーホリ=『英語が話せる』ではない!

「留学に行ったら英語がしゃべれる様になる!」 こんなのは現在でも沢山の人がはき違えている言わば「幻想」だ。

 


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宿泊年数にもよるが、おおかたの者は1年位の留学かな?

 

殆どの勘違いが、留学に足を運ぶまでは、 「戻ってきたら英語がペラペラになっている!」 と毎日ハッピーになって、完全に頭の中が「お花畑でスキップ状態」じゃ。。

 

そして、現地で3ヶ月くらいを超えたところで 「…そんな夢もの語りは存在しなかった。。」 と気付き始めるじゃろう。

 

これは、サッカーで例えると完全初心者が6ヶ月ほど基本を学んでドリブルでパスができる様になったくらいの水準だ。

 

英語でいえば、基本的なフレーズがやっと理解できるレベルになってきた感じ。。

 

それを、たった6ヶ月で全国大会で決勝まで行き、ゴールを決め優勝の立役者になるような夢を見ているのと同じレベル。

 

日本で生まれ育ち、大学生が海外留学するその多くは6ヶ月や1年あたりのレベルで現地のコミュニケーションにはついていけないし、帰国して すぐにネイティブと同じ会話ができるようになるなんて事は全くないので、ここは勘違いするなよ。

 

なので、「ワーホリ=英語がマスターできる」と言う事ではなくちゃんと正しい英語を本気で身につけたければ必ずコーチングの環境でマンツーマン指導してくれる機関で実践することだ。

 


バイリンガル仙人

完全初心者が最短最速を目指すには、この環境しかない!

 

下手に巷のようわからん教材を買ったり、オンライン英会話スクールなどに通うのはただ時間とお金をムダにするだけだぞ!

オーストラリアでワーキングホリデーを決行!ちょっと待て!

まず、オーストラリアなどでワーホリを考えている者は最低でも自分から自立を意識している素晴らしいヤツだと解釈している。

 

しかし、それは安易に考えてはいけない!

 

ワーホリ初心者は特に うつ病になりやすいからだ。

 

自立を意識する前はとにかく何もしないで、生きるだけのライフスタイルになっている者がほとんど。。

 

毎日の生活でも 暗くなってからはなかなか眠りに入れないので、布団に入る時間は朝方で、目を覚ますのは正午。。

 


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こんなライフスタイルをずっと続けている者がほとんど。。

 

医者には「規則正しいくらし」をするように言われているが、生活パターンを改善するのが中々できなくて行動に移すのがとにかく遅い・・・

 

さらに、一番つらいのはこんな状態で親しい友人とかにばったり会うこと。

 

一番病んでいる時に、異性と会ったり過去の友人とかにばったり会うことはメンタル的にやられる。

 

こんな状況から早く抜け出したいと本気で思う者が、いきなり環境の変化を求めてオーストラリアなどにワーホリにいく。

 

それはそれで大賛成だ。

 

しかし、あまりにも無計画でいくと必ず大けがをするだろう。

 

そもそも外国に関心があったので一人で生活したいというバイタリティから、ワーホリをすることを選んだわけじゃが、思いがけず現地で思い描いていた事と遭遇するとストレスを感じモチベーションが低下して、「一体何のためにわざわざ日本からこんな遠いところに来たんだ・・・?」となってしまう。

 

殆どの者は、ワーホリでキャリアアップを願ったり、自立したさにトライするが無計画のまま足を踏み入れると火傷するので注意が必要だ。

 

あとは、「ワーホリでの経験+現地で身についたスキル」を活用したら体外の会社に就職できると自然な感じで思っている者が多いが、これは全くのアマちゃんレベルの考え方だ。

 


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素人がいきなり外国に出て、何の経験もないのに「ワーホリでの経験」とか歌っても、そんなモノは日本の企業雇用には何の関係もない!

 

帰国してからうつ病になりやすい者の特徴は、この辺のショックもあるので、初めから甘い期待はしないほうがいいぞ。

■これは、ワーホリだけではなくホームステイなども関係している↓

オーストラリアのワーホリでうつ病にならないために注意すべきこと5選!

近年、留学から帰国後に「カルチャーショック」を受けて、現地の慣習に対して溶け込むことが苦しく、いわゆるうつ病になる。

 


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そのような症状になるのは、言わば「きまじめ」で「完璧主義」な傾向が強い。

 

『強いやる気(決意)』や『責任感』を持っている者に多く見られ、日本の企業で一般的に過去のキャリアを認められなかった時や日頃の振る舞いがよくない者がこのような病にかかる。

 

毎日の周りの環境からくるプレッシャーが大きな反作用となり、うつ病のトリガーにハマる。

 

よくこんな話がある。

 

勤めていた会社の上司から、いじめられていたよくあるパターン。

 

上司は担当部署の中堅レベルで常日頃から怒られていて、流れとしてはこんな風だ。

 

ヘマをする→「何回同じ事をなんでするの?」回答を得る→「昨日、言ったよね?」 このサイクル。。

 

そして、会社に出勤するやいなや「あのさ~昨日さ~」から始まり、何も仕事していないのに、「訳も分からず叱られる」とでもいうべき毎日。

 

何か言うと叱られるので、「わかりました・・・」や「スミマセン・・・」に路線変更したら、 わかりました→「マジで分かってんの?」→はい。→「わかってんのに何で毎回同じ事を言わすの?」→スイマセン。→「オマエ、マジで頭わるいの?」このスパイラルが毎日毎日永遠と続き、もう開き直ってウジウジせず「本当にありがとうございます!」←めちゃくちゃ逆ギレされた笑

 

こういった現状を積み上げている内に、コンディションが普通ではなくなり医療施設に行ったらうつ病だと診断を受け、退職するケースは後をたたない。

行く前は『素』だったのにワーホリ中にうつ病になることもある

うつ病は心がダメダメな者だけが発症する病ではない。

 

どんなシチュエーションや環境の変化でも起こる可能性は大じゃ。

 

要は、人はでかい環境の変わりがあると、メンタルの状況がアンバランスになる。

 

たとえ精神が強い者でも、日本国内を出て外国で暮らすことはプレッシャーだ。

 

同様にうつ病には特殊な『季節性うつ』といったものも存在する。

 

天気がひどかったりするだけで、ブルーな気分になるうつ病だ。

 


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特に欧州などは天気も安定していなくて、寒い冬になると正午ぐらいから暗くなり始めるので、ブルーな気分になってしまう。

 

留学中のプレッシャーや悩みから、うつ気味になっちゃう者はかなり多く、留学先でも3~4人が気持ちが意気消沈してくる者が出てくる。

 

このような者に共通する点は下記の通りだ。

■TOEICの数字がアップせずにナーバスになっている

■カリキュラムについていけず尻に火がついている

■単純にホームシックである

■イメージした留学生活とはかけ離れていている

このレベルの者がうつ気味になっている。

 

とりわけ試験の数字がひどかったりすると、重圧で意気消沈してしまっている者や英語が向上しないまま留学を終了すると、キャリアや雇用などに悪影響を及ぼしてくることも想定されるのでとにかく今後の先行きが不安とか・・・

 

常にリスクと戦いながら実践をしている者が多いのが現実だ。

 

もし、おぬしがこれらに当てはまっていると感じているなら、このうつ状態チェックリストを使ってチェックしておけよ。

そこでだ!ワーホリを無駄にしないためには必ず最低限の英語はマスターしよう

「帰国後の職探しは即アクションを起こす」と言う点について気付いたならば、次の流れでは「仕事の業務内容」を意識して行かないといけないが、どうにかこうもワーホリで英語をある一定レベルで体得してもそのスキルを全く活かしていない仕事につく者がめちゃくちゃ多い。

 

確かにカンタンに「英語を使うビジネス」とはいうけれど、そうそう見つかるわけも無く、最終的には、たくさんの者は「留学で手にしたスキルを全く使うことが無いビジネス」についているのが実態じゃ。

 

一口に言うとその現状では、わざわざオーストラリアまで行きワーホリしたのに、その経験と英語力と言う飛び抜けたメリットを用いることなく日々を過ごしている現状だ。

 


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これでは、ワーホリでの経験はただの「観光旅行」と同じ結果になる。

 

こんなもったいないことや、馬鹿げた事はないので帰国後もその経験が確実に活かせるように外資系企業などで最低限使う日常英会話レベルはインプットしておこう。

 

やっぱりその経験を活かすなら、日本企業ではなく「外資系企業」などに就職して英語スキルを思う存分活かし、誰からもリスペクトされる存在になり人よりワンランク上のレベルで豊かな人生を送ろう。

 

そのためのワーホリでもあるし、帰国後の事を考えればこれが自然な流れだ。

ワーホリからの帰国後は特に就職や仕事にフォーカスしよう

オーストラリアからのワーキングホリデーからの帰国後、おおよその者は国内で会社勤めする事を想定されているが、残念な事に国内での仕事探しは他の留学生やワーホリ参加者にとってシンプルで容易なことではない。

 

そこの点は、異なる就職志願者とは違ってキャリアに「半年~1年」っていうブランクがあるので、帰国後の就職活動に四苦八苦して中々希望の会社に入社できない状況が続くだろう。

 

一番初めに自覚しておきたいのは「帰国後の就職活動はとにかく即行動!」というモチベーショじゃ。

 

帰国後、自分が望む就職ができない者の大抵は、「ワーホリで忙しかったて疲れているから、とりあえず1月ほどリフレッシュしてから探そう!」と思い、つい“ズルズル”と先延ばしにする事だ。

 


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これは、一番最悪のパターン。。

 

帰国される者の多くは、国内での就職活動を先読みしているので11月や3月っていうタイミングに帰国したら他の活動者とダンゴ状態になり競合者もめちゃくちゃ増える。

 

つまり、わずかでも行動できる瞬間があるのであれば「行動できない余白を潰しておくこと」が重要だ。

 

そうならないために、できるだけ早く正規雇用での職を探すことは、自分自身の人生に関わる事に直結する。

 

そして、予想以上に手間が掛かり時間を費やすので早め早めに行動しておこう。

■就職内定が決まれば、TOEICだけでも上げて置くと人生かなり有利だ↓

日本て住みにくくないか?だからこそ英語スキルで人にはない価値を生み出そう

帰国後には日本のストレスとか住みにくい背景が露骨に出ることも多い。

 

具体的に言うと、普通に電車に乗ることさえ相当のフラストレーションを感じることもある。

 

要は、満員電車でてんてこ舞いになり足の踏み場も無いほどの環境でずっと耐えないといけないこの現象は何なのか?

 


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特に女性であれば、見たことがないオッサンとかとボディをひっつけぎゅうぎゅう状況で一定期間毎日この環境に耐える事は苦痛以外何者でもないと思う。

 

こんな現状を見ていると、本当に我が国のしがない会社員はマジでスゴイ・・・

 

都心部に出るまでJRで1時間とか2時間の時間をかけて通う。。

 

マジか・・・?

 

凄すぎる・・・って言うか社畜のような人生では絶対に耐えられない。。

 

ワーホリからの帰国後は、あまりにも外国の自由な行き方とはかけ離れているので、こう感じ取るようになってうつ病になる者も多い。

 

朝から満員電車に乗って、意地悪な者やゆとりがない者にマジでムカッとくるだろう。

 

敢えて言うなら、ぶつかったり、混み合ってるJRの中などでちょっとぶつかっただけで舌打ちしたりする者。

 

当たっても謝らない者など・・・

 


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どのようにしてこれ程までに日本と外国は違うのだろうと・・・

 

自分自身が生まれた国で、それだけライフスタイルや人生を楽しめないといった事にウンザリしている者がほとんどではないか。。

 

そんな人生が本気で嫌なら、絶対に人より「価値」ある人間になる必要がある。

 

その価値こそが「英語スキル」だ。

 

英語スキルさえあれば、まず世間一般人より重宝され企業から必要とされる人材になりことができる。

 

この時点で、大きな差別化が実現でき、多くのライバル達を出し抜く事ができるようになる。

 

これこそが「価値」だ!

 

その価値を最短最速で得る事ができるのが、英語と言うわけだ。

ワーホリは断捨離が重要だ

ワーホリにいくときは、最下限のカバンだけを持っていき、すぐに生活環境に馴染むための準備などをしていくと思う。

 

未練が残ったまま、日本での想い出を持っていくのは避けたほうがいい。

 

ワーホリから戻るときも同じで、これから先日本でのライフスタイルをスピーディに対応するようにするには、 ワーホリ先での人生経験が多すぎると帰国後にギャップを感じてカルチャーショックを受けやすい。

 

さぅきまでの話でもそうじゃが、ワーホリからの帰国後は積極的に価値のある人生経験だけをストックして、その他は「断捨離」しよう。

 


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ようは、自分にとって不要なモノはドンドン排除していくほうがいい。

 

そのほうが、長期的な視点で見れば後々うまくいく。

 

余計なモノを抱いて帰ってしまうと、捨て去る難易度が大きくなってしまうので、 ホームシックにかかりやすくなる。

 

うつ病とはちょっと別じゃが、ホームシックが続いたり、治らなかったりするとうつ病と化すケースもありリスクを伴う。

 

帰国後に日本の生活パターンに馴染めないという者は『リバースカルチャーショック』とも言われており、海外生活が長過ぎる者が帰国した時になる場合が多い現象。

■ワーホリ先の国が恋しくなってしまう

■日本の働き方やワークスタイルに疑問を抱く

■日本の会社には転職したくないメンタルになる

■人間関係の固定観念を抱いたり周りから変な目で見られる

このように、周りから不自然な人間だとツッコまれてしまったり、 外国との環境の変化に疑問を抱きそんな状況に陥る者も限りなくおおい。

 

ストンと、海外生活から日本の生活にいきなり切り換えるのではなく、ジワジワと日本の生活パターンにローテーションを戻して慣れていくのがいいだろう。

 

ワーホリでうつ病やホームシックにならないために、いろんな事をワシのほうから解説していったが、そうは言っもやはり人間食べて行かないと生きていけないので、やはり就職は重要な事になる。

 

その就職や転職で少しでも有益かつ、有利に事を運ぶにはやはり「英語スキル」は極めて重要になる。

 

少しでも人生の「優位性」を掴み、自分の夢や目標を成し遂げたければ、コーチング環境で必ずマンツーマンで英語を習得できるところに自分の身をおこう。

 

そうすれば、短期間でも基本の基礎が身につき日常英会話が可能になる。

 

その上で、人にはない「価値」がある人材になれ、企業からも大きく評価されるようになる。

 

その後は年収アップや、役職などにつけてさらに人生の出世街道を英語スキルを身につけただけで実現できるようになるだろう。

 

成功を祈る!

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